私は、不潔強迫性障害が本当に酷い時、誰も味方になってくれる人がいませんでした。
症状を見られたくないから、友達も避けて生活していて、ほんとに苦しさを訴えられる人は誰もいませんでした・・・・
(そもそも 周りの子をすべてライバルと捉えて生きてきたので、自分のこんな弱さ、おかしな事を話す事なんて私には出来なかったしね。
今色んな人の話を聴いていると、結構友達に打ち明けている話をよく聴くので、
「あ〜みんな素直で、こんな私みたいなプライドの固まりのような人間じゃないんだなぁ、みんな友達の前で飾らずに生きられてすごいなぁ」
と思ってしまいます。
1人ぼっちだった私は、いつも自分の部屋で苦しい時や、母に酷い言葉を浴びせられた後、涙をこらえ、茶色の大きなくまのぬいぐるみを思いっきり抱き締めて、くまさんに向って、心の中で訴えかけていました。
だから、くまさんは、私の事は何でも知っているはず。
でも、くまさんは、悲しいかな、抱き締めかえしてはくれないんですよね。とっても寂しかった・・・
結婚する時大切に大切に連れてきました。昔のくまさんは、とても物悲しそうな顔を、いつもしていました。(そう見えました)
最近そのくまさんは、すっかり娘のお気に入りになって、毎日遊んで貰って、毎日一緒に寝てもらっています。最近のくまさんは、
とっても、穏やかな表情に見えます。(気のせいだろうけど)
くまさんも一緒に幸せになっていこうね。
名前は、へんな名前だけど「ぱて美ちゃん」と言います。