鳩山総務相辞任「判断は間違っている」と麻生首相批判
西川善文日本郵政社長の進退問題をめぐり、「続投拒否」で突っ走っていた鳩山邦夫総務相(60)が12日、麻生太郎首相(68)と会談し、辞表を提出、受理された。「正しいことが通用しなかったら潔く去るべき」と辞任理由を説明し、西川氏の続投を容認する姿勢の首相を「判断は間違っている」と批判。自民党離党の可能性までちらつかせた。鳩山氏の側近も政府の役職を辞任。事実上の更迭で盟友の閣僚を失った麻生政権は、かつてない激震に見舞われている。
鳩山事務所に応援の電話をかけたりして、とても期待していたので残念であるいっぽう、正直な話「やっぱりこうなったか」という感想も抱いた。
麻生総理は、これで自民党の党勢を上昇させる最後のチャンスを棒に振ったことになる。
「俺たちの麻生」を信じ続けたネット右翼たちの間にも動揺が走る一方、まーだ麻生を信じてるおめでたいネット右翼もいることは、いる。
これで今度の総裁選で自民党が勝利するには、漆間某でも使って国策捜査を仕掛けるしかないだろう。

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