今日のゲストは、大関・千代大海。
子供の頃、自分は他の子とは違うと思っていた。
身体も大きかったし。大人の考えが分かった。
ヤンキー時代、暴走族「十二単」
小学校5年生の頃から悪かった。
母親から包丁を持ってきて「一緒に死のう」と言われて改心。
相撲の道へ。
親孝行のつもりで力士になった。
最初、師匠の目が恐くて見られなかった。
引き分けがない、勝つか負けるかの世界。
番付が上がることが快感。
「千代大海」というのは、母親が命名した。
海に気持ちを捨てる。
亡くなったお父さんが怪我から助けてくれている。
息子と共にまた人生を生きている。
骨になって息子を支える。
今世のお父さんは前世でもお父さんだった。
前世も関取だった。
前世では病弱なお母さんの為、志半ばで違う道で生きることになった。
だから、今世では強いお母さんの元を選んで生まれて来た。
そして、お母さんも息子が関取になることを知っていた。
(大きい)身体も選んで生まれてきた。
やんちゃな子は、生まれる意志が強い。
エネルギーを持て余しているから。
頼み込んで生まれてきた。
支配霊は龍神。龍の子。
挑む心がないと戦えない。誰かに押される感じ。
親方の念。百の言葉より無言の心。
塩をまく時、親方のマネをする。親方の力を借りるつもりで。
オーラの色は紫。
守護霊はお坊さん。
守護霊からのメッセージ。現状で満足せず、一戦一戦を大事に。
だから今、オーラの色には闘志の赤が必要。
横綱への幕が開いてきている時期。これからが本番。
ここぞという時、怪我をする。スキャンダルが出る。
そうしないと闘志が湧かないから。そう仕向けられている。
受け難き人身を得て生まれてきた。横綱になる為に。

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