一転、臓器移植法案「A案可決」賛成263票
子供の臓器移植に道を開くかどうかが焦点となっている臓器移植法改正4案は、18日午後の衆院本会議で採決が始まった。臓器移植をめぐる法案の採決は平成9年以来12年ぶり。採決は国会提出順にA〜D案が採決され、最初に採決にかけられたA案が263票と過半数を得て可決された。反対は167票だった。今後、参院で審議されるが、A案を成立させる流れが強まった。
臓器移植によって、外国に渡航せずとも国内で臓器移植手術が受けられることによって助かる命があるのは分かるが、前に愛媛の宇和島市で起こった悪質な臓器売買事件のようなケースが多発するんじゃないのかと私は懸念している。
この法案に関しては共産党以外は党議拘束をかけなかったそうで、麻生太郎総理や鳩山由紀夫民主党代表がA案に反対する一方、小泉純一郎・小沢一郎民主党代表代行・菅直人代表代行が賛成したという。
今回の件に関しては、麻生総理は賢明な判断をしたと思う。

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