先日ディズニーシーに行きました。
夢の国に脚を踏み入れるのはリアルに10年以上ぶりなので、汚れきった自分の瞳には夢の国がどう映るのかちょっと心配でした。
キャストのお姉さんたちのユニフォームでハァハァですが、モルダウさんの一押しは掃除係のお姉さんが来ている純白で決まりですな。
是非モルダウさんの汚れきった心も清掃していただきたいところであります(性的な意味で)。
夢の国で粛々と飲み続けるアルコールも、また格別でした。
タワーオブテラーに三回目乗ろうとしたら、同行者から
「お前はここに何しに来た」
というオーラを感じたので、次は富士急でタッポイすることにする。
ガッカリしたこと:
海底二万里のアトラクションは「触手吸盤生物と戦って俺Tueeeee」な内容だと信じていたら、全然違うという。
どこかで海江田艦長が乗ってるほうの潜水艦をアトラクションにしてくれませんかね。
言いたい放題なロボットウォーズの話。そういえばもう1週間以上間が開いてるというか、時間無いねぇ、忙しいねぇ。
右側のアームが使えない状態で話も何も無いわけだけど。原因はあそこだけ必殺ドリルピンだったからなわけで。
貫通せずに折れたドリルで固定されてたから、ドリル折れたらお手上げ。
まだ様子見な状況だけど、駆動系周りはもう出力起因でぶっ壊れることはないだろうな。
大体不具合の原因の目星は付いていたからそこを修正しただけだけど。惜しむらくはブラシレスを押さえ込むノウハウをゲットしたところで、本番で使い道がゼロなわけで。
ただ、変態回転数で現行のアームを運用する目処がちょこっとだけ見通し明るい辺りは無駄にはならんきっと。
スーパーグラインダー調整がしてあるヘッドの中身だけは永遠にトップシークレット。
ヘッド内部のグリスアップゼロだから、恐ろしい勢いで稼働時間に制限が付いてるけど。このあたりは使い方の趣味だろうね。
「定期交換必須」を前提に調整かけてるから、それは根本的な解決なのかと言われたら微妙だけど。
恐ろしいほどアタリは出てるから気にしないことにしておく。とりあえず最初の寿命がいつ来るのかデータが欲しいので、ぶっ壊れるまで開けない。
以前の日記で「攻撃方向がバック」って書いたけど、ありゃブレーキが使える使えない以前の問題だったので早々にモーターの向きを逆にしないとマズイ。
アンプのバック方向の途方も無い入力の鈍さをどうにかしておくれ>NOVAK。
モルダウさんのプロポとの相性なのかな。どうなんでしょね。
バックを逆転で使ってるときはまだ耐えられたんだけど、針の穴を通すようなタイミングで使うのは無理だ。
こういうときにセンサーつきはやっかいだ。センサーの信号線まで入れ替えりゃ機構的に変更入れないで回転方向変えられそうだけどそれもちょっとな・・・
攻撃方向にブレーキ無いわ、入力しても反応しないわ。これに懲りて次からは気をつけるよ…
ついでに右アームが回らない症候群と。
半分回らないと「攻撃力半減」くらいで収まるならいいんだけど、「攻撃力80%オフ」くらいになるから困る。
右側の展開部が完全に死角になるおかげで、攻撃なんぞさっぱり当てるタイミングが無い。攻撃範囲とか普段の3割くらいしかない。
しかもブレード付いてないから「移動時は逆回転」の必殺技が完全封印。完全に邪魔モノにしかならないよ。お陰で四角い山が配置してある部分に侵入する勇気なんぞゼロだ。
あそこは「脚」じゃなくて「アーム」で走破すべき部分だから無理無理。
ついでに普段は意図的に両方のアームに当てて不安定な位置でバランス取るようにしてるのに、片方にしか当たらないからどうでもいい時にバランス崩すわ。なんですかこのマゾプレイ。
邪魔だからと格納したままにすると捻りこみで吹き飛んでいくからそうも行かないわ。
まぁ次からは気をつける。気をつけるような時間が無いのが問題だけど。
そんな状況でも気合でどうにかなるのがこの競技のいいところなんだけど。
あの状態で準優勝なら上出来なんだろうけど、勝てる見込みがある試合を落とすほど悔しいことも無いのでなんとも気持ち悪い。
動画見返すと試合が酷いな…ただ、機体があの状態じゃあれが限界。ただ勘は少し戻った気がする。
愚痴続きもつまらないので、ちょっと試合の話。
案の定というか当然というか、シールド機体が多かった。
