2005/1/10
「建てずに死ねるか!建築家住宅」 日記(家)
午前中、家族揃って、新しく出来た市内で一番大きい図書館に行った。
ここは利用者数が多いからか、雑誌類は、ほとんど出払ってしまってるのが欠点。でも、新しくて広い館内は、気持ちいい。
今年もやっぱり一番興味のあるのは、建築関係のコーナー。
あるかなぁ、と探してみたら、あった!
「建てずに死ねるか!建築家住宅」 大島健二著
garaikaさんのブログで紹介されてて、読んでみたいと思ってた本。
手にとってみると、表も裏も背表紙も、真っ赤。その上に金文字。
赤と金のみの装丁からして、かなり個性的。
中は、小さめの文字で200ページ以上ある。
2〜3ページに一つくらいの割合でイラストがあって、そのイラストにも説明的文字が付いていて、内容が濃い感じ。
(私には軽くは読めそうにありません...)
表紙の次を見ると、国語辞典風に「建築家住宅」という言葉の説明がある。それによると、「狭義では、『コンビニ雑誌で建築家を選んで建てた住宅』の事を指す。」とある。「建築家住宅」の説明として、頭でっかちでアンバランスな建物のイラストが側にそえられている。
う-ん、な-んてシニカル!
もうこれだけでも、買って手元に置いておきたいくらい。
この本を含め、8冊の建築関係の本を借りた。
返却日までに読めるかな...?
お昼になったので、ホテルのランチバイキングに行った。
あんまりお腹すいてなかったけど、ほぼ一通りと、デザートのケーキとアイス、コーヒーまで、おいしくいただきました。
これで、私は晩御飯いりません。
午後、次女のプールの間、「建てずに死ねるか!〜」を少しだけ読んだけど、内容もおもしろい。がんばって読も-っと。
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ここは利用者数が多いからか、雑誌類は、ほとんど出払ってしまってるのが欠点。でも、新しくて広い館内は、気持ちいい。
今年もやっぱり一番興味のあるのは、建築関係のコーナー。
あるかなぁ、と探してみたら、あった!
「建てずに死ねるか!建築家住宅」 大島健二著
garaikaさんのブログで紹介されてて、読んでみたいと思ってた本。
手にとってみると、表も裏も背表紙も、真っ赤。その上に金文字。
赤と金のみの装丁からして、かなり個性的。
中は、小さめの文字で200ページ以上ある。
2〜3ページに一つくらいの割合でイラストがあって、そのイラストにも説明的文字が付いていて、内容が濃い感じ。
(私には軽くは読めそうにありません...)
表紙の次を見ると、国語辞典風に「建築家住宅」という言葉の説明がある。それによると、「狭義では、『コンビニ雑誌で建築家を選んで建てた住宅』の事を指す。」とある。「建築家住宅」の説明として、頭でっかちでアンバランスな建物のイラストが側にそえられている。
う-ん、な-んてシニカル!
もうこれだけでも、買って手元に置いておきたいくらい。
この本を含め、8冊の建築関係の本を借りた。
返却日までに読めるかな...?
お昼になったので、ホテルのランチバイキングに行った。
あんまりお腹すいてなかったけど、ほぼ一通りと、デザートのケーキとアイス、コーヒーまで、おいしくいただきました。
これで、私は晩御飯いりません。
午後、次女のプールの間、「建てずに死ねるか!〜」を少しだけ読んだけど、内容もおもしろい。がんばって読も-っと。
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2005/1/12 0:47
投稿者:ノアノア
garaikaさん、勝手にTBしちゃいました。すいませ
ん。
昨日、半分くらい読みましたが、最初のほうのペー
ジが、(内容)濃いなぁ、読むのに時間かかるかも
と心配しましたが、建築家の分類などは、比較的サ
ラッと読めるので安心しました(笑)
色々な意味で、建築家による著書としては稀少な本
ですね。
http://pink.ap.teacup.com/noanoa/
ん。
昨日、半分くらい読みましたが、最初のほうのペー
ジが、(内容)濃いなぁ、読むのに時間かかるかも
と心配しましたが、建築家の分類などは、比較的サ
ラッと読めるので安心しました(笑)
色々な意味で、建築家による著書としては稀少な本
ですね。
http://pink.ap.teacup.com/noanoa/
2005/1/11 21:55
投稿者:garaika
ノアノアさん、TBありがとうございます。
かの本、おもしろいのはまちがいないですが、節々に筆者の皮肉さが垣間見られ、「毒」も意識したうえで読んだほうがいいかも。
筆者も建築家なんで、素直に業界のことを語りにくいのかなぁ、などと思いました。
それでも、こういった建築家事情に踏み込んだ本は少ないので価値はあります。
そういえば、図書館で気に入らないのは雑誌のバックナンバーがほとんどないことです。住宅雑誌は高いので借りて読もうとしても全然ストックがありません。
なんか腹立たしいです。せっかく税金を有効に使おうと思っているのに(笑)。
http://blog.goo.ne.jp/garaika
かの本、おもしろいのはまちがいないですが、節々に筆者の皮肉さが垣間見られ、「毒」も意識したうえで読んだほうがいいかも。
筆者も建築家なんで、素直に業界のことを語りにくいのかなぁ、などと思いました。
それでも、こういった建築家事情に踏み込んだ本は少ないので価値はあります。
そういえば、図書館で気に入らないのは雑誌のバックナンバーがほとんどないことです。住宅雑誌は高いので借りて読もうとしても全然ストックがありません。
なんか腹立たしいです。せっかく税金を有効に使おうと思っているのに(笑)。
http://blog.goo.ne.jp/garaika

