2005/7/24
人を好きになるという事 お題モノ
難しいお題だなぁ...。
ま、当たり障りないところで、旦那を頭に浮かべてみよう。
旦那のどこが好きになったか。
コレ!という決め手はナイ。
だって、私の好みとは全然違うタイプだし。
特に外見的には、苦手なタイプだったし(一応、過去形)。
どれくらい苦手かというと、結婚した後も、旦那の顔をまともに見られなかったくらい。
逆に、旦那が私のことを見てると
「コワイから見ないで!」と言っていた。
子供ができるくらいまで、そんな感じだったかなぁ。
外的要因としては激しくマイナスだったけど、何故だか、一緒にいると心地よかった。ずっと一緒にいたいと思ったし、飽きることなく一緒にいられるんじゃないかと思った。
事実、知り合って十ン年、その気持ちは変わらない(多分)。
その辺が結婚を決めた理由なのかな。
当時は「三高」なんて言葉もあったけど、特別、旦那に「高」が付けられる条件はなかった。
条件的には、マイナスポイントのほうが圧倒的に多かった。
客観的にみて、別れたほうがいいかも、と思ったこともあったけど(まわりからも言われてたよ。ははは)、私が本質的に楽観主義なのか、「なんとかなるでしょ」で結婚して、いまのところなんとかなっている。
そして、結婚した後は、旦那が異性の判断基準になる。
基準というより理想と言えるかも知れない。
理想というより、旦那という存在は「別格」。
それは、法的に婚姻関係にあるからというワケじゃない。
絶対、誰とも比べることが出来ない存在。
いや、比べてみたとして、だからどう、ということもナイ。
私が旦那に対して持ってる「好き」というのは、1つじゃないから。
色んな種類の「好き」がある。
それは、長年夫婦を続けてる人達には、誰にでも言えるんじゃないかな。ただ異性として、旦那として、自分が産んだ子供の父親として....色々な関係において、好きだったり、場合によっては、あまり好きじゃなかったりもするけど。
他に好きな人が出来たとしても、その人に対する「好き」というのは、多分、1つだけ。
人を好きになるという事は、私にとっては、相手のマイナス面も受け入れられるという事って言えるのかな。
但し、自分に甘く他人に厳しい私が、相手のマイナス面も受け入れられるなんてことは先ずナイ。
だから、旦那って、貴重な存在なのかもしれない。
一人の人と、深く、多面的に付き合う結婚って、なんて面白いんでしょう。
1
ま、当たり障りないところで、旦那を頭に浮かべてみよう。
旦那のどこが好きになったか。
コレ!という決め手はナイ。
だって、私の好みとは全然違うタイプだし。
特に外見的には、苦手なタイプだったし(一応、過去形)。
どれくらい苦手かというと、結婚した後も、旦那の顔をまともに見られなかったくらい。
逆に、旦那が私のことを見てると
「コワイから見ないで!」と言っていた。
子供ができるくらいまで、そんな感じだったかなぁ。
外的要因としては激しくマイナスだったけど、何故だか、一緒にいると心地よかった。ずっと一緒にいたいと思ったし、飽きることなく一緒にいられるんじゃないかと思った。
事実、知り合って十ン年、その気持ちは変わらない(多分)。
その辺が結婚を決めた理由なのかな。
当時は「三高」なんて言葉もあったけど、特別、旦那に「高」が付けられる条件はなかった。
条件的には、マイナスポイントのほうが圧倒的に多かった。
客観的にみて、別れたほうがいいかも、と思ったこともあったけど(まわりからも言われてたよ。ははは)、私が本質的に楽観主義なのか、「なんとかなるでしょ」で結婚して、いまのところなんとかなっている。
そして、結婚した後は、旦那が異性の判断基準になる。
基準というより理想と言えるかも知れない。
理想というより、旦那という存在は「別格」。
それは、法的に婚姻関係にあるからというワケじゃない。
絶対、誰とも比べることが出来ない存在。
いや、比べてみたとして、だからどう、ということもナイ。
私が旦那に対して持ってる「好き」というのは、1つじゃないから。
色んな種類の「好き」がある。
それは、長年夫婦を続けてる人達には、誰にでも言えるんじゃないかな。ただ異性として、旦那として、自分が産んだ子供の父親として....色々な関係において、好きだったり、場合によっては、あまり好きじゃなかったりもするけど。
他に好きな人が出来たとしても、その人に対する「好き」というのは、多分、1つだけ。
人を好きになるという事は、私にとっては、相手のマイナス面も受け入れられるという事って言えるのかな。
但し、自分に甘く他人に厳しい私が、相手のマイナス面も受け入れられるなんてことは先ずナイ。
だから、旦那って、貴重な存在なのかもしれない。
一人の人と、深く、多面的に付き合う結婚って、なんて面白いんでしょう。
1

