2017/10/3  21:45

やっと引退、大阪環状線103系  鉄道(その他)

先ほどのニュースで、大阪環状線の103系が本日で引退と
報じていました。中には103系のファンの方も居たよう
ですが、私にとっては鉄道史上一番嫌いな電車でした。
生まれ育った西武線沿線から、京浜東北線沿線に引越し
させられた時、この時はまだ73系も走っていましたが、
103系が次第に増備されていました。新製配置されるなら
ともかく、クハとサハは山の手のお古、電動車は10両→
8両により余剰となった常磐線からの転属の寄せ集めで、
ウグイスとエメラルドグリーンの混色編成には腹が立った
ものです。
乗務員室の機器配置もゴチャゴチャ、色も濃い緑で暗い
感じでした。車内も天井は黄ばんでいるし、ドアは塗装
されているものの綺麗な印象はありませんでした。
同じ103系でも山の手や常磐線ではステンレスドアだったのに。
更には乗り心地も非常に悪かった103系、今日のニュースでも、
運転士が「扱い方が難しく憎たらしい面もありました…」と
報じていました。本当に特殊設計車だったのですね。
そんな103系、国鉄のJR化後、東日本では早くも引退と
なったのは当然と思いました。JR各社の台所事情もあるので
しょうが、そんな103系がまだ大阪環状線を走っていたのは
本当に不思議なものです。JR各社がもっと仲が良かったら、
首都圏の201系が転属していたとも思われるのですが。

103系好きな方には申し訳ないですが、関西地区からもようやく
この車両が無くなると思うとホッとするものです。
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タグ: 国電 103系 引退

2017/9/27  19:11

KALDI Cereal Cookies Prune  美味しいお店・美味しいもの

コーヒー豆をはじめ、様々な食品を扱っている
KALDI COFFEE FARM
大型ショッピングセンターや駅ビルを中心に多くの店舗があります。
ただ意外と中野界隈に無いのは?? まあその分近隣の杉並には
多いようですが。

そんな KALDI、オリジナル商品も充実しています。
中でも私のお気に入りは、Cereal Cookies
これまでにも季節に応じて、Cranberry、Fig、Lemon が
発売されてきましたが、先日より新商品 Prune が登場しました。

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ちなみに Lemon は夏商品で、今シーズンは終了、Cranberry は
冬商品です。
いずれも大きめのクッキーが9枚入って、¥228(税込)

KALDIのお店は店舗によって、取り扱いが一部異なったり、
迷路のような店内にある様々なものを、試飲のコーヒーを飲み
ながら眺めるのも楽しいものです。
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タグ: KALDI CerealCookies Prune

2017/9/24  19:00

珍しい乗船券・航空券  My Life

鉄道の乗車券と同様、船舶の乗船券も時代の変化により形式もずいぶん
進化しているようです。
以前は毎年利用していた東海汽船ですと
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これは昨年に利用した際のものですが、乗船者名簿記入欄が一体に
なっています。

ずいぶん昔ですが
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鉄道乗車券と同様、硬券が準備されていました。
今はおそらくどこの島でも機械化されているでしょう。

ただ、特殊な乗船券の場合には
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こんな手書きの券が発券されていました。

また、鉄道の車内補充券と同様の
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『船内発売券』があり、区間変更や等級変更の際に発券されていました。

その後、
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『上級席乗換券』となり、区間に応じてカットする印刷式になりました。

他の船会社には乗船したことがありませんので、どんなものが存在するか
判りませんが…


こちらは実際に使えるものではありませんが
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日本航空の『航空券 テスト券』です。鉄道同様、機械の発券テストの際に
発券されたものと思われます。
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タグ: 東海汽船 JAL

2017/9/18  21:10

国鉄・JR企画乗車券を振り返る  鉄道(その他)

この間はこれまでに使った『 青春18きっぷ 』を振り返ってみましたが
今回は、その他の国鉄・JR企画乗車券を振り返ってみようと思います。

まずは『 国電フリー乗車券 』
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東京都区内を乗り降りできるものです。
280円と言う金額にも時代を感じます。

