ハイ!!新たにカテゴリーを増やし
『副鼻腔炎』の項目を作りましたよ!!何でかって言うと長引きそうだから』です・・・(汗)。
5日前に耳鼻科にかかってお薬を貰い、今日の朝まで飲んでました。4日目くらいに『ウン?何だか少しだけ痛みがなくなってきたかな・・・?』って思ったんですよ。大体今までの経験からして、薬が効き出すのが3〜4日目くらいからだったし。しか〜し!!今日、これらが痛みを忘れたいという『自己欺瞞』だった事が判明したのです。
私 『先生、痛みが治まらないんですけど・・・』
先生 『(レントゲン写真を見ながら)薬が全然効いてないようですねぇ・・・』
先生 『蓄膿の手術をしたほうがいいと思います』
私 『ぇ!!手術?』
とうとう言われた・・・(汗)。そんな気がしてたんですよね〜。2年の間に5回も発病してるんだから慢性化もしてるよね・・・。実家の滞在日数が残り少ないため、岡山に帰ってからかかりつけの先生と相談となりました。・・・気が重い・・・。
しかし副鼻腔炎の手術って、昔の『副鼻腔開洞術』と違い今は『鼻内内視鏡による手術』が一般的になってるらしく、術後の患者への負担もほとんど無いそうです。入院期間も短く住むそうだし。ちなみに『副鼻腔開洞術』とは
(まず全身麻酔または局所麻酔はありますが、どちらでも行えます。)口腔の上顎の歯の上の粘膜に局所麻酔を十分したあと、そこに切開を加えます。(上口唇粘膜と歯肉の間の境で)骨膜にいたるまでの切開を加えそしてそこから上へ、骨膜(上顎の骨を覆う)を十分剥離して、上顎の骨を十分外に露出してからそこから上顎洞の前の骨を開窓します。つまり口の上から目の下に至る顎の骨の前部です。
上顎洞というのは上顎の上の骨の(上顎骨)の中にある副鼻腔のひとつの洞穴です。ここに達して上顎洞の中の病変粘膜を除去する手術です。
この骨の面を露出するために歯の上に切開を加え、そしてここを覆う骨膜を上にあげていくので顔面には何も傷は残りません。(切開するのは口の中の粘膜だけですから)そしてこの開窓した全面から上顎洞の中に入り、確認して上顎洞の中の病的粘膜を完全に除去します。これが上顎洞の手術の基本で最後にこの上顎洞と鼻の中に交通路、対孔をつくります。
って言うやつを行うらしい・・・。読むからに痛そうだ・・・(泣)。そして『鼻内内視鏡による手術』はというと
鼻の中に、細い管のような内視鏡を入れてその内視鏡を見ながら(これにビデオモニターがついています)鼻内部の中の細かい所を操作するやり方で、従来の『ちくのうの手術』のように大きく歯肉を開くこともありませんし鼻の中の操作だけですみます。病気によりますが約30分で短い人はすみます。
というやり方らしいです。いや、こっちの方がいいでしょう!!絶対!!
今日からまた違う抗生剤と新たに鎮痛剤を貰いました。とりあえず痛みは収まりますが、果たして抗生剤、効いてくれるかなあ。そしたらとりあえず手術は避けれるんだけどなあ・・・。
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