2012/1/8
ブリーダーからのレクイエム コッカーの日記
かっちゃんのお腹に「皆、元気に、無事に生まれておいでぇ〜」と声かけるのが日課なんだけど・・・・
とっても楽しみで、毎夜スケジュールの印を眺めるのが日課なんだけど・・・・
まずはじめに・・・・
新年に相応しくない、暗い日記です。
決してハッピーな気分になれるような記事ではありませんので、了解いただける方のみお読みになってくださいね・・・・
昨夜、偶然目にした動物レスキューのサイトで、保健所収容犬の写真に「本日、殺処分になりました」というコメントを見てしまった・・・・
もう、嫌というほどこの日記にも書いてきたけど・・・
やっぱり繰り返し襲ってくる罪悪感・・・
その犬は純血種、人間が意図して手を加えなければ生まれてこないはずの命・・・・
望まれて生まれてきたはずの命なのに・・・・
なんでこんな理不尽な最期を迎えなければならないのだろう・・・・
ブリーダー・・・・なんのために繁殖するんだろう・・・・
絶たれる命の傍らで、生み出す作業をしている私たち・・・・
無料で救える命があるのに、わざわざ高額のお金を出して犬を買う私たち・・・・
なんだかおかしい・・・・
殺される犬を増やすために繁殖していると言わざるを得ない現状を嘆きながらも、自分もまた繁殖する・・・・
そして、やっぱり罪悪感にさいなまれる・・・・
ブリーダーとしてできること・・・・それは・・・
本当に必要とする繁殖しかしないこと。
繁殖した全ての犬達の生涯を守っていくこと。
自分の出来る範囲でレスキューすること。
これを亡くなっていく犬達に誓うことなんだと思っています・・・・
2012年の桜をみることなく亡くなったあの犬達へ、レクイエムを捧げます・・・・
0
とっても楽しみで、毎夜スケジュールの印を眺めるのが日課なんだけど・・・・
まずはじめに・・・・
新年に相応しくない、暗い日記です。
決してハッピーな気分になれるような記事ではありませんので、了解いただける方のみお読みになってくださいね・・・・
昨夜、偶然目にした動物レスキューのサイトで、保健所収容犬の写真に「本日、殺処分になりました」というコメントを見てしまった・・・・
もう、嫌というほどこの日記にも書いてきたけど・・・
やっぱり繰り返し襲ってくる罪悪感・・・
その犬は純血種、人間が意図して手を加えなければ生まれてこないはずの命・・・・
望まれて生まれてきたはずの命なのに・・・・
なんでこんな理不尽な最期を迎えなければならないのだろう・・・・
ブリーダー・・・・なんのために繁殖するんだろう・・・・
絶たれる命の傍らで、生み出す作業をしている私たち・・・・
無料で救える命があるのに、わざわざ高額のお金を出して犬を買う私たち・・・・
なんだかおかしい・・・・
殺される犬を増やすために繁殖していると言わざるを得ない現状を嘆きながらも、自分もまた繁殖する・・・・
そして、やっぱり罪悪感にさいなまれる・・・・
ブリーダーとしてできること・・・・それは・・・
本当に必要とする繁殖しかしないこと。
繁殖した全ての犬達の生涯を守っていくこと。
自分の出来る範囲でレスキューすること。
これを亡くなっていく犬達に誓うことなんだと思っています・・・・
2012年の桜をみることなく亡くなったあの犬達へ、レクイエムを捧げます・・・・

0
2012/1/12 22:33
投稿者:maymama
2012/1/10 21:31
投稿者:アロージー
初めてコメントさせていただきます。
いつも楽しくブログ拝見させていただいてます。
私も本当にメイママさんと同じ気持ちを持ったことが幾度となくあります。
私と実家の父で微力ながら、迷子犬の保護をさせていただいてますが、飼い主さんの元に帰っていけない場合は我が家に引き取る覚悟でやっています。
去年の最後に保護したロットワイラーの子も無事に飼い主さんが隣の市からお迎えにこられてました。
本当は、全ての子が家族の元に帰っていけるのが理想なのですが。
もしくは以前住んでいたドイツの様に、小動物しかペットショップで販売できなくし、大きくなった時にある一定のサイズ以上の子であれば、訓練を受けさせる法律が整っていれば、悲しい最期を迎えなくてはいけない子が今のように数えきれない程いる現実を改善できると思うのですが、難しいのでしょうね。
本当に悲しい現実ですが、メイママさんのような気持ちでブリーディングに携わっている方がもっと増えてくれる事を祈らずにはいられません。
長々とコメントしてしまいすいません。
ブログ、そしてケンネルとして頑張って下さい、応援してます^^
いつも楽しくブログ拝見させていただいてます。
私も本当にメイママさんと同じ気持ちを持ったことが幾度となくあります。
私と実家の父で微力ながら、迷子犬の保護をさせていただいてますが、飼い主さんの元に帰っていけない場合は我が家に引き取る覚悟でやっています。
去年の最後に保護したロットワイラーの子も無事に飼い主さんが隣の市からお迎えにこられてました。
本当は、全ての子が家族の元に帰っていけるのが理想なのですが。
もしくは以前住んでいたドイツの様に、小動物しかペットショップで販売できなくし、大きくなった時にある一定のサイズ以上の子であれば、訓練を受けさせる法律が整っていれば、悲しい最期を迎えなくてはいけない子が今のように数えきれない程いる現実を改善できると思うのですが、難しいのでしょうね。
本当に悲しい現実ですが、メイママさんのような気持ちでブリーディングに携わっている方がもっと増えてくれる事を祈らずにはいられません。
長々とコメントしてしまいすいません。
ブログ、そしてケンネルとして頑張って下さい、応援してます^^
ご訪問、コメントありがとうございます♪
いつも凹むのはわかっているのに、懲りもせずにレスキューサイトを覗いてしまうので困ったものです(T_T)
相反する世界にいるくせに、見てしまう・・・というより、そういう世界にいるからこそ、現実を見ておかなければならないと思っています。
ブリードを辞めたら、余生はレスキューで頑張りたいと思っています。
今でも、気持ちはブリードとレスキューの狭間にあって、だから、こういうことに出会うと悶々とするのだと思います。
アロージーさんは外国にいらっしゃったようですので、私よりも更にいろんな面で温度差というものを感じられるのではないでしょうか?
レスキューは非常にご苦労も多いようです・・・そのような中、個人で保護活動されているアロージーさん達を心から敬服いたします。
ブリーダーのくせに・・・と煽られそうですが・・・
今の自分に何ができるか・・・
常にそれを考えていきたいです。
本当にいつも温かい応援を有難うございます!