用法的に380が二発、下手すりゃ一発でもアームとしての機能に支障は無いだろうから、去年の学園祭シーズンの流れとルール変更を垣間見れば当然の帰結。
最近あまり試合をした機会が無いので怪しいけど、「防御策として成立してシールドアーム」は現状だとK314のチタンシールド以外にいないような気がする。ちょくちょくイベントに顔出している機体限定だけど。そのほかの情報は疎い。
あのチタン以外のシールドだと「狙ってシールドごと吹っ飛ばす」のがなぜか出来る。
あまり人の機体を具体的に出して話をするのは嫌いなんだけど、今年からスタンス違うから言いたい放題しておく。
具体例だとレパードのシールドがそうだったな。去年の理解大でちょっとフリーで初めて手合わせをして貰ったときに、平地オンリーに関わらず猫のアームで正面からなぜか吹き飛ばせる。
要因は何って、シールドが樹脂製だからアーム当てると変形してそのまま吹っ飛ばせる。
大晦日にやったときも、猫のアームで特に苦労せずに真正面からガチンコで叩ける。
そういう用途になってない猫のアームで出来るってことは、他のGシステムに出来ないわけが無いので、Gシステム積んで「レパードに勝てない」って言ってたのは元ネタ造ってる人としては悲しかった。
多分第一線で戦ってる人は、みんな人の機体の事は穴が開くほど研究してるだろうから今更な話だけど。
KHKでやまだ〜んがレパードと戦っていたけど、あの試合見ても「シールドが付いてりゃいいってもんじゃない」のがよくわかると思う。
某聖闘士みたいに「一度見切った技は二度通用しない」ってのはあながち嘘じゃない。
去年の11月19日、つまるところ去年仕様のレパードと戦う前にシールドをネタにしたときに、「十分に頑丈なシールドという前提は付くけれど」という一文があったり。
戦う前から傾向と対策を掴むというか、突然目の前におかれた機体をさらで相手にする度胸は無いので、途方も無い時間を傾向と対策の予習復習に使ってるから、それほど予想は外さない。
恐らく今回の理科大、機体じゃなくて頭で勝ってる。そうじゃなきゃあの状態であそこまで行くのは無理だ。
操縦練習はスタートだけ練習しておけば、後は勘でどうにかなるさという話題。
ただ、シールドを頑丈にしないと攻撃が防げないということは相当数の人が気づいていることだろうから、「頑丈なシールドを叩いても、有効打まではいかなくても相手の姿勢を崩せるようにするにはどうしようね」という方針を回転アームに組み込もうとしてるわけで、結局こういうのはイタチゴッコになるわけだけど。
現状だとチタンシールド叩いても7000系が削れるだけという悲しい現実。
これも去年の日記のどこかに「先端にゴム付けりゃ多少楽になる」って書いた気がするので、このあたりから何をしようとしてるのか凡そ見えてくるわけだけど。
ただ、今年から変更になったリングは何が素敵って、リング中央に高い山がある。
その配置はモルダウさんが一番好きな配置でして。そのあたりを考慮して天海春香はストッパーの拘束を思いっきり緩くしてあったり。
リングの立ち回りの話はまた明日以降に続く。
ちなみに今年警戒してるのはショートレンジのロッドアーム。横回転じゃない方の雷電や、アクエリアスのような機動力を兼ねているようなタイプ。
この辺りの戦法を警戒して、今年のアーム展開部は肉ヌキはするけど開口部は全部樹脂板かFRPでふさいで、展開部の一番前も前もってアルミで塞いでおく予定。
去年までならきっと書かなかった話題。それほどガチでやる気が無いというか、微妙にスタンス変える事にしてるから。
そういえば「試合中に手抜きしてんじゃねーよ」と叱られてたっけ。
リポとブラシレス積んでる上に当日の朝完成した機体で全力を出すほど自分の機体を信用してないから仕方ない。
それにあまり試合にのめり込むと、試合中の挙動と感覚を忘れるから後で予習復習する時に問題があるからそうしてるってのもある。
正直損してるな、と思うことは随分あるのだけど、「プラットフォームとして」の完成度を重視してるので多分他の人と微妙に違うこと考えながら操縦してるからなんとも難しい。
そんなわけで、妙にムカつく内容が多い日記終了。
いいんだ、この空間だけはモルダウさんのモノだから。