喜六郎の小屋

一生活保守主義者による安眠妨害ブログ

 
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投稿者:kirokuro
森英樹は人様の掲示板に寄生してないでブログでも開設して読者自慢なり西部批判でもやりゃいいんだ。
他人への依存心強すぎだ。
投稿者:kirokuro
>この時期の福田はカトリックというよりピューリタンだね。
言い得て妙ですね。
投稿者:名無し
「一匹と九十九匹と」の「一匹」は、端的に言えば「宗教」でしょう。この論文もそうだし「近代の宿命」もそうだが、この時期の福田はカトリックというよりピューリタンだね。
投稿者:kirokuro
ただ森英樹が言う福田を「保守」という枠組みで見るないう主張は同意してもいい。
「近代の宿命」読むと余計そう思う。
投稿者:kirokuro
以前にも書いたけど、何で文学と道徳が同一視されるのか分からない。全然別物でしょうに。
投稿者:名無し
初期の「九十九匹と一匹と」と晩年の渡部昇一批判、底流は同じだ。政治で解決できないものはないとする日本共産党やその同伴文学者と同様のものを、経済的繁栄に酔い夜郎自大な発言を繰り返す渡部に見たのだ。ただし前者は、敗戦後の「政治と文学」論争の中で発言されたものだから、「一匹」に「道徳」を当てはめて、おなじみの「峻別」議論に持っていくのは、少々無理がある。

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