2009/7/3

赤しそジュース。  

今年もまた、

赤しそを買ってきてジュースにしました。



お店で赤しそを見かけると、つい手にとってしまう。


去年と同じ作り方で。→こちら



今年はお砂糖を、喜界島の粗糖にして、

ちょっと健康志向なのです。

喜界島の粗糖は、すこし値段が高いかもしれないんだけど、

味が濃くて、ミネラルが失われてないので気に入ってます。




クエン酸を加えたら、一気に鮮やかなピンク色になるのが楽しくて。


比較せずにはいられない(^m^)



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右がクエン酸を入れる前。

左が入れた後。


4リットル作りました。

冷やして飲むといっそう美味いのです♪・・・ぷは〜〜っ

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2009/7/2

台所でちまちまと。  ごはん

今日はめずらしくお料理気分♪


残りごはんがあったので、

お昼ごはんはチキンライスにしました。


思ったよりたくさんの量だったので、余りました。

そこでピカッとひらめいた!

ライスボールにしようではないか♪

ラップにくるんで冷凍すれば、

お弁当にも入れられるし、時間のない朝につまむこともできる♪

おおっ!なかなか美味しそうじゃないか。

自画自賛を許してくだされ。



乾物を入れてる棚を見てたら、切り干し大根が出てきたので、

炒め煮にしようと思いつく。

これもお弁当用のアルミカップに小分けして、冷凍。


だしを取ったら、いっぱい余ったので、これも製氷皿に流し入れて冷凍、なのだ。



なんか、こういうこまごました作業って好き。


寝過ごした朝なんか、お弁当のおかずに慌ててしまうけど、

そんな日にはとても助かると思う。

未来のわたしに、今日のわたしが準備しておくのよ。

そう考えてみると、おもしろいねぇ。



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2009/7/1

ラベンダーの季節。  


母は、わたしのそばに来て、胸にたまったやるせない気持ちを話した後、

いつもスッキリした顔に戻る。

昨日、そんなときにふと、もらした本音。


「年老いると体調を崩しがちになるし、

ムチャも言う。

そのたびに心配かけるのが心苦しい。

だから、ひとりで暮らしたかったんだ」と。



「いんや。

愚痴こぼしたっていいし、

言いたいほうだい言って、

ケンカしながらでも一緒にいよう。


そう決めてるんだから。」




「だいじょうぶだよ」ってハグして、

背中をポンポンとたたいた。



そうか。


母はわたしたちのことも考えていたんだ。

足手まといになってしまうことを恐れていたんだ。


そう思ったら、いろいろなことが氷解したような気がした。




思い返せば、



家を用意して、田舎から呼び寄せて、

一緒に暮らせるようになってホッとしていたのに、


やっぱりひとりがいいと故郷に帰っていった。


最初のときは、墓参りするから故郷に帰るねと言って、

1年間そのままむこうで暮らした。

墓参りは口実だったのかぁと愕然とした。


腰痛がひどくなって、ひとりじゃ大変なことが多くなって、

こっちでまた暮らすようになった。

少しずつ元気を取り戻し、落ち着いてきたなと思い始めた頃、

またふたたび、ひとりになりたいと言い始めた。


わたしにナイショで荷造りをして、住民票も移動して、

いそいそと故郷に帰って行った。



あのときはすごいショックだったなぁ。


親に見捨てられたみたいな気持ち。

ずっと長いあいだ、ひんやりしたこころをひきずっていたように思う。




結局、母は半年でむこうを引き揚げて、

埼玉に戻ってきた。


心底、ホッとした。


でも、こころのどこかでザラザラした感触が残っていた。

ふだんはどうってことないけど、とつぜん、ムクッと

いろいろな想いがわき上がってくるときがあった。



でも、母は母でいろいろ感じていることもあるんだろうなと

思えてきた。


老いていくことを心細く感じているだろうし、

それを娘や家族に受け止めてもらえないときはもどかしかったり、

さらに寂しさを募らせてしまうのだろう。


どこまでまるごと受け止められるかわからないけど、

誰もが老いていく。それはあたりまえのこと。

先のことは見えなくて、ちょっと心細くなるときもあるけれど、

そのときはそのとき。なんとかなる。

一緒にいれば、ぬくもりは分かち合えるさ。



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ラベンダー畑を彷彿とさせるみたいに、

近所のスーパーに、わ〜っと咲いていました。
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2009/6/30

夏越しの大祓。  

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早いものです。


今日で、今年も半分が終わり。


え〜って驚きます。


6月30日。

大祓の日です。


夏越しの大祓。

過ぎた半年の無事を感謝し、

来る半年のつつがなきことを祈る。


節目節目のたいせつさを想う。

平穏無事な日々というのは、意識して感じとらなければ、

見過ごしてしまう幸せかもしれない。

ほんとうは、とてつもなく恵まれたことだろうに。







水無月の 夏越しの祓えをする人は 千年の命 延ぶといふなり


母の分も ひとつくぐる 茅の輪かな




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2009/6/29

今、ここで。  

誰かに何かしてもらうことを

あたりまえと思ってしまってる自分がいるなぁ。


いかんなぁ。



お仕事から帰って、

疲れてるだろうに、みんなの分もお皿を洗ってくれる長女ちゃんがいて、

長女ちゃんに「ありがとう」って言う次女ちゃんがいて。



ハッとすること、多し。



長く生きたからって、すごいわけじゃないのさなぁ。

我が子から教えられること、いっぱいあるさなぁ。


よくありがたみを忘れる自分が忘れちゃならないもの、

せめて、そういう自分であるのだなぁ、とわかっていることかな。



まわりをよくよく、


素直な目で見渡せたらいいなと思うのよ。(^-^)


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