妻夫木君と長澤まさみちゃんを堪能するのは
ピッタリの映画でしたo(*^▽^*)o
二人の沖縄方言が、なんか可愛らしくって
合っていたよ。
演技も上手だから食い入るようにみていたんだけど・・・
涙もろい私が、泣けなかった〜〜〜〜!!!(-_-;)
目頭が熱くなったりはしたけど、「涙そうそう」って
題名なんだから、もっと泣かせてくり〜って感じ(笑)
結末とかは歌詞の内容から映画を作ったって所から
なんとなく判っていたんだけど、うっそ〜こんなあっけなく?
って展開だったので、なんか冷めてしまった・・・。
二人の気持ちの葛藤とかは判るんだけど、もっとドキドキ
させてください。その為に行ったんだからさ〜(^_^;)
最後の手紙のシーンで、これでもか!って泣かせパターンに
入っていたにも関わらず、泣けなかったな・・・。
せっかくのキャスティングなんだからもうちょっと
感動を与えるような演出・構成が欲しかった。
でも、兄と妹のほのぼのとした愛情が二人の演技から
感じ取られたので、損したとは思ってないです。
泣けるだろうと挑んで観た映画だったから肩透かしを
感じてしまったのかもです。
妻夫木君は、益々いい俳優さんになってきたね〜♪
先週、大阪で舞台挨拶に来ていたんだけど
ほんま仕事休んで行きたかった〜!
来年公開の「どろろ」がとっても楽しみです。
予告を観て、早く観たくなった。

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