眞鍋かをり写真使用は無断じゃなかった
タレント・眞鍋かをり(28)が、衆院選静岡7区から無所属での立候補を表明している城内実氏(44)の選挙ポスターに自身の写真を使用された件で、眞鍋の所属事務所が、事前に使用を了解していたことが31日、わかった。双方の仲介役を務めた制作会社の関係者が明かしたもの。事情を知らなかったのか眞鍋は自身のブログで「その方とはまったく関係ない。困惑している。なぜこのように使われたのか」とコメント。大きな騒動となっていた。またこの日、城内氏サイドは問題のポスターを撤去し、騒動の沈静化を図った。
眞鍋ポスター問題、沈静化しそうで何よりと言いたいところだけど、城内さんの政治家としての危機管理意識の欠如を露呈させた事を考えると素直に喜べない。
一連の騒動を眺めて、城内さんは民主党の前原誠司副代表によく似てるなと思った。
学歴が高い所や、高学歴が危機管理能力にあんまり反映されてない所や、中途半端にプライドが高い所とか…。
前原誠司は、ご存じ「永田メール問題」で出所の怪しい堀江貴文のメールを武器に自民党を追求しようとした永田寿康議員(故人)を止めるどころか一緒になって騒いで、情勢が悪化しても即座に謝罪せず、結果として民主党を滅亡寸前にまで追いつめたド阿呆である。
結果として、前原が最も恐れていたであろう党内の政敵・小沢一郎の台頭を招いた。
このまま城内さんが、今度の総選挙に勝利して国政に復帰し、平沼新党の重鎮になっても、前原同様に問題を起こして平沼新党を壊滅させる可能性が高いと私は思う。
平沼赳夫さんが気の毒でならない。

17