永遠(とわ)にオヒサですー。
いやはやまたも時だけが過ぎ去ってしまいましたね。ああTIME GOES BY・・・
そんなわけで今年も実はいろいろ購入しておりました!
超個人的ベストブートっす!!
第10位 WISHBONE ASH 「TIME WILL PASS AWAY [NO-LABEL]」
これは本当によく聴いた!そして感動した!プレイに!音質に!!値段に!!!(3800円)
プレス2CDでこの価格!!そしてそんなふにゃちんアイテムを出すLIGHTHOUSEの心意気!!確かに買わせていただきます!個人的にライブデイトよりこちらの方が好き!位のおすすめ。ハード&メランコリー(ギターリフ)の頂点です!!
第9位 ERIC CLAPTON 「TOUR 75[TARANTURA]」
ジャケットに命をかけるメーカーで芸者で久々の苦渋をのまされましたが、最近いいテーパーを見つけたらしく、直輸入の様相を呈しております。75年の来日公演を前座の久保田麻琴と夕焼け楽団御と収録する快挙!ヤフオクの不正申告よりこちらを申告するべきでしょう!EMIに!!(笑)しませんけど。音質も非常に聴きやすく、よくぞ残しておいてくれました!の逸品。
第8位 裸のラリーズ 「GREAT WHITE WONDER RE-MASTER &VOLCANIC PEFORMANCE [UNIVIVE]」
UNIVIVEも過去5年位コンスタントに出していますねー。特に今年のこの2タイトルはどちらか選べずセットで!(笑)。
GREATは単に過去のCDRをプレスしたものではなく全くの別物。77年の日仏も全く違うソース!77年の夕焼け祭りも非常に音質がよく、77年を聴くならこれとオフィシャルがあれば全く他はいらない…・と書いておきながら夕焼けの氷の炎は「NAKEDDIZASTAR」にしか収録されてなかった…(苦笑)。
VOLCANICに収録されてる76年屋根裏は必修です。最近のタイトルに特典で付いて来たブックレットも非常にレアな写真だらけで楽しめました。
第7位 LED ZEPPELIN 「ONE NIGHT STAND IN PARIS(TCOLZ)」
ええ、ダウンロードなんですよね。でもこれは待ちに待った編集前音源ですのでこの位置で。
昨年あれだけにぎわせたこのパリ音源もこれで打ち止め?いや、これからが本勝負ってことですよね?
自分的にはもうこれでいいですけども。
第6位 JEFF BECK WITH ERIC CLAPTON 「EXHAUST NOTE &EXHAUST NOTE film (MID VALLEY)」
オフィシャルでもリリースされた07年のベックロニースコッツ連続公演の模様を、前者は超高音質のオーディエンス録音、後者はBBCの放映した特番の模様をオフィシャル級の画質で収録したもの。
正直、オフィシャルよりもこちらを聴いてしまいます。
第5位 THE BEATLES 「LET IT BE SPECIAL J EDITION(IMP)」
この字幕は凄いすねー。決定版とは思いますが、同レーベルからでたストーンズの72MSGDVDは字幕が異常にうざかったです(笑)。歌詞にはあんまいらないな、特にストーンズは。情けなくなります。
第4位 NIEL YOUNG AND CRAZY HORSE 「TOO FAR GONE(SCORPIO)」

76年のオーディエンスものは国内外問わず多数有用音源が出ていますが、その中でも不完全ながらこれは要注意アイテムです。バリバリの卓落としのニールのギターサウンド、プレイがこんなに鮮明に聴きわけられるアイテムは他に無いと思います。個人的には非常に嬉しかった作品
第3位 LED ZEPPELIN 「ST.VALENTINES DAY MASSACRE(EMPRESS VALLEY)」
本来なら1位でもおかしくないのですが、話題のアイテムが目白押しだった今年の中では初登場サウンドボードものというだけではこのランクか…。シカゴの初日とかなら間違いなくトップなんですが…
とはいえ、今までリリースされたこのシリーズ物同様最高の音質を誇りますが、カットされたタンジェリンなどはもう少しフォローが会ってもよかったのかな、とか思います。
第2位 ERIC CLAPTON 「BLUES EXPLOLER(MID VALLEY)」
とうとう出ました!。無人島に持っていきたいECブートベスト1はハマースミス2デイズを収録したタランチュラ「LZ WAS WHERE?」で、第2位がロングビーチ二日目を収録したアントラバータの「SLOWHAND MASTERFILE」なのですが(ちなみに3位はタランチュラの「GLASSGOW78」)、この2タイトルを丸ごと収録したのがこのBLUES EXPLOLERで、装丁もさすがMID VALLEY!音質も良好,特に個人的ベストプレイのハマースミス初日の音質アップは半端でない!で、ロングビーチ初日のノイズこそクリアーされてはいませんが、ハマースミス二日目のイントロダクションもほんの少し長く収録されていたりと、とかく重宝されそうなアイテムであります!!
第1位 LED ZEPPELIN 「LED ZEPPELIN'S FLYING ROCK CARNIVAL(--)」
話題でも2ちゃんすれがこいつだけで1つ埋まったほど話題になりましたこいつでしょう。
何処のレーベルも体系立てて、大げさな宣伝文句,告知でもったいつけてリリースするなか(ある意味2位はその究極ではあるでしょう(笑))、ノーレーベルで突然リリースされた本作はある意味マンネリ化だったブートレッグの流通に問題定義をした作品であったとも言えるでしょう。
内容もコピー部分もあるようですが、RCソースの部分は全くのコピーではないマスター音源から収録されており、今後これを超えるタイトルは皆無と言えるでしょう。「ROCK CARNIVAL LEGEND」は100%コピーですのでおきをつけて。
さて、そんな1年でありました。なんだかんだいろいろ買っているなとおもったしだいです。
オフィシャルな動きで印象に残ったのはマイケルブルームフィールドの「永遠のフィルモア…」の紙ジャケCD化だったり、唐突に出たピーターグリーンのアンソロジー(内容は…だが、ブックレットの写真がレアすぎる!!)だったりしますかねー
あ、そうそう、案の定村八分部分が削除された映画「ロック誕生」ですが、はっぴいえんどの演奏シーンは5人編成時期のもので、かくれんぼ、ちぎれ雲の演奏シーンは判別できました。細野が大滝のリッケンバッカーを持ってうたってるのは何の曲なのかは、DVDになった時の楽しみにしておきます。
ではよいお年を!

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