思いがけず、こっちの方が泣けた映画でしたね(^^ゞ
大阪0:00発 二ヶ月に1便、行く先不明の列車が発車します。
いろんな気持ちを抱えたいろんな人が乗合わせる。
恋人に裏切られた女性。
自殺願望のある中年サラリーマンと女子高校生。
妻に先立たれた男性。
夢に破れて疲れた女性・・・。
行き先は大阪から西。
それ以外は到着するまで判らないってのがいいね〜。
それに、この列車の素敵な所は、帰りの便は乗客が自由に選べるって所。この町にもうちょっといたいと思えば1ケ月でもいてもOK。
到着した町で、乗客達は町の人々とふれあい
何かが変わってくる。
町の人の表情が素敵です。
私も行ってみたいと思った。
なんとなく、奄美大島に行った時を思い出したっけ・・。
映画の完成度としては、B級になるのかもしれませんが
(だって、一日一回しか上映しないし・・)
「旅はいい・・」「現地の方々とのふれあいの素晴らしさ」
ってのを思いださせる作品ですね。
列車が発車する時の効果音楽が、竹内まりあの「駅」
エンドロールが流れる時には「いい日旅立ち BY中森明菜」
しぶい選曲だわ〜。
映画が終わって ダララララララ ちゃら〜ら〜
ちゃらららら ちゃら〜ら〜 って流れてきた時
(あ、判りにくいけど↑「いい日旅立ち」のOPね^^; )
鳥肌が立ったよ〜(>_<)
大阪駅の構内とか、神戸三宮周辺とかが映像に流れるから
関西人なら「おお♪」って思えるし、車掌さんは
「世界の車窓から」のナレーションをしている人だし
なかなかツボを抑えているのがおもしろい。
私も期間無期限の旅に出かけてみたいな。

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