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2005/2/25

「施主適齢期」  

今、手元に朝妻さんの著書がある。
「家づくりの迷路に迷い込んだ30代の主婦」が主役。
まさに私のことやン!

m-louisさんのエントリ「施主適齢期」(読み応えアリ!いっぱいコメントしたいことアリ!)と合わせて、私の考える「施主適齢期」について・・・。

今から3、4年前のこと。当時住んでいたのは3LDKのマンション。
環境も悪くなく、管理もしっかりしていて、建物自体も知らない人は分譲ですかと言われるくらいのつくりだった。
何より近所の人から「仲良しマンション」と言われるほど住人同士仲がよかった。
大半が親子とも同年代、通う幼稚園が一緒ということと、マンション敷地内に砂場とちょっとした遊具、ベンチが設置してあって、子供が遊んでいる側でお母さん同士もベンチに座ってゆっくりおしゃべり出来たという好条件のおかげ。
つまり、とっても居心地のいいマンションだった。

だけど、我が家のような転勤族以外のお宅は、皆家を買ったり、建てたりして、そのマンションを後にした。
けっして安い家賃ではなかったけど、皆はそのマンションより、一戸建てのほうに利点を見いだしたというわけだ。

利点とは、家賃分のローンで自分の家(財産)が持てる。
他に、子供に個室を与えたいと思うとマンションでは手狭。
子供が小さいうちに自分の家で過ごしたい、子供と一緒にいられる時間は短いから。という理由があった。
多少の幅はあるものの、概ね、親は30代、子供は幼稚園〜小学校くらいの年代。

子供が小さいうちに自分の家で過ごしたいということには、私はちょっとだけ違う意見。
我が家のように、色んな家に移り住むということで、普通では経験出来ないことも経験出来た。あの家の時はこうだったというように、住んでた家ごとに時代分けして想い出話が出来たりするのもおもしろいと思っている。あまり小さいうちだと、そういう記憶も残らないかもしれない。
(我が家のようなのは、どっちかといえばレアなケースなので参考にはならないか。)
私のように神経質(?)な親にとっては、子供がある程度汚さなくなったくらい(うちの場合だと10才以上)じゃなきゃ、自分の家は持てないと思ってた。

たまに20代で子供が出来る前に家を建ててしまうすごい人達もいるけど(尊敬するね!)、そういう人達って、寸分違わぬ人生設計・資金計画が出来ているのかなと不思議にも思う。
自分達夫婦に置き換えて考えると、結婚当初、子供は一人いれば充分と思っていたし、わずらわしくないマンションのほうが絶対いいと考えていた。
こういう話を年輩者にすると皆「今は若いからそう思ってるけど、年がいけば家がほしくなるから」という答えが返ってきた。
事実当たってた。
それに子供は一人、もしくは産めないことだってあるかも等と考えていたのに、三人いるし、今!

結論としては、30代でタイミングのあった時が「施主適齢期」かなと考える。
うちのように30代と40代の夫婦でも人生設計・資金計画が出来ないようなのは論外か。でも、タイミングを見定める目は確かだったと思っている。
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2005/2/26  16:17

投稿者:m-louis

結局、ジンの「おいでおいで〜」につられて最後まで
読んでしまいました(^^;)
まあ、気になるもの抱えたまま仕事してても集中力が
沸かないというのもあったのですが、今度はブログに
書きたいことが湧き出して来てて、またまた困ってま
す。嗚呼、〆切が〜、、

というわけで、一時的にそれを抑えるためにちょこっ
とばかしここでコメント。
まず思ったのがこの本は施主必携の書だなって思った
こと。いつか施主連合で施主必読書50とかいう企画
やっても面白いと思いますが、その第一候補じゃない
でしょうか? 正直、ここにいらしてる皆さんにも読
んでいただきたく思いました。

内容についてはノアノアさんとのトラバ合戦用エント
リーのためにもこれ以上書かないでおきますが、しか
し、このエントリーの冒頭でノアノアさんがこの本の
主役を指して「まさに私のことやン!」と書かれてた
のが頭に刷り込まれてしまったせいか、それともふだ
んのノアノアさんの書き込みとかを見ててそう思って
しまったのか、とにかく全編通してジンと桂子さんの
やりとりが私の中では朝妻さんとノアノアさんがコン
トやってるようにしか見えなくなってしまいまして、
でも、それも含めて面白かったです。朝妻さん、サイ
ト内に通販ページ作るべきですよ! 絶対!

http://yanaka.m-louis.org/blog/

2005/2/26  10:24

投稿者:ノアノア

m-louisさんの「家と命」
このエントリも出来ればトラバしたいと思ってたん
ですよ。似たような内容の話を書きたいと思ってた
ところだったんで。(書きたいことだらけで追いつ
かないんですけど)
で、あの場では年齢へのコメントにしました。

私の年齢に関しては
私は30以上の数が覚えられません。
だから自分の年齢も分かりません。
ってことでスットボケときましょうか。

http://pink.ap.teacup.com/noanoa/

2005/2/25  23:50

投稿者:asazuma

どうも!

