今、図書館でたまたま見かけた本
「心の傷を癒すということ 神戸-365日」安克昌著
を読んでいます。
これは、阪神大震災の混乱の中で、体験した災害の現場での精神科医療や心のケアに
ついて書かれたものです。
その中での記述なんですが、強迫神経症の患者さん(確認強迫)が一時的に
症状が軽くなられた。という話がチョコットですが、出てきました。
混乱の中すべてが乱雑できっちりする事がなかった そうです。
時間とともに、また元に戻ったそうですが・・・・
精神障害でも、悪化した人、軽くなった人色々だったみたいです。
一時的にでも、突如に軽くなる。。。。。
強迫性障害の症状を維持させているものって何なんだろうなぁ。
なんかこれを読んでいて考えてしまいました。
すいません(^_^;)あまり役に立たない記事ですね。