今日は幼稚園で収穫した「ひょうたん」を使って,マラカス作りをしてきました。クラスで作るものが違っていて,息子がいる年少組は「マラカス」,年中組は「雪だるま」,娘がいる年長組は「雛人形」になっています。
前々日に下塗りをしたのですが,塗り終わったマラカスを見ながら息子は
「死神が持っていく魂みたい〜♪」
とたいそう喜んでおりました。その時は旦那に「これ見て魂っていうんよ,息子」と笑い話にしていたのですが・・・。
着色するマラカスは大小1本ずつ。大きい方は親が,小さい方は子供が好きな絵を描きこみます。息子に「どんな絵がいい?」と尋ねてみると,
「妖怪がたくさん!!ガイコツも描いて!!」
との返答が。
「本当に?本当に描くの?お友達は自分のお顔とか描いてるけど,いいの?」
「いいの!!」
「じゃあ,描くよ」
普段「ラップの芯」にイラストを描かされているため,丸っこいものに書き込むのは得意だったりする私。調子に乗って色々描きなぐってみました。しかし,完成したものを見て,ふっと思ってしまったのが
「大切な幼児期にこんなんで大丈夫だろうか,この子は・・・」
という事。かの水木先生も幼い頃は「のんのんばあ」に妖怪のお話をたくさん聞いて,お寺に飾ってある「地獄絵図」をよく観に行ってたらしい・・・。
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