2009/11/7

NHKへ。  お笑い

NHKホールで「爆笑オンエアバトル」の収録がありました。

午後3時過ぎに集合、

小一時間説明があり、その後15組のネタ披露と

”オンバトプレミアム”という中堅芸人さんのゲームコーナーを収録しました。



審査員は100名。

面白い!番組でオンエアしてほしいと思った芸人さんにボールをころがして投票し、

そのあいまにジャッジペーパーに感想を書いていきます。

なかなか忙しい作業です。


拍手して、ボールをころころ。

感想を書き書き、これの繰り返しを15組です。


あまりまだ名前を知られてない芸人さんが次から次に出演して、あわただしかったですが、

応援したいひとたちもたくさんいました。


終わったのは午後9時前。

長時間でしたが、こういう作業は好きだし、一仕事終えた感じで充足感もあります。

貴重な経験でした。
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2009/11/6

プレゼント♪  ありがとう♪

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にゃんと!


手作りのネックレスをいただきました♪


ちょうど身につけていた洋服とピッタリな色合い。

こういうシンクロはワクワクします


ウレシイです。ありがとう
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2009/11/5

I Love You♪  

わたしは主人の両親が大好き。

義父はいつも小粋に飄々としてる感じだし、

義母と話しているとほんわかした気持ちになれて楽しい。


いつも前向きで爽やかな人柄に加え、


ちょっとした暮らしのコツ、

たとえば、美味しいジュースの作り方や

栗の皮の剥き方、

ママレードのレシピなども教えてもらった。


親しくなってからは、

カラダの具合がちょっと思わしくない時や

弱気になった時も、

さりげなくさらりと、

それを隠さずに話してもらえるのがウレシイ。


ひとりでちゃんと立てる強さを持ったひとだけど、

全部抱え込まずにわたしにちょっとだけ甘えてくださるのがウレシイ。



今年も知り合いから手に入ったという本場愛媛のミカンを箱で送ってくださり、

そのお礼の電話で今日もいろいろなおしゃべりをした。

お義母さんの気持ちも聞くことができて、

わたしの気持ちも伝えられて、

また距離が近くなった・・・かな。
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2009/11/4

読書の前の一仕事。  

『獣の奏者』の3巻と4巻を図書館で予約しようとしたら

ものすごい待ち人数だったので、ついに本屋さんで買いました。


続きは気になるし、待ってたら来年になりそうな勢い。


NHKでアニメにした『エリン』を放送してるから人気があるんでしょう。


いざ読み進めようとしても、なんだかんだ雑用が多くて

夜寝る前の30分くらいしか時間が取れない。


ここ数日は必要に迫られて、

台所とリビングと玄関のかたづけ&掃除をしておりました。


何気なく置きっぱなしにしてあったモノを分類してまとめたり、

仕舞い場所を作ったり、

もう使わなくなったものや古くなったものを処分したら、

かなり見た目がスッキリして、爽快になりました。


さ。これからまたエリンと一緒に旅をしよう♪
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2009/11/3

『スラムドッグ・ミリオネア』  映画・DVD

『スラムドッグ・ミリオネア』がDVDになっていたので観ました。

アカデミー賞を獲得したというのはどこかで記憶にあったのですが、

ゴールデングローブ賞、その他20の賞を獲得しているということにびっくり。


インドのスラム街、宗教戦争で家族を亡くしたまだ幼い兄弟のうち、弟のほうが主人公です。


食べるものも住む家もない。

地面に横たわって眠る姿に少なからず衝撃を受けました。

日本ではまず、そんなこどもは見かけないし、

もし親がいなくても保護してくれる体制があるのですから。


彼らを守ってくれる国も警察もない。

自分たちのことは自分で守るしかない。

兄弟はたったふたりで助け合って生きていきます。

盗みもやり、物を売り、生きていく。

食べなければ生きられない。

「生き抜こうとする」本能が四肢を漲って突き動かしてるという感じです。

たかだか5、6歳くらいのこどもなのに全力で生きようと知恵をしぼります。

一見、やっていることは酷いことだったりします。

でも、正しい、正しくないという善悪を問うたり、

生きる術を持たない幼い子たちの行動を裁くことはできない気がしました。

いつしか「生き抜け、生きのびろ」と少年達を応援し、感情移入していました。


長じて少年は青年になり、ミリオネアをめざすクイズ番組に挑戦する。

主人公は、学校で学んだ知識はまったくと言っていいほど持っていない。

それゆえ、クイズ番組で最終問題まで残ったことに不正疑惑を持たれてしまうのだが、

怒濤のような半生で身につけた知恵はまぎれもなく彼のものであり、

辛酸をなめたことすべてが幸運に位相転換されるのである。


お金やひとを自分がのしあがる道具にしてしまった兄と、

お金やひとの尊さを重んじる弟の違いがどんどん開いていき、

最後はとても象徴的でさえあります。


これは一種のおとぎ話なのだなぁと思いました。

おとぎ話というのは古より数多くの示唆を含んでいるものなのです。
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