今日が本当の1年目のこの日です。
私は何かあるごとに、いつも東のお空に手を合わせて来ました。
今日も、そうしたいと思います。
今日は晴れているのかな、まだ早すぎて分からないけれど、良い天気だったら、少し外を歩いて見様と思って居ます。
連載は、今日までです。
読んでいただき、毎日コメントくださった皆様、有難うございました。
☆私には何もできないけど☆
○見さんとご一緒させていただいたソフトカーで、ふと空を見上げたら、とても明るくてキラキラしてました。
視力はだんだん減っていたけれど、それはとても輝いて見えました。
それまでも、いつもいつも空を見上げ、この空が○見さんに繋がっているそう思っていたのに、今、同じ空の下に居る・・・、私はその時に見た空を絶対に忘れないと思います。
そして、ふと、心に浮かんだメロディーがありました。
それが、私が今年になって作ったこの曲、
「風になる、虹になる」
です。
歌詞を貼り付けましたので、それをご覧になりながらお聞きください。
作詞・作曲、初めてでした。
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風になる、虹になる
作詞、作曲 mikityan
(最初10章節前奏)
シェードの隙間から、覗くよいつもの笑顔
ちょっと寝坊の僕 起こしにきてくれたね
ふんわりふわり漂いながら・・・きらりきらり輝きながら
君をそばで感じて 今日も笑顔探しに行こうよ
fly to the win’ fly to the rainbow.
あふれる光りと一緒に 君を乗せて行こうよ
fly to the win’ fly to the rainbow.
きっと約束するさ 風を感じて、ソフトドライブ
(間奏8章節)
ゆらりゆらり笑いながら・・・きょろりきょろりちょっとより道
そうさ心つなげば 皆でいつも支え合えるよ
fly to the win’ fly to the rainbow.
青空見つめながら もっと分かりあえるさ
fly to the win’ fly to the rainbow.
きっと守って行くよ 道しるべだね、虹色ライト
fly to the win’ fly to the rainbow.
あふれる光りと一緒に 君を乗せて行こうよ
fly to the win’ fly to the rainbow.
きっと約束するさ 風を感じて、ソフトドライブ
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晴れた空の中を、笑顔をいっぱい乗せて、ゆっくり走るソフトカー、そして、乗せているだけでは無い、笑顔は、次の笑顔を呼ぶのです。
○見さんの隣にはいつもえみるちゃんが笑っている・・・、永遠に生き続けている、そんなイメージに聞こえたら嬉しいです。
今私が描いている夢は、この歌をソフトカーノイメージソングにしていただく事なのです。
☆先生のご本が☆
前から出版の計画がお有りだったのを、去年私が随分お邪魔して、すっかり遅らせてしまいました。
先生が、今年出されるご本は、
「脱・スピード社会」
と言うタイトルです。
悲しい交通事故の実態と、世界の動き、車社会の有り方をまとめられた物です。
その中で、私たちの去年の集まりの事も、大きく取り入れていただけるようです。
車社会が悪いのではありません。スピードをもとめる社会が悪いのです。
と言って、今の状態のままで、それなら、安全運転を、と、自分だけがたくさんの車が居るところでスピードを落として運転したのでは、安全を確保するどころか、混乱を起こしてしまいます。
「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?」
スピードがなくても、生活できる、皆が、誰もがゆっくりになれば、生活もその様に回って行くに違いない。
私はそう思っています。
何を変えるのも、すぐには無理です。少しずつ、少しずつです。
そんな「少しずつ」を実現に向けてしていらっしゃるのが、今回お世話になった先生であり、事故で大切なご遺族を亡くされた方たちの声です。
皆様たちが繋がる事で、少しが、ほんの少しずつかも知れなくても、大きな物へと、消えない灯火へとなって行くのだと私は思います。
去年の集まりは、私が東京に行きたいと言う小さな夢を話すところから始まりました。
それが、たくさんの人たちのつながりを作ったのです。
私はいったい、何をしたのでしょうか?
いいえ、私が何かをしたのではありません。そこに集まった、皆野思いが、繋がる力になったのだと思います。
あの日、先生が帰り道でこんな事を言われました。
「みきちゃんは、次に誰に会ってみたいですか、みきちゃんが会いたい人がいるのなら、僕はまた、喜んでコンタクトのお手伝いをしますよ」
私はその時には、直接先生にお答えをしませんでした。
でも、私の答えは決まっていました。
『私は、有名人になど会いたいとは思いません。そんな生活は望みません。只只、○見さんの何かお役に立てる事だけ、私ができる事は無いのと同じだけれど、これからもずっと、それしか考えていないのです」
少しでも皆が住み安い社会になる事、悲しみが減る事、同じ悲しみが繰り返されないようにする事、それが○見さんの願い出あるのなら、それは私の願いです。
終わり

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