対策の前に、二日酔いになるまで飲んだことがない。
ここ最近だと、飲んでも軽めのカクテルを3、4杯くらい。
普段よりちょっとゴキゲンになる程度。
二日酔いの記憶を辿る。
あれは私が小学生だったお正月のこと。
親戚のおっちゃんと二人、差し向かいで日本酒を飲んで、翌日、頭が痛かった。それくらいじゃないか?二日酔いなんて。
(もしかしたら、その時で懲りたのかも)
つい先日も、友人の「酔って記憶を無くした話」を聞いた。
信じられへん。
何故そこまで飲む?
自分の過去を振り返ってみても、記憶を無くすとこまで飲んだことは皆無。だいたいその前に気分悪くなってるし、気分悪くなるより前にお腹タポタポになって飲めないし、手や顔がポーッと赤くなってみっともないので、その辺でセーブする。
飲んではトイレ、を繰り返すなんて高度な技術、私は持ち合わせていないし。
昔、不覚にも酔ってしまって、歩きかけたら足下がもつれたという経験はある。
そんな時は、ちゃーんと支えてくれる人が側にいる時だ。
で、酔ったふりしてちゃっかり抱っこ(おんぶ)してもらうわけ。
よく飲んでたのは、やっぱ一人暮らししてた学生の頃かな。
毎日飲み歩いてた頃もあった。さすがに毎日飲んでたら、その頃はお酒も強かった。
失敗談もある。お持ち帰りしたこともあるなぁ。
元々お酒は好きなほうではないだろう。
でも、時には羽目外す為に、飲むのもいいよね。

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