ランボー/最後の戦場を鑑賞。ネタばれ含むなので、気が向かない人は読まないほうがいい。
このシリーズは1作目以外は難しいことを考えて鑑賞するのは大間違いな行為なので、その辺りを注意したほうがいい。
2,3作目よりは意味ありげな雰囲気を出したかった様子が見えるのだけど、一応最後っぽい今回も愛すべきB級映画だから安心して大丈夫だ。
結局のところ感想はどうって、映画館でこみ上げる熱い何かを感じたのはあれだ、トランスフォーマーの近接航空支援以来だ。
ラストの
ブローニングM2祭でおじさんお腹いっぱいだよ。重機関銃がきちんと「重機関銃」の仕事してる映画ってのもなかなかお目にかかれない。
「一発当たると胴体が千切れる」ともっぱらの噂の
12.7×99mm弾が、本来の仕事してるよ。
遮蔽物に隠れようが関係ないわ、軽装甲なんぞ紙切れだわ、オーイエス、これだよ、これが重機関銃だよ。
しかも映画ラストの主人公補正、いわゆるシュワルツネッガー症候群が入りまくるからもう燃える萌える。
ブローニングM2の為だけにこの映画を作ったんじゃなかろうな、と思うくらいのサービスぶりだ。
「機関銃って弾がいっぱい出る銃でしょ」って、「大砲が付いてる車は戦車」「大砲が付いた船は戦艦」とか、そういう認識と同レベルだ。
ニュースとかで「ペルシャ湾に展開した100隻以上の戦艦が」とか、そのシーンを想像すると脳汁が溢れそうな適当な報道をするのやめて!
それって「レイピアに護衛されたヴァルキリーが見たい」という某コピペばりに夢のシチュエーションだからやめて!
ただ、ブローニング祭にかかわらず全編にわたって途方もなくグロい描写が続くので、耐性が無い人はやめたほうがいい。
内容的にも描写的にも、デートに見る映画としては間違いなく最低ランク>経験者は語る。
同じ弾をつかう
バレットM82も大活躍だったけど、まぁハーグ陸戦条約を曲解して大口径狙撃銃で人を撃ってはいけませんという人とかか、同じ弾丸を垂れ流すM2はいいのかよオイ。
・グロ描写に耐えられる
・12.7x99mm NATO弾の雄姿が見たい
・ランボーの俺TUEEEEEに心躍る
・
トールボーイw
このあたりに該当する人なら、きっと心の底から楽しめる映画だと思う。
つか、トールボーイは無理がありすぎるだろう…普通の人わからないよ。というよりアジア戦域に投入されてないだろうそれ。
なんでミャンマーもといビルマにそんなもの転がってるんだよ。
つまり何が言いたいかって、12.7mm銃機関銃から大質量爆弾の地震効果まで、広く兵器について語り合える女性からの連絡をお待ちしてます永遠の純情18歳モルダウですこんばんわ。
もちろん夜は愛の
グランドスラム。
まぁ、昨今の社会情勢的にこんな内容を日記に書くと非常にマズイ雰囲気が漂ってるけど。
モルダウさんが何かしでかして捕まったりすると、マスコミに酷い偏重報道されるわけですねわかります。
ちなみに感動的な某コピペ
13 :名無し三等兵 :2005/06/09(木) 14:18:06 ID:???
病室には妹の苦しそうな吐息と心拍計の電子音だけが響いている。
妹の白い顔は時折苦しげに眉をゆがめるが、それ以外は至って静穏
なものだ。
とても、医者がさじを投げた患者には見えない。
なんで、俺じゃなくて妹なんだ。まだ中学生じゃないか。あんまりだ。
「お兄ちゃん……」
いつもの祈りとも呪詛ともつかない思いが終わる前に、妹が静に口を
開いた。
「……なんだ?」
「わたし、飛行機が見たいよ。」
飛行機どころか、この1年外にだって出られていないのに。
「飛行機か。……どんなのが見たいんだ?」
「うん。」
ちょっと考え込んだ妹は、儚げに笑ってこう答えた。
「……F-108レイピアに護衛されて飛ぶXB-70ヴァルキリーが見たいよ。」
ちょwwwwwおまwwwwwww無理wwwwwwwwww
参考までに
XB-70。ヴァルキリーって聞くと脚が生えるほうに反応する人はどうかと思う。
ちなみにモルダウさん的なベスト1は
SR-71といきたいところだけど、計画だけで消えた戦闘機タイプの
YF-12のほうがHEROすぎて泣ける。
どうも最近の軍用機開発は覇気が感じられなくて困ります。
ただ、心の底から愛しているのは
A-10ですから。
先日
延命が決まったそうで、心の底から喜んでいます。
なんかくだらない事書いていたら長くなったので、肝心な話はまた後に続く。