この前の日曜日は、遥遥東京まで、私にとっては大きな旅に出たのでした。
ブログヲ通じて知り合った、「ソフトカー・ダイアリー」
http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/
のブログヲ立ち上げておられる、小栗教授の考案された「ソフトカー」に乗るためです。
交通事故の残酷さ、失われる命の悲しさ、そんな悲劇が起こらない様に速度制御装置を開発されているのです。
私が命を大切に思うようになったきっかけは、私のホームページ、「手を繋ご?握手!握手!」
http://www.e-nakama.jp/mikityan/default.aspx?
の暖かページのリンクに詳しく書いてあるので、今回書くのを省略します。
品川で教授と待ち合わせ、そして、恵比寿では、私のブログにコメントをくださったり、卵をくださったり、いつも私に元気をくださるodorikoさんと待ち合わせです。
そこからバスに乗り、20年以上も会っていない同級生と待ち合わせです。
そして、みんなで歩いて、駒沢通に行きました。風見しんごさんの大事なえみるさんにお祈りをし、お花を差し上げるためにです。絶対に泣かないと決めていたのに、実際にその信号を渡り始めたら、いつの間にか涙があふれて来ました。
風見さんが設置された、横断旗も持ちました。
そして、渡り終えたとき、それは、大通りではない、本当に小さな道だったこと、どこにもありそうな小さな道だったことが分かり、やっぱり涙が落ちてしまいました。何で、どうしてこんな道で・・・、悲しくてやりきれなくて、何も言えずに、話をすれば、それは涙声になりそうでした。
(続く)

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