2007/2/4
雪を見ながらお酒を飲んで露天風呂を満喫! (観光編) おでかけ
出張の時、じゃらんで宿を予約してたので、じゃらんのポイントがしこたま貯まりました。
そのポイントを利用して無料宿泊券と交換。
予約した宿は鬼怒川温泉の一心館です。
というわけで、鬼怒川温泉に行ってきました。
鬼怒川の近くには名所日光があります。
日光といえば東照宮!華厳の滝!
まずは華厳の滝へ。
雪のないいろは坂を登っていきます。
数年前、社員旅行で訪れたとき、「は」ぐらいでタイヤがホイールごと外れるハプニングがあったな〜・・・
冬の中禅寺湖・華厳の滝は閑散としてます(^_^;)

雪も少ない華厳の滝。
なお♪は見ちゃいけないものを見たらしい・・・(>_<)
その話を聞いて早々に退散(笑)
東照宮を目指します。
東照宮は小学生の時の修学旅行に行ったきり。
前々回の亥年以来???
東照宮の近くでお昼。
日光といえば湯葉。
と、勝手に思ってたのですが的外れじゃなさそう。
通りがかったそば屋で湯葉蕎麦で腹ごしらえ。
日光地ビールの文字も見えたのですが、車だったので断腸の思いで断念!(T_T)
そのそば屋で東照宮の回り方や節分行事のネタを仕入れました。
そういえば節分だった・・・(^_^;)
まずは東照宮入り口にある輪王寺に行くとなにやら騒がしい。
行ってみると、「渡る世間」の石井ふく子、長山藍子や錦野旦が豆をまいていました。
豆まきも後半だったらしく、あっという間に終わってしまいました。
そして本日のメインである東照宮に。
券を買って中に入ると。。。
あれ?
こんなに狭かったっけ???
大きくなってから小学校に行くと机や椅子が小さく感じるのと一緒?
始めに「見ざる・言わざる・聞かざる」を拝見。

これまたこんな場所にあったんだっけ???
しかし、いい仕事してますね〜
木彫りなのに猿の柔らかさ表情の豊かさが伝わってきます。
と、それっぽくコメント(笑)
奥にすすんで、いよいよ陽明門入り口。

見上げたその先には陽明門が鎮座しております。

どーん!
ん〜
ん〜〜
ん〜〜〜
圧倒されます。。。
細工の細かさ、色使い。
「門」というと墨絵のような色のないイメージですが、陽明門は豪華絢爛。
徳川家の力を感じます。
陽明門をくぐり中へ入ります。
陽明門をくぐり終わった左の柱は1本だけ模様が逆さまです。
これは魔よけのためと修学旅行のときガイドさんが言ってました。
(↑これだけ鮮明に覚えてる。)
しばらく柱を眺めていると中年夫婦がやってきて、
おじさん「この柱だけ模様が逆さまなんだよ。」
おばさん「へーそうなの。あらホント。」
おじさん「これは柱を組むときに間違って逆さまにしたんだよ。」
おれ(ヾ(・・;)ォィォィ)
なお♪「(小声で)教えてあげれば」
おばさん「へーそうなんだ。こんな立派な門でも間違えるんだね。」
おじさんは得意げに話してました。。。
おれはおじさんの名誉のためにだまっておくことにしました。
次に向かったのはあの有名な「眠り猫」

もう説明はいりませんね。
眠り猫をくぐり、家康公のお墓へ。
長い階段を上りようやく着くと、巨大な墓石がありました。
・・・でかいな〜くらいしか感想が思いつきません(^_^;)
東照宮の中にはたくさんの燈篭があります。
色んな形の燈篭があって、寄贈者を見ると大名だったり公家?だったり。
ここでも徳川家の威光を感じることができます。
続いては「鳴き竜」
中に入るとお坊さんが説明をしてくれ、拍子木を打ちます。
偶然作られたのか計算して作ったのかは不明のようですが、拍子木の余韻は不思議な感覚です。
(修学旅行で来た時は自分で手を叩いていたような・・・)
久しぶりに訪れた東照宮は改めて徳川家の力を感じました。
それに昔の人の建築・細工の技術には感心します。
節分にしては暖かく、のんびりと見ることができました。
それでも日が傾きはじめ、早めに温泉!
てなわけで宿に向かいました。
つづく(?)
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そのポイントを利用して無料宿泊券と交換。
予約した宿は鬼怒川温泉の一心館です。
というわけで、鬼怒川温泉に行ってきました。
鬼怒川の近くには名所日光があります。
日光といえば東照宮!華厳の滝!
まずは華厳の滝へ。
雪のないいろは坂を登っていきます。
数年前、社員旅行で訪れたとき、「は」ぐらいでタイヤがホイールごと外れるハプニングがあったな〜・・・
冬の中禅寺湖・華厳の滝は閑散としてます(^_^;)

