今日は国土交通省秋田河川事務所で「道の駅」や「もしもしピット」に関するグループインタビューというものを受けてきた。井戸端ゼミナールの仲間と4人、そのた高齢者のドライバーも3人それにセットしたコンサルタント会社の方や秋田河川事務所の方々だった。
もしもしピットは同行した仲間も良くは知らず、緊急用の避難場所か、若しくはそのような電話があるところだと思っていたらしい。これは、東北の国道などにあり、待避所のようになっていてそこで携帯電話を掛けてくださいと標識で示しているところだ。後続車を先に行かせたいとき、ひと休みしたいときなど、事故防止にも一役買っていると思う。
この「もしもしピット」は平成12年、秋田県で国道7号線沿線で12箇所からスタートし、今や県内55箇所、東北では129箇所になったという。実はこの「もしもしピット」、私は道路利活用委員会でこの設置に関わっていたので、こんなに増えたとは感慨深いものがある。東北のみならず全国で広まったらいいなと思う。「もしもしピット」についてはこちらでご覧になれます。
http://akita-road.thr.mlit.go.jp/fuyumichi/

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