新居完成後の私達夫婦、「もし宝くじが(億単位)当たったらどうする?」の会話。
「ま、普通に、新車、旅行、その前にローンの全額返済ね。で、今の家の向かいの駐車場を買い取って、T氏に『好きなように使って!』と残りの札束を差し出してセカンドハウスの建築依頼。T氏、喜ぶよね-」・・・私達夫婦の妄想。
これは夢でおわりそうな話だけど(当たり前!)、建築家さんとの付き合いはずっと続くだろう。
それは、ただ家を建てたというだけでなく、思いがけない何かをも手にした達成感。これが「建築家との家づくり」最大のメリットではないだろうか。
「失敗しないことが成功ではない。
想っていた以上のものが完成してこそ
本当の成功といえるのである。」
と某建築プロデューサー様もおっしゃっている。
これを読んでくれた、これから家づくりをする、するかもしれない方、
どうぞ‘建築家’という選択肢のあることも頭の隅で覚えておいて下さい。
自分がどの‘コース’に向くタイプか見極めることもお忘れなく。
(つづく)(次回最終回)

0