某サイトにて、m-louisさんが、またも興味深いコメントをされてたので、こちらに引用させてもらいます。
「男は地図で必ず北を上にしたがる」by m-louisさん
え!?じゃあ、私は男?
......じゃなくて、地図が読める読めないのポイントは、コレなんですね!
「必ず北を上」にして(方角と共に)地図上で土地を把握しておけば、そこ(把握した場所)からどっちへ移動しようと、方角を見失うコトはない。だから、大きく道に迷うことはない。
一方、「必ず北を上」にせず地図を見る人は、極部的にしか把握することが出来ないから、少し動くと、道に迷ってしまう。
私の母に道を聞くと、「○○の交差点を『右』に行って...」ということを平気で言う。
「右って、どっちの方角から来て右やねん?『○○の交差点をどっち方向に』って言ってくれないと、『右』って言われても...」と私が説明すると、「そんなの、車運転しないから分からんわ」と返してくる。
「車は関係ないよー。方角の説明をちゃんとしてよー」なのである。ホンマに、ババというのは好き勝手言ってくれる。ふぅ...。
ところがオソロシイことに、旦那もこの母と同じようなことを言う。60才近い母の場合は、笑って許せるとしても、毎日、車に乗って長距離の移動もしているような旦那が、こういうこと言うのは笑えへん!!
そして更にm-louisさんの「僕の場合、初めての土地の場合、いったん自分を迷わせてしまった方がその後の土地把握力は深いようです。」というコメントは驚き。
「私の場合、初めての土地で一回迷ってしまうと、間違った道を正しい道と錯覚してしまう為、その後の土地把握力は鈍るようです。」と言い換えられる。
地図を読む、道を覚える、という行為が出来る出来ないは個人差だけど、性差というのも大きく関係している。
そして、地図の読み方、道の覚え方も、また人それぞれ。
男女それぞれで、面白い。

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