2009/1/5
All roads lead to Rome.
ローマ帝国の崩壊と同じ道をアメリカ帝国が辿っているなんて言っていた人もありましたが、アメリカ合衆国と言うのはコロンブスの新大陸発見(公称1492年)以降の歴史でありましてね。それ以前も勿論、大陸と言うのか大地は存在したと思われますが、世界と言うか、今のイタリア・英国・スペイン・ポルトガルなどヨーロッパ世界がそれを知らなかったというか。
http://jp.youtube.com/watch?v=qyZ0PTAqcSE&feature=related
まぁ、その....なんですね、エジプトはナイルの賜物。エジプト文明を力で屈服させて傘下に治めたローマ帝国でありますれば。そうそう、英国のハロッズと言う王室ご用達百貨店はかのイギリス皇太子妃だったダイアナさんとロマンスを噂されていたドディ・アルファイド氏の父親の経営でありますね。この方はエジプト人らしい。息子のドディさんって、イラン・コントラ事件において、ブッシュ大統領一族とロックフェラーの部下としてイランへの武器密売を担当していたというから、この世はきな臭さに満ちているというか。
ダイアナ元皇太子妃の事故当日の宿泊ホテルは「名門ホテル・サヴォイ」。
ハプスブルク帝国の総指揮官として起死回生、トルコ軍を激しく撃破し続け、ヨーロッパをイスラムから守り抜いた神聖ローマの名将、サヴォイ公オイゲン。ハプスブルクの財政担当であり、戦争資金を帝国に貸し付け、戦争で莫大な利益を上げ続けたロスチャイルドは、後に銀行家として世界的に有名になり、21世紀の現在も、世界の金融の表舞台に立ち続けているのに比してサヴォイ一族の名前は、現在、ほとんど出てこない。歴史の表舞台に出てくる者達は「常に、下っ端」であるという人もいるが正しいと思う。決して顔を出さない人がいるのだ、世界を動かしている人の中には。
さて、相変わらず喧しい世界の聖地界隈。聖地って英訳するとthe Holy Landらしいのですが、イスラエルのガザ侵攻って、アフガニスタンから目をそらす為だったりしてね。ハマスってイスラム原理主義らしい。米国の大統領は雇用を約束するのだ、徴兵は雇用なのだから。まぁ自国を捨てて豊かな、そういう国を選んだのもご自身でありまして。米国民になる事を選んだのも自身であるということになろうか。
クリントンのバックはロス・チャイルド。ローズ奨学生(ロスチャイルドのお墨付きを得た人に出る奨学金)で、そもそも米国大統領になるべく育てられた人だと聞く。誰にって、勿論世界を動かしている資本家に。
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/chomsky.html
クリントン大統領はパレスチナとイスラエルを仲裁しようとし、ホワイトハウスでの歴史的な握手がアラファト議長とラビン首相の間で交わされたけれど、ラビン首相がその2年後に暗殺されたのでした。米国が欧州(=英国)の使いぱしりだと気付いた(?)クリントンが反旗を翻したその報酬は、シオニストユダヤとロスチャイルドの傘下にある通信マスコミネットワークを通して流された徹底的したクリントン叩きで、セクハラ疑惑もその1つだそうですが、とりあえず最初はこれをも乗り越えたのだけれど、ゴア候補は負け、民主党の再々選はならなかった。ただ、ブッシュさんが選ばれた時は何故か、電子投票の開票がおかしかった州があったなぁ、そういえば。なんなんでしょうね、あの米国に有り得ない失態だと思ったのは私だけ?