雪も少ない華厳の滝。
なお♪は見ちゃいけないものを見たらしい・・・(>_<)
その話を聞いて早々に退散(笑)
東照宮を目指します。
東照宮は小学生の時の修学旅行に行ったきり。
前々回の亥年以来???
東照宮の近くでお昼。
日光といえば湯葉。
と、勝手に思ってたのですが的外れじゃなさそう。
通りがかったそば屋で湯葉蕎麦で腹ごしらえ。
日光地ビールの文字も見えたのですが、車だったので断腸の思いで断念!(T_T)
そのそば屋で東照宮の回り方や節分行事のネタを仕入れました。
そういえば節分だった・・・(^_^;)
まずは東照宮入り口にある輪王寺に行くとなにやら騒がしい。
行ってみると、「渡る世間」の石井ふく子、長山藍子や錦野旦が豆をまいていました。
豆まきも後半だったらしく、あっという間に終わってしまいました。
そして本日のメインである東照宮に。
券を買って中に入ると。。。
あれ?
こんなに狭かったっけ???
大きくなってから小学校に行くと机や椅子が小さく感じるのと一緒?
始めに「見ざる・言わざる・聞かざる」を拝見。

これまたこんな場所にあったんだっけ???
しかし、いい仕事してますね〜
木彫りなのに猿の柔らかさ表情の豊かさが伝わってきます。
と、それっぽくコメント(笑)
奥にすすんで、いよいよ陽明門入り口。

見上げたその先には陽明門が鎮座しております。

どーん!
ん〜
ん〜〜
ん〜〜〜
圧倒されます。。。
細工の細かさ、色使い。
「門」というと墨絵のような色のないイメージですが、陽明門は豪華絢爛。
徳川家の力を感じます。
陽明門をくぐり中へ入ります。
陽明門をくぐり終わった左の柱は1本だけ模様が逆さまです。
これは魔よけのためと修学旅行のときガイドさんが言ってました。
(↑これだけ鮮明に覚えてる。)
しばらく柱を眺めていると中年夫婦がやってきて、
おじさん「この柱だけ模様が逆さまなんだよ。」
おばさん「へーそうなの。あらホント。」
おじさん「これは柱を組むときに間違って逆さまにしたんだよ。」
おれ(ヾ(・・;)ォィォィ)
なお♪「(小声で)教えてあげれば」
おばさん「へーそうなんだ。こんな立派な門でも間違えるんだね。」
おじさんは得意げに話してました。。。
おれはおじさんの名誉のためにだまっておくことにしました。
次に向かったのはあの有名な「眠り猫」

もう説明はいりませんね。
眠り猫をくぐり、家康公のお墓へ。
長い階段を上りようやく着くと、巨大な墓石がありました。
・・・でかいな〜くらいしか感想が思いつきません(^_^;)
東照宮の中にはたくさんの燈篭があります。
色んな形の燈篭があって、寄贈者を見ると大名だったり公家?だったり。
ここでも徳川家の威光を感じることができます。
続いては「鳴き竜」
中に入るとお坊さんが説明をしてくれ、拍子木を打ちます。
偶然作られたのか計算して作ったのかは不明のようですが、拍子木の余韻は不思議な感覚です。
(修学旅行で来た時は自分で手を叩いていたような・・・)
久しぶりに訪れた東照宮は改めて徳川家の力を感じました。
それに昔の人の建築・細工の技術には感心します。
節分にしては暖かく、のんびりと見ることができました。
それでも日が傾きはじめ、早めに温泉!
てなわけで宿に向かいました。
つづく(?)
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