大淀河畔夏祭りでダントツ目だったゆかた女性!
お顔を拝見したかったなぁ(*^_^*)
今夏も浴衣に一度も袖をとおさなかった・・・
寂しそうな夏の後姿が見え始めましたね。
昨日は天山に行く予定だったのですが、多久ICを通過して大和ICで降車してやっぱり脊振山系金山へ登ってしまいました。福岡へ通じる263号線三瀬峠で殺人が起きるという設定の「悪人」を読んでいる最中だったのでちょっとびびって、三瀬峠が怖かったのです(本当は脊振山に登りたかったのを我慢)。
「悪人」は芥川受賞作家長崎出身吉田修一のとてもいい作品です。
263号線沿いに、素敵なベーカリー、ケーキ屋、ピザの美味しい喫茶店やギャラリー、うまそうなお蕎麦屋さんがあるので、私としては暗い舞台に選んで欲しくなかったのですが・・・。
私のこれまでのイメージは自然と郊外が調和したルート263号でした。
感覚ってこんなに違うものかしら、たぶん私が山好好きだから?
もし彼が登山好きだったら陰鬱なイメージはとても湧いてこなかったかもしれませんねぇ〜(*^_^*)
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