パパブッシュが晩餐会会場で倒れた直後に彗星の如く現れたビル・クリントンと、同じく彗星の如く現れた、2004年の民主党大会の演説までは誰もその名を知らなかったに等しい無名のオバマ次期大統領。近づく大統領就任式には奴隷解放の父と謳われるリンカーンが使用した聖書を所望された由。
旧約聖書には、パレスチナの地は神がイスラエルの民に与えた約束の地であると説かれ、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地として、紛争の地となっていました。
しかしながら、ここまでこの問題が悪化した原因は、イギリスの二枚舌にあるというのは事実ではなかろうか。1917年にイギリスはユダヤに対して「バルフォア宣言」を行い 、「パレスチナにユダヤ人の民族的郷土を建設する」と同意。イスラエルに住んでいたパレスチナ人は、住む土地を奪われ、パレスチナ難民と化すことになったのですが、これってどうするんだよ、英国は、なんてね。あぁそういえば、ビンラーディンの犯行声明らしき某ビデオには「80年の怨念」とでてきたような。あの頃80年の怨念というなら、英国統治になって80年、トルコ帝国崩壊を指しているのでしょうか。これも911以降、何度も何度も掲示板ででも出てきた話題で恐縮ですが。
1947年 国連でパレスチナ分割案可決
1948年 イスラエル国家独立宣言
第一次中東戦争勃発
1956年 第二次中東戦争勃発
1964年 パレスチナ解放機構(PLO)結成
1967年 第三次中東戦争勃発
1973年 第四次中東戦争勃発
1988年 西岸とガザを領域とするパレスチナ国家独立宣言
1993年 イスラエルとPLO間で「オスロ合意」
1994年 ラビンとアラファト、暫定自治合意(カイロ調定)に調印
1995年 ラビン首相暗殺
イスラエル・パレスチナ問題は、三教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の 聖地があるからなんだかんだとややこしいのであります。聖地といえば日本では苦しい時の神頼み、とばかりに神田明神が大盛況だったみたいですが、「かんなぎ聖地」とかって新聖地もにわかに脚光を浴びているのだそうな。仙台市と近郊を舞台にしたテレビアニメ「かんなぎ」に登場する神社のモデルとされる七ケ浜町の鼻節神社では、元日の1月1日、初詣でにアニメファンが訪れ、例年にないにぎわいを見せているとの報道があった。なんだ、それ?七ヶ浜?どっかで聞いたぞ。
それって伝説の傾国の美女「三浦浜子」様の「浜子」の名前の由来ではないか!?
ふりちん師匠でもあるまいに、「もえ〜っ」とかいう萌え系ってか(^^;
イケメン神社がどうした、太宰がイケメンだとか松本がどうだとか言っとるバヤイではないのではないのか、どっかの著名人も。
http://www.nagisama-fc.com/anime/
↓こういう場所にもいるらしい、精霊って。

精霊のいる森 posted by (C)雑廉堂
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http://jp.youtube.com/watch?v=qyZ0PTAqcSE&feature=related
まぁ、その....なんですね、エジプトはナイルの賜物。エジプト文明を力で屈服させて傘下に治めたローマ帝国でありますれば。そうそう、英国のハロッズと言う王室ご用達百貨店はかのイギリス皇太子妃だったダイアナさんとロマンスを噂されていたドディ・アルファイド氏の父親の経営でありますね。この方はエジプト人らしい。息子のドディさんって、イラン・コントラ事件において、ブッシュ大統領一族とロックフェラーの部下としてイランへの武器密売を担当していたというから、この世はきな臭さに満ちているというか。
ダイアナ元皇太子妃の事故当日の宿泊ホテルは「名門ホテル・サヴォイ」。
ハプスブルク帝国の総指揮官として起死回生、トルコ軍を激しく撃破し続け、ヨーロッパをイスラムから守り抜いた神聖ローマの名将、サヴォイ公オイゲン。ハプスブルクの財政担当であり、戦争資金を帝国に貸し付け、戦争で莫大な利益を上げ続けたロスチャイルドは、後に銀行家として世界的に有名になり、21世紀の現在も、世界の金融の表舞台に立ち続けているのに比してサヴォイ一族の名前は、現在、ほとんど出てこない。歴史の表舞台に出てくる者達は「常に、下っ端」であるという人もいるが正しいと思う。決して顔を出さない人がいるのだ、世界を動かしている人の中には。
さて、相変わらず喧しい世界の聖地界隈。聖地って英訳するとthe Holy Landらしいのですが、イスラエルのガザ侵攻って、アフガニスタンから目をそらす為だったりしてね。ハマスってイスラム原理主義らしい。米国の大統領は雇用を約束するのだ、徴兵は雇用なのだから。まぁ自国を捨てて豊かな、そういう国を選んだのもご自身でありまして。米国民になる事を選んだのも自身であるということになろうか。
クリントンのバックはロス・チャイルド。ローズ奨学生(ロスチャイルドのお墨付きを得た人に出る奨学金)で、そもそも米国大統領になるべく育てられた人だと聞く。誰にって、勿論世界を動かしている資本家に。
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/chomsky.html
クリントン大統領はパレスチナとイスラエルを仲裁しようとし、ホワイトハウスでの歴史的な握手がアラファト議長とラビン首相の間で交わされたけれど、ラビン首相がその2年後に暗殺されたのでした。米国が欧州(=英国)の使いぱしりだと気付いた(?)クリントンが反旗を翻したその報酬は、シオニストユダヤとロスチャイルドの傘下にある通信マスコミネットワークを通して流された徹底的したクリントン叩きで、セクハラ疑惑もその1つだそうですが、とりあえず最初はこれをも乗り越えたのだけれど、ゴア候補は負け、民主党の再々選はならなかった。ただ、ブッシュさんが選ばれた時は何故か、電子投票の開票がおかしかった州があったなぁ、そういえば。なんなんでしょうね、あの米国に有り得ない失態だと思ったのは私だけ?
