写真の大きな白い百合は多分「カサブランカ」だと思うのですが、カサブランカといえばハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンの出演した映画のカサブランカってモロッコにある都市。モロッコといえば、カルーセルまきさんか、朝日新聞本社で自害された超有名右翼の方とかを連想してしまう私。地の果てアルジェリアの西側に位置する国。
映画「カサブランカ」の中の台詞に「Here's looking at you, kid」というのがあって「きみの瞳に乾杯」だなどと「気障」な翻訳が為されていたのでありました。
「君の瞳は一万ボルト」なんていうのもここからおぱくり遊ばしたのでありましょうか、べーやんと言うお方は。この名前はなべちゃんを思い出してしまう。2ちゃんねるにこの名前で一度だけ投稿された事がありました。あ、そうか、なべちゃんのべーやんだったのかと今頃気がつくなんとやら、てへっ。
♪ボギー、ボギー♪あんたの時代はよかった♪
♪男がピカピカの気障でいられた♪
柴田のごろタンと同窓、MOKUMOKUタンの後輩のジュリーが歌っている「カサブランカダンディ」ですが、亜久悠さんの密かな願望だったのかしらん?今ならDV、家庭内暴力ですぜ、だんな。ボギーって映画の「俺たちに明日はない」から連想していたと思っていたけれど、あれはボニーとクライドだし、ボニーは女性だし。ロバート・ケネディからの連想だったのだろうか?しかし、あの人は気障というのとは違う気がするが、ここではたと行き詰る、「気障」ってなに?相手の気に障ると言う事なのでしょう?ここで馬鹿の強い味方、大辞林登場。大辞林さまによれば、気障とは「服装・態度やものの言い方などが気取っていて、いやみなこと(さま)」だとの事です。これって私の事?なんて思いながら(私は気取っている積りはないのだけれどね、念のため)、ちょっときざですが、なんて松平のわかもおっしゃっていたではないか、と気を取り直し体勢を立て直す超前向きポジ思考の私。
ところで、歌詞にあるボギーって一般的な名前として使っていただけなのかな。造語?私は米国の実話と言われる「ボニーとクライド」のギャングカップルをイメージしていたのだった。ボビー→ボギーじゃないのかなぁ、やっぱり。
Stingとは「騙す、法外な代金を請求する、ぼったくる」の意味ですがどっかで聞いたような。「The Sting」という映画がかつてありました。シカゴを舞台にポールニューマン扮する(超かこいいのだ)伝説の賭博師とロバートレッドフォード。この二人は「明日に向かって撃て」で共演しています。三谷幸喜さんの新作は、ペーパームーンからも、スティングからも、引っ張ってきているからブーィングされているのですが、そもそもそういう作り方ではないですかこの方は。港町「守加護」すかご?シカゴが訛っているのかしら?神の御加護を、アーメン!ちょっと脱線すると、メンを決める、といえば「麺」でしょ、ラーメンとか蕎麦とかうどんとかの。「MEN」なのよ、これが。しかも下着の宣伝。
映画では「備後」さんですか、命をかけて二人の男性に嘘を突き通す人は。ビンゴってサトちゃんがしゅっちゅう使っていたなぁ、そういえば。なんか掲示板でも参考にされたんじゃなかろうか(^^;
佐藤浩市さんのパパ、田園都市線でお見かけしました。お年は召されていますが、さすがに太地喜和子さんの恋人だっただけの人ではありました。しかしながら、私はお連れに言われるまで気がつきませんでした、実は(^^;
この親子の飛行機会社のCMはいい感じでしたよね。
蛇足:タイガーバームを真似たのがメンソレータムかもしれない。外傷ならなんにでも効くという塗り薬。香港島の庭園は今はもうないらしいのですが、あそこは元々個人の所有だったらしい。