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くろねこ

なんちゃってアスリートくろねこのブログです。
埼玉県出身。セカンドウィンドAC(東京)所属。東京から名古屋を経て宇都宮にやってきました。

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今シーズンは秋まで1500メートル、冬に5000メートルとトラックに集中し、それなりの結果が出せたら2月の千葉クロカンを目標にします。
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東京体育館

トレーニングメニュー
6/22(月)@東京体育館陸上競技場
 WU(×10周)、動き作り(×8周)
 1000m×3(r=600"、3'25"71-3'22"11-3'21"13)
 CD(×10周)


日々の降雨は梅雨の季節に違いないと空を見上げてしまう近頃、気が付けば6月も下旬に差し掛かっています。

私はといえば5/31の板橋選手権以降、日々の生活に忙殺されてしまい、愛する陸上競技場に脚足を踏み入れたのは3週間振りとなりました。

嬉しくも新しいスパイクに足を通し、タータントラックとの反作用を愉しみたいところでしたが、それは容易なことではありませんでした。
なにしろ、この3週間程の間、トレーニングという愉しみは皆既日食のごとく日々の生活に浸食されていたのでした。


けれどもテルテル坊主さんの神通力でさえも無力といわれるこの時期のなか、トレーニング中はほとんど雨が降ってこなかったのは幸いでした。






投稿者:くろねこ

板橋陸上競技選手権

板橋陸上競技選手権@板橋区新河岸陸上競技場
一般男子1500メートル 第2組
(公式)4'53"1(4着/9名)


早5月も最後の日、東京板橋区は新河岸陸上競技場で開催されました板橋陸上競技選手権に出場して参りました。

かつては舟運として栄華を極めた新河岸川と埼玉の水瓶、荒川に挟まれた風光明媚な高島平に聳える新河岸陸上競技場は、全天候型のトラックながら1周は250メートルな稀覯のスタジアムなのです。


そんな競技場での1500メートル競走でございましたが、不安定な天候のなかアップから競技そしてダウン終了まで、降雨にたたられることなく、いつしかのお天道様にはすっかりわたくしの存在など忘却の彼方へと誘ってくださったようです。
しかしながら、競技は集中力が不十分でありました。
6周の周回のうちの4周目、目の前の2人がけっして飛びついてはいけない硬さをもつタータンにむけて揃ってダイブしていったのには余りに久しぶりのことでようやく目が覚めてくれました。


結果は今季、ワーストでしょうか。
いまは気にすることではないタイムでしょう。

スパイクなしでもダウン中にフクラハギさんがぴくぴくとおしゃべりされる状況です。
6月は少々、お時間の制約がさらに面白いことになる予感ではありますが、しっかりトレーニングに励んで、7月のナイター陸上を目指していく所存です。



競技会の後、御徒町のスポーツジュエンさんに伺いました。
ジュエンさんは本日まで会員に限り20%オフと、日頃の太っ腹に拍車をかけて太っ腹なのでした。

ジュエンさんではasicsさんのタイガーパウ LD ジャパンを購入して参りました。
クリックすると元のサイズで表示します

LDは8本の2.5ミリピンが固定された中長距離用のスパイクシューズさまです。
さいきん益々、脚力の衰えを実感するわたくしにとりましては、このようなスパイクさまで鍛え直したいという思いでの入手でございます。

まずは、栃木県総合運動公園陸上競技場にて愛しのタータンに足跡を付けて参ります。





投稿者:くろねこ

レペティション。

トレーニングメニュー
5/25(月)@栃木県陸
 WU(×5周)、動き作り(×3周)
 1000m×3(90%、r=600")
 CD(×5周)


午後の栃木県総合運動公園陸上競技場は、気持ちのよい晴天に恵まれ、ウォームアップを始めようとしたそのときには暑く感じるくらいの気候でありました。
高校生、中学生のみなさんも多数、真剣にトレーニング励むなか、私の記憶では思い出すこともむつかしいくらいの久しぶりに1000メートルのレペティションに取り組みました。

思えば高校生のころは、トラック練習といえば、この1000メートルのレペティションをトレーンング標準と呼んでも良いくらいに頻繁に取り組んでいたものでした。


とりわけ、今シーズンは200メートルや300メートルといった類の短い距離ばかりでインターバルを行っていたものですから、1000メートルもの距離を高い強度で走ることは競技会以外では未だ実施していなかった内容なのです。

最初は3'14"。
2本目は3'18"。
そしてファイナルは3'26"。

レストを600"ではなく、900"にしたほうが良かったかもしれません。
最初の400メートルはいずれも楽に廻れるのですが、2周目からは空を飛ぶ鳥も落とす勢いで失速してしまったのは、まさしく案の定。

今季、これからますますの取り組みで、鳥さんに迷惑をかけないようにしていきたいと願うばかりです。




投稿者:くろねこ

第51回東日本実業団選手権1500mメートル

第51回東日本実業団陸上競技選手権@NDソフトスタジアム山形
男子シニア1500メートル
(公式)4'51"46[7位]

クリックすると元のサイズで表示します

本日、日帰りではありましたがNDソフトスタジアム山形へ出かけて参りました。
今シーズンJ1に昇格して、台風の目になっている、あのモンテディオ山形が本拠地としている競技場です。

関東地方では昨日から天候が崩れ、かの山形県天童市においても不吉な天気予報が発表されておりました。
予定通り10時20分に天童駅に到着した山形新幹線つばさ103号を降り立つと、弱雨というよりも微雨というほうが相応しいほどの降雨状態でありました。