パパブッシュが晩餐会会場で倒れた直後に彗星の如く現れたビル・クリントンと、同じく彗星の如く現れた、2004年の民主党大会の演説までは誰もその名を知らなかったに等しい無名のオバマ次期大統領。近づく大統領就任式には奴隷解放の父と謳われるリンカーンが使用した聖書を所望された由。
旧約聖書には、パレスチナの地は神がイスラエルの民に与えた約束の地であると説かれ、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地として、紛争の地となっていました。
しかしながら、ここまでこの問題が悪化した原因は、イギリスの二枚舌にあるというのは事実ではなかろうか。1917年にイギリスはユダヤに対して「バルフォア宣言」を行い 、「パレスチナにユダヤ人の民族的郷土を建設する」と同意。イスラエルに住んでいたパレスチナ人は、住む土地を奪われ、パレスチナ難民と化すことになったのですが、これってどうするんだよ、英国は、なんてね。あぁそういえば、ビンラーディンの犯行声明らしき某ビデオには「80年の怨念」とでてきたような。あの頃80年の怨念というなら、英国統治になって80年、トルコ帝国崩壊を指しているのでしょうか。これも911以降、何度も何度も掲示板ででも出てきた話題で恐縮ですが。
1947年 国連でパレスチナ分割案可決
1948年 イスラエル国家独立宣言
第一次中東戦争勃発
1956年 第二次中東戦争勃発
1964年 パレスチナ解放機構(PLO)結成
1967年 第三次中東戦争勃発
1973年 第四次中東戦争勃発
1988年 西岸とガザを領域とするパレスチナ国家独立宣言
1993年 イスラエルとPLO間で「オスロ合意」
1994年 ラビンとアラファト、暫定自治合意(カイロ調定)に調印
1995年 ラビン首相暗殺
イスラエル・パレスチナ問題は、三教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の 聖地があるからなんだかんだとややこしいのであります。聖地といえば日本では苦しい時の神頼み、とばかりに神田明神が大盛況だったみたいですが、「かんなぎ聖地」とかって新聖地もにわかに脚光を浴びているのだそうな。仙台市と近郊を舞台にしたテレビアニメ「かんなぎ」に登場する神社のモデルとされる七ケ浜町の鼻節神社では、元日の1月1日、初詣でにアニメファンが訪れ、例年にないにぎわいを見せているとの報道があった。なんだ、それ?七ヶ浜?どっかで聞いたぞ。
それって伝説の傾国の美女「三浦浜子」様の「浜子」の名前の由来ではないか!?
ふりちん師匠でもあるまいに、「もえ〜っ」とかいう萌え系ってか(^^;
イケメン神社がどうした、太宰がイケメンだとか松本がどうだとか言っとるバヤイではないのではないのか、どっかの著名人も。
http://www.nagisama-fc.com/anime/
↓こういう場所にもいるらしい、精霊って。

精霊のいる森 posted by (C)雑廉堂
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