以前にも
当ブログで論じたが、自作をパチンコ台に提供して顰蹙を買った小林よしのりが、本日発売された「SAPIO」に連載されてる「ゴー宣」の欄外で言い訳というか、完全に開き直っている。
小林よしのりの言い分は、次の2点である。
1.パチンコ台メーカー「
京楽」は日本企業だから問題ない
2.北朝鮮への送金は政府が禁止すればよい
1についてだが、京楽はあくまでパチンコ台のメーカーであり、実際にパチンコ台を購入して営業するのは、日本に数多あるパチンコ屋である。
ゆえに京楽が日本企業だからと問題ないという小林の言は詭弁という他無い。
2については、もう噴飯物としかいいようがない。
小林は、政府が禁止するまで北朝鮮へカネが送られるのは問題ないとでも本気で思ってるのだろうか?
「政府が禁止すればよい」と言うことは、小林は「法に触れなければ何をしても良い」と考えてるのだろう。
普段、「公」だの「道徳」だの宣ってきた小林が、こういう論法で自己弁護を図るのは、今までの自身の言論活動を全否定しなねかい危険な行為だと思うのだが。
最後に小林は、自身を批判した人たちを「純粋主義」だと罵った。
そういえば、「もう何も言はない」と言論活動(笑)宣言しておいて、半年も経たぬうちに復帰して非難を浴びた某無免許法学者も、「法に触れることはしてない」「非難する喜六郎は厳格主義者」なんてほざいてたっけ(笑)。

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