かつてMOKUMOKUさんが五流雑誌と掲示板に書かれた
「噂の真相」の編集長って某氏の先輩に当たるみたいですが、この雑誌は余りにも訴訟沙汰が増加、社会背景の変遷から敗訴率上昇、賠償金の重みに耐えられず廃刊になったのではなかったのかしら。
和歌山カレー事件「4人は何故死んだ」の著者三好万季さんの父親の
三好義光氏のステージパパ振りが掲示板で話題になって、その後代筆疑惑などあれこれ出て、「噂の真相」が現れたのだった。1999年12月頃。三好義光氏は雑誌「噂の真相」の人権侵害行為に怒り心頭であらせられ、万季さんの掲示板に長文投稿されたのが1999年12月16日の事でした。万季さんのおにいさんもサンケイオートスカラシップで留学されたのではなかったかしら?国際派弁護士を目指しておられたと記憶します。
↓万季掲示板に1999・12・16現れた義光氏の投稿文より一部抜粋。
しかし私たち親子は、絶対に泣き寝入りしない。
(略)
娘のウェブサイトの掲示板に、「めだか」と名乗る投稿者から、次のような挑発発言がきた。
「噂の真相を名誉毀損で訴えてみてはいかがでしょうか。勝てる見込みがあるならね。訴えるお金はたんまり有る筈にゃ」
もちろん訴える。民事、刑事の両面から徹底的に闘う。裁判所という1つの法廷だけではなくて、1億2千万の日本社会という、これ以上巨大な法廷は無いと言える大法廷において、この「噂の真相特別取材班」の凶暴な人権蹂躙を、全ての国民の良識の前に訴える。
そして、コストパフォーマンス上、このような悪徳商売が絶対に黒字を生まないということを思い知ってもらうまで、矛は絶対に収めない。
第1部終わり
平成11年12月16日 三好義光
某顧問弁護士が言論の自由を保障して書かれたものが、書かれた人からみれば、人権蹂躙である。人権侵害に当たる、そう感じているということで、これが背理。所謂二律背反と言う事ですね。おまけに人権擁護の会会長だなどとは、なにをか況や、笑わせないでよ、と言われているようなものですが、そこまで知っていて書き込んでいた人がいたかどうかは不明。人権も商売。爆なし。
うわさといえば、その昔、みなみはネカマ疑惑っていうのがまことしやかに囁かれていた。一度も自分の性別を自分から書いた事などなかったが、あれこれ喋っていたら、それまで男性と思っておられたのだろうか、「ありゃ、みなみさんって女性ですか」と問う人ありき。「みなみが女性か男性かを決めるのはあなたです」と答えたのだった。我ながら迷答でありました。他にも男性だと思って話していた人は数人いた。
さて、でっちあげ、とは丁稚あげとは書きません、捏ち上げ。捏ち上げるとは、大辞林に寄れば
(動ガ下一)
(1)事実と違うことを、いかにも本当らしくこしらえる。捏造(ねつぞう)する。
「この証拠は警察の―・げたものだ」
(2)形だけととのえて、いいかげんにまとめる。
「一晩で―・げたレポート」
掲示板でも善良な第三者をネット・ストーカーにでっちあげておられた人がおられました。つまり、事実ではない事を捏造する事ですが、フジテレビによると先日大阪で起きた大学生による「痴漢でっちあげ事件」は父親が警察官らしいですね。
また新聞によるとこの人は20歳で居眠り運転で死亡事故を起したらしい。
?
その事故の方はどうなったのだろう。Mixiのサイトに写真をご自身で掲載されていたのをマスコミの人が紹介しておられたけれどなんか気楽というか。先だって久しぶりに「チャラい」という「サライ」の訛ったのみたいな言葉を聞きましたが(始めて知ったのは掲示板で)、聞いたことあるけれど意味を忘れていたので意味を問うたら、チャラチャラしている様だそうな。ふと今この言葉を思い出した、某マスコミ関係者の日記の記事を読んで。死亡事故を起しても警察関係者の子供だから、穏便にすました、事故扱いにすらならなかった事例を知っていますが、仲間内で法律の適用も適当にできるのでしょうかね、体制側は。三億円事件というのも警察関係者の子息だったので、そのまま返還して表沙汰にならなかった、といううわさも聞いたが真相はどうだったのかしら。その顛末の治まり具合に妙に納得したものでした。
一昨日官公庁の入庁式がありましたが、訓示は某知事が新卒役人のやる気をもっとも引き出していたように感じました。そういえばオウム事件だって、裏取引がありましたものね。突然国会議員を辞されたのは取引に応じたからではなかったのか知らん。クーデターを起す気だったのでしょ、オウム真理教は。麻原彰晃氏は国会議員に立候補もされていたようでしたが(その風体の異様さが災いしてか落選)、石原慎太郎氏を総理に担ぐ気だったらしい、中央公論に掲載されていた論文によれば。
名神高速で事故、男性死亡 居眠り運転?の車と衝突
2004.12.24 共同通信
二十四日午前四時五分ごろ、大阪府島本町東大寺の名神高速道上り線で、 右側のガードレールにぶつかった京都市山科区の甲南大二年蒔田文幸 (まきた・ふみゆき)さん(20)の乗用車と、後ろから来たトラックが 衝突。トラックは弾みで左側壁にぶつかり横転、運転していた男性が胸を強く打ち死亡した。蒔田さんは腰に軽い打撲。大阪府警高速隊によると、免許証から死亡したのは兵庫県加古川市の高橋剛 (たかはし・つよし)さん(58)とみられ、確認を急いでいる。同隊の調べでは、現場は片側二車線の直線。蒔田さんは「ガードレールにぶつかった記憶がない」と話しており、同隊は居眠り運転の可能性があるとみて捜査している。 事故で名神高速道天王山トンネルの右ルートが約四時間、通行止めになった。(転載終わり)
甲南大学といえば法学部は知りませんが、かつて経済学部はなかなか素晴らしい教授がおられたように聞きましたが。恋熊さんからだったかしら。2000年頃、アームストロング氏によって引き起こされた クレスベール証券とプリンストン債の巨額損失事件、あのからくりをいち早くを解いておられたらしい、こいさんによれば。私もあぁこういうからくりなんだろうと思っていたのと同じだった。インタビューも映像で見たけれど、広範囲に国家を跨いでいるから、どうにもならない、どうしようもないだろうという印象だった。
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/9128332.html