2010/10/28
10/24に川崎市等々力陸上競技場で開催された「第9回かわさき陸上競技フェスティバル」に出場してきました。
種目はミドルディスタンスデュアスロンという800mと1500mの組み合わせで総合得点を競う競技です。
かわさき陸上競技フェスティバルはこのミドルディスタンスの他に、ショートスプリント(100m+200m)とロングスプリント(200m+400m)のデュアスロン、ベーシック三種目(100m+ロングジャンプ+砲丸投げ)そして招待種目として800mと1500mが開催種目となっていて、他とは一線を画す競技会です。
私は800m第7組が手元2'27"10で組8位、1500m第3組が手元4'47"57でした。
場内では常にアナウンサーによる放送があり、競技を盛り上げてくださいました。
いちばん盛り上がったのが招待男子800m。
まず1組に出場したインターハイチャンプでもある北佐久農業高校の川元選手が日本高校記録を11年ぶりに0"04秒更新する1'48"46をマーク。インタビューで高校新を狙っていた、次は日本新を目指しますと高らかに答えられました。
また2組に出場された日本記録保持者、富士通の横田選手も自身の日本記録1'46"16に肉薄する1'46"44でアジア競技会にむけてますます好結果が期待できるパフォーマンスでした。
かわさき陸上競技フェスティバルはとくに中距離ファンには観るのも、自身が出場するにも最高の競技会ではないかと思います。
ますます中距離が好きになる競技会です。
運営母体のグラスルーツACさんには心より感謝いたします。

種目はミドルディスタンスデュアスロンという800mと1500mの組み合わせで総合得点を競う競技です。
かわさき陸上競技フェスティバルはこのミドルディスタンスの他に、ショートスプリント(100m+200m)とロングスプリント(200m+400m)のデュアスロン、ベーシック三種目(100m+ロングジャンプ+砲丸投げ)そして招待種目として800mと1500mが開催種目となっていて、他とは一線を画す競技会です。
私は800m第7組が手元2'27"10で組8位、1500m第3組が手元4'47"57でした。
場内では常にアナウンサーによる放送があり、競技を盛り上げてくださいました。
いちばん盛り上がったのが招待男子800m。
まず1組に出場したインターハイチャンプでもある北佐久農業高校の川元選手が日本高校記録を11年ぶりに0"04秒更新する1'48"46をマーク。インタビューで高校新を狙っていた、次は日本新を目指しますと高らかに答えられました。
また2組に出場された日本記録保持者、富士通の横田選手も自身の日本記録1'46"16に肉薄する1'46"44でアジア競技会にむけてますます好結果が期待できるパフォーマンスでした。
かわさき陸上競技フェスティバルはとくに中距離ファンには観るのも、自身が出場するにも最高の競技会ではないかと思います。
ますます中距離が好きになる競技会です。
運営母体のグラスルーツACさんには心より感謝いたします。

投稿者:くろねこ
ただいま編集中です。