続いて『 国電・都営フリーきっぷ 』
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東京都区内の国電と都電・都営地下鉄・都バスのフリーきっぷです。

こちらも『 国電フリー乗車券 』ですが、機械発券となりました。
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『 都区内フリー乗車券 』
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国鉄から民営化されたため名称が変わっていますが、内容はほぼ同じです。
国電→E電と言うネーミングが一時行われましたが、定着しなくて
良かったですね(笑)

『 ホリデー・パス 』
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こちらは1995(平成7)年のデザイン。
裏書に「たのしい1日をお過ごしください」は嬉しいですね。
上の乗車券の有効日が手書きされているのは、駅員無配置のため
車内にて車掌より記入を受けているためです。238Dは列車番号です。
下の乗車券の有効日印、もうJR駅には無かった大型日付印が
私鉄駅にはありました。

『 ホリデー・パス 』
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1996(平成8)年のデザイン。
デザインの変更以外、大きな変化はありません。

『 ホリデー・パス 』
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1997(平成9)年のデザイン。
消費税の3%→5%増税により、2%分金額アップされています。

『 鎌倉・江ノ島フリーきっぷ 』
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「いき」と「かえり」の2枚構成の為、「かえり」のきっぷは回収
されてしまいます。

『 ホリデー・パス 』
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2000(平成12)年のものです。
マルス発券が原則でしたが、マルス未設置の駅ではこの印刷券が
ありました。この年までは、ホリデー・パスは事前に購入できましたが
次の年からは当日か事前の利用日指定販売となりました。

『 ホリデー・パス 』
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2004(平成16)年のものです。
金額が¥2,300 と一気に上がっています。
フリー区間に「りんかい線」と「東京モノレール」が増えていますが
この区間を利用しない方にもその選択ができないのには疑問を感じた
ものでした。実質値上げですね。

『 ホリデー・パス 』
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同じ時期で、利用条件も全く同じですが、こちらは窓口でなく、
券売機で発売されたタイプです。

『 休日おでかけパス 』
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ホリデー・パスが廃止され、休日おでかけパスとなりました。
東京近郊区間の拡大により、西方では小田原、また房総地区でも利用
区間が広がったため、¥2,670 となりました。
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2017/9/15  6:50

久しぶりに『青梅鉄道公園』へ  鉄道(その他)

一昨日も、『イオンモール日の出』へ食事に行きました。
イオンモール自体は他に買い物などもあまりありませんでしたので
この後どこかへ行ってみようかと思いまして。
そこでいつもそばを通る、『青梅鉄道公園』へ久々に。
何しろ通り道からバイクでしたら 2,3分で行けますからね。
前回行ったのはもう5年前のことでした。前回記事はこちら

平日の午後と言うことで、とてもすいています。

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入園料を払い、入口から記念館に入らず、まずずっと左手へ

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クモハ40054が出迎えてくれます。
若干色褪せが気になりますが、それでも屋根付の展示スペースは嬉しい
ものです。

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神戸 田中車輛 昭和10年は貫禄充分ですね。

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砲丸型の側灯にもレトロさを感じます。

階段を下りれば東海道新幹線の 22-75

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車内は雨洩れなど、若干問題はあるようですが…

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運転台にも相変わらず入れます。
当時の新幹線らしいスピードメーターも良いですね。
ドアスイッチも操作できます。もちろんドア開閉はしませんが…

屋外展示を周り、

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ED16 1 の銘板

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D51 452

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こうして見ると、やっぱり蒸気機関車の運転台って囲いも無いし
視界も良いものではないですね。
それと比べ、今の冷房も完備された電気機関車は乗務員にも環境は
はるかに優れていますね。

記念館へ入り、屋内展示を

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かつて神田の交通博物館にあった
クモハ101-102 + クモハ100-7 の模型

2Fの中央には、こんな201系

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運転台機器は本物ですが、ここには5年前に訪問の際には、東海道線の
運転シュミレーションでしたので、211系のものでしょうか?

最近は大型の展示館が人気のようですが、こう言った手作り感たっぷりの
地元鉄道公園を ¥100 で楽しめるのは良いものです。
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