私は、昔から競技会のときには自分が走るときになると雨が止めという、とてもラッキーな生き物です。
この日もアップのころには止むに違いないと高を括っておりました。



かくかくしかじかで睡魔が異様に押し寄せてくるため、お散歩を兼ねてサブトラックへ向かうと、微雨だった天候が、徐々に弱雨に。
SWACカラーの水色のウィンドブレーカーがみるみる濃い青にかわっていきます。
また、予定よりも15分程度遅れたスタートでも微雨から弱雨に、それとも、ふつう雨だったのでしょうか。


このような仕打ちは、先日のしらこばと競技場で比嘉コーチの雨男を吹き飛ばし、晴天かつ強風にしたのは私です、と豪語してしまったことにお天道様がご立腹されたことに起因しているに違いありません。
ここでお天道様の怒りに尻尾を巻いて逃げ出せば、末代までの笑い者。しかしながら、益々の対立を挑めば比嘉コーチ以上の他人様にご迷惑をおかけし続ける究極の雨男になってしまうのかもしれません。
実に悩むべきお天道様との素敵な関係です。


さて、次の競技会は5/31板橋選手権となります。
引き続きトレーニングに励む所存です。


投稿者:くろねこ

芝さま破片、大量降臨。

トレーニングメニュー
5/14(木)@栃木県陸
 WU(×5周)、動き作り(×4周)
 300m×3×2(90%、r=100mW、R=600")
 CD(×10周)、腹筋1種、アイシング


本日、宇都宮地方は午後からとてもとても強い突風さまが吹き荒れておりました。
もちろんお天気はよいわけですから、いかにもわたくしが呼んできた天候そのものです。
栃木県総合運動公園陸上競技場では、このような天候にも負けずに、フィールドやトラック外周、スタンドに青々と茂る多数の芝さまを整備される職人のみなさまが、数々の機械や道具を駆使してきれいきれいされておられました。

このような環境のなか、愛する400メートルタータントラックにてトレーニングをしていたわたくしでございます。
無数の芝さま破片に襲われたことは想像に難くありません。
ダッグアウトに置いておいた荷物一式、着替え一式も破片さまの襲来を受け、とてもすばらしい光景となりました。

やはり競技場の芝さまは人の手によらなければ簡単に絶滅してしまわれるか弱い方なのだと改めて納得した次第です。


さて、トレーニングではあいにく腕時計を忘れてしまいタイムを確認しながら走ることはできませんでした。
きっと神さまがタイムよりも強度の感覚を磨いてきなはれ、と仰っているのに違いありません。
足元にはasicsさまのスパイクさま、ヒートディスタンス。
想像よりも少々、脚にハリがあるようです。

日曜日のNDソフトスタジアムさまではスパイクさまは辞退しようかなと思っております。






投稿者:くろねこ

スパイクさん。

トレーニングメニュー
5/7(木)@栃木県陸
 WU(×5周)、動き作り(×4周)
 300m×4×3(57"-57"-55"、r=100mW、R=600")
 CD、腹筋2種


いつの間にか街中にも山々にも咲き誇っていたサクラも散り、春もすっかり終盤に入って参りました。
これから初夏へと向かうまでのひととき、落ち着いた気候の時期にやってくるゴールデンウィーク。通称GW。

このGW中に私の2009年度シーズンもスタートしたのです。


初戦は4月29日。それは、みどりの日に相応しい緑色濃い八王子が誇る上柚木陸上競技場で開催された「はちおうじT&Fトライアル」でした。
スタジアムに向かう途中の京王線が一時ストップしてしまうトラブルに見舞われましたが、なんの問題もありません。
一般男子1500メートルは、中学生男子1500メートルの9組に引き続きスタートしました。
スタートラインに立ったのは大学生1名、高校生3名に私1名の都合5名也。

シューズはスパイクさんを履くことは遠慮してスタートしましたが、脚の裏側から臀筋にかけてハリを感じながらの周回ではありました。
途中、高校生選手との競り合いもありましたが、結局は5人中の5位入賞で初戦が終わりました。
ペケでも入賞、なんて私は運の良いなんちゃってアスリートなのでしょう。


続いて5月4日は埼玉が誇るブルータータンスタジアム、越谷市しらこばと運動公園競技場へ。
さいたま国体のときに建てられた、まだ新しい競技場はアスリート心を引き立てます。
ここで開催される越谷市陸上競技記録会の1500メートルは中学生、高校生、大学生、そして一般選手がごっちゃに速いもの順に組み分けされます。
この日はSWACジュニアの選手4名も1500メートルに出場ということで、世界に誇るといっても過言ではない陸上競技クラブチームの雄、セカンドウィンドACコーチ陣が4名様もしらこばとに降臨するというなか、6組目に出走。
スパイクさんはしらこばとでも遠慮しました。脚ができておりませんので、痛い目にあう可能性が否定できないからです。痛い目に合うのは、とてもとても嫌いなのです。

さて、この第6組。ほとんど同じ持ちタイムの10数名だったのでしょう。抜きつ抜かれつの展開のなか、それなりのポジションを確保でき、競り合うことを狙いとしていたこの記録会で予定通りの内容を収めることができました。


そしてGWも終わり、たいていの世間様が夢と希望をもって社会復帰していったに違いない5月7日。
栃木県総合運動公園陸上競技場にて300メートルをメインディッシュにトレーニングです。
この日は今季初めて、スパイクさんに足を通させて頂きました。

はちおうじのときに脚裏へのハリが強かったので、スパイクさんを履いて強度の強いトレーニングをこなすと、痙攣、つまり「脚がツル」という現象に見舞われるのではという危惧がありましたが、杞憂に終わりました。
有り難いことです。
脚のウラ側よりもマエ側への負荷が強かったようで、裏側に依存しすぎないで、前側の筋肉を使うという目的に対して、走り方もいよいよ馴染んできた気配でした。

動き作りさん、大好き、なのです。





投稿者:くろねこ
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