ごめんなさい。
m-louisさんの「家と命」のコメントに
とーても失礼なことを書いてしまったようです。
訂正してお詫びします。

でもやっぱり聖子ちゃんと吉川は・・・。

http://www.asazuma.com

2005/2/25  20:38

投稿者:ノアノア

またまたぷちパニックです(◎_◎;)

>キャサちゃん
「自分で設計した家に住めなくなった人」につい
て、あえて触れなかったのに。
あの家については、やっぱり時期尚早だったよね。
ところで、「ま、なんとか価格の半分くらいは現
金が用意出来たから...」って、え-、そうだった
の!?すごいやん、旦那!!やるなぁ...!

>朝妻さん(orジンさん)
呼ばないで!まだ、全部読めてないの!

>garaikaさん
今回、40過ぎの旦那が35年ローンが組めること
に驚きましたが、これが45才以上だったらどう
だったんだろうと思います。
自分が40才以上だったら、こんな風なのめり込み
方が出来たかどうか疑問です。
実体験から、適齢期というのが絞られてきますね、
やっぱり。

http://pink.ap.teacup.com/noanoa/

2005/2/25  18:17

投稿者:garaika

うむむむ。
いつの間にこのような盛り上がりを・・・。

すこし違う切り口でネタ振りをば。
「適齢期」に関連した本としては、藤原和博さんという方が書いたその名も「建てどき」という本がありますね(私のblogで前にほんの一部分を紹介したことがあります)。
この本のオビに「45歳過ぎたら建ててはいけない」なんて書いてあって、その年齢がだんだん近づいている私の目にとまりました。
中身は「適齢期」的な話は少なくて、結局、一般的には施主本というものに分類される内容なんですけど、設計事務所と組んで立てる場合は、体力、知力、根気力的に適齢期はあるかもしれないなどとは思わせてくれました。


http://blog.goo.ne.jp/garaika/

2005/2/25  18:16

投稿者:ノアノア

え-、先ずは、一度にこんなにコメントつけてもらっ
たのハジメテなのでビックリしました。ありがとう
ございます。軽ーくパニック状態です(◎_◎;)

>m-louisさん
「20代からガンガン挑戦して失敗を重ねながら終の
棲家に辿り着く」コレが出来れば、言うことナシで
すね。
ところで、トラバ合戦宣戦布告ですか!?
おぅ、受けてたつぞ!(あ-ウソウソ、お手柔らか
に...)

>嫁さん
「いずれは夫の両親との同居」ですか!?
それって大丈夫〜???人ごとながら心配!
賃貸の良さも捨てがたいですよね。

>がらさん
そーいえば、がらさんの年齢は全く見当つきませ
ん...。

>朝妻さん
「あるアメリカ人建築家のお言葉」
まさに同感です。名言ですね。
家づくり(=人生)において、基本は夫婦だと思っ
てます。(私はちょっと例外なのかもしれないです
が)最近の子供中心の考えは、度を超してる感じも
してます。
命尽きる時一緒にいるのは子供ではなく夫・妻で
しょう、人生の伴侶は誰って問いたくなることがあ
ります。
「焦らず、かつ、慎重になりすぎず」の程良い頃が
30代ではないかと考えてます。

毎度、言うことだけはゴリッパですね、私。失礼し
ました。

http://pink.ap.teacup.com/noanoa/

2005/2/25  17:29

投稿者:asazuma

どうも!朝妻です。

「m-louisさーん。おいで、おいで」

おっ、ジンが呼んでますよ。

「ノアノアさんも、おいで、おいで」





http://www.asazuma.com

2005/2/25  17:26

投稿者:キャサ

私のように1度設計までした家を捨てた人
は、適齢期ぢゃあ無かったんですよねきっ
と(笑)
で、今回の旦那さんとは転勤族のくせにマ
ンション買っちゃうし(汗)
人生設計・資金計画・・・出来てるんだろ
うか?ま、なんとか価格の半分くらいは現
金が用意出来たから資金的には適齢だった
のかもね(笑)
しかし、これからですな。何事も(苦笑)

http://www.aa.isas.ne.jp/tibimame/index.html

2005/2/25  15:27

投稿者:m-louis

朝妻さん、こんなところで書くのも何ですが、ジン、
微妙に怪しい雰囲気のところがイイ味出してるってい
うか、好感もてますね!
そのうちまたノアノアさんとトラバ合戦になりそうで
す。

しかし、私の場合はたまたま止むに止まれぬ事情から
の家作りだったもんですから、周囲のことを気にする
という以前に少なくとも同年齢の友人(職種的にも)
で家作りのこと話しても誰も相手にもなってくれな
かったんですが、フツウはあのお宅もそうだし『うち
もそろそろ・・・』ってなるんですね。

仕事しなきゃいけないのに、ジンが手招きして困りま
す(笑)

http://yanaka.m-louis.org/blog/

2005/2/25  13:46

投稿者:asazuma

どