モンスターペアレント
これは、7月から始まった、富士テレビ系列のドラマのタイトルです。
普段テレビなど見ない私が、なぜにテレビをつけたかと言えば・・・○見さん、20年ぶり、ゴールデンドラマ出場!!
ってなわけで・・・これだけに力を入れて、そのままendにしたい私ですが、それでは記事になりませんので、概要を少し。
「モンスターペアレント」と言うのは、学校に対して、理不尽な要求をだすそんな親たちの事を言うのだそうです。
ドラマの中にもありましたが、私はこの題名を聞いた時、「モンスターの親から普通の子供が生まれてきて、いろんないじめに遭いながらも、皆と仲よくなって行く・・・こんな内容なのかなと単純に想像していました。
今回のドラマは、自分の娘だけ、写真に写ってる枚数が少ない、先生が子供をひいきしている、と親が訴える事から始まります。
自分の子供第一、それによって、他の人へたくさんの迷惑を掛けてる事にも気づかない、担任の先生に、訴えの電話を昼夜かまわず掛けて、先生を精神的に追い詰め、自殺未遂にまで追い込んでおきながら、その先生がやめられた後、「やっぱり、あんなに精神的に弱い先生は、うちの子の担任にはそぐわなかった」と言うのです。
これは、ある程度実話だそうで、本当にこういう親が居るらしい。
そういわれて思い出して見れば、息子が小学校に上がった最初の担任の先生が、まず挨拶で言われた事・・・「何でもすぐに教育委員会に持って行くと騒いだりせず、誤解から産まれる事もありますから、何でも気づいた事は、まずは私に話してください」と言う事でした。
その時は、本当に些細な事でも教育委員会に言う親が居るのだろうかと漠然と考えていただけでしたが、こんなドラマの題材に取り上げられると言う事で、本当にそういう親が多くなったのかな・・・、子供べったりの親、過保護を通り過ぎてる様な親・・・こういう人たちが居るから、自立できない子供、その子供たちが引き起こす悲しい事件も出て来てしまうのかなと、納得をさせられるような気分でした。
今回のドラマ、担任の先生が教師をやめると言う、ちっともすっきりしない終わり方、それは作られたドラマでは無いような終わり方だけれど、私は、この先生が最後に言われた言葉が印象的でした。
「僕は子供たちの笑顔が大好きなんです、これ以上子供たちを巻き込んで子供たちの笑顔を無くしたりしたくないのです」
本当の今の社会でも、こんなにいい先生が教育の現場を立ち去る事もあるのかも知れません。
いつから、こんな理不尽な親が出て来たのか・・・、私たちのころは、先生は怖い存在だったし、親たちも先生を敬っていたと思うのです。
最近はいろんな不祥事などもあるのは事実ですが、誰もがみんなこんな人ばかりではないはずで、良い先生、立派な先生も多数いらっしゃると思います。
いったい、何がどこからこんな風になって来てしまったのでしょう?
さてさて・・・20年ぶりゴールデンドラマ出演は・・・どんな役かと言えば「和み」の役ですね。緊迫感の中にほっとする和みはやっぱ必要だね。
私は、「モンスター」の役ではなかったので、ほっとしてます。
思い立ったら吉日・・・早速それ関連のお仕事をさせていただきました。
カバー曲の
『愛が哀しいから」
の着メロ、一応作り、投稿してあるんですが、この曲の実際のリリースが7/16なのでか、それとも審査委員会を通らなかったのか、まだ載りません、涙。
頼まれたわけではなく・・・自分で勝っ手に思い付いて、それをお仕事と言って自己満足してるだけですから、これは私の病気なので、どうぞお構いなく・・・
でも、良い歌なので、一度聞いて見てくださいね。
youtubeでは、ドラマの紹介が少しされてます。
こちら
を見てくださいね。
わがままを言う旦那に私は言いました。
「奥さんに理不尽な要求する旦那は、『モンスターハズバンド』にならないのかな・・・これも、社会問題だよね」
すみません、もうちょい、まじめな記事にするつもりだったのに・・・相変わらずで・・・。
これじゃ、今回のお仕事も、失格かな・・・??