当ブログのコメント欄にて、こんなやりとりがあった。
投稿者:野嵜健秀2007/6/7 20:55
「しゃしゃり出て来た」とおつしやるみかんさん、あなたこそ何うして今わざわざ「しゃしゃり出て来」て、私を非難するのですか。私に何か恨みでもあるのですか。
一度默つたら二度と口を利いてはいけないと云ふ法が何處にあるのですか。典拠を御示し下さい。
投稿者:みかん2007/6/7 20:48
だから「もう何も言わない」といっていたのにまたしゃしゃり出て来た理由はなんなのだ。答えろ。
野嵜氏は、「もう何も言はない」と宣言したにも関わらず、説明も何もなく何食わぬ顔で発言を再開ことを非難されると、「法には触れていない」と宣ったのである。
つまり、道徳的怠惰を指摘されたのに法を盾に自己正当化を図ったのである。
普段、「法と道徳の峻別」を何とかのひとつ覚えのように訴えていたのは野嵜氏ら松原信者ではなかったのか?
さらに野嵜氏の盟友である木村貴氏は、盟友の知的怠惰を批判することもなく野嵜氏擁護をする始末である。
「法と道徳の峻別」を唱えて、前田嘉則氏や加地伸行氏や私を居丈高に非難していたのは何処の誰でしたっけ?
自分たちの世間の外に居る人達には偉そうに批判して、身内の人間の知的怠惰は見て見ぬふり。
松原信者は西欧の「先進性」を称揚し、日本の「後進性」を痛罵するくせに、こういう世間べったりな所は実に日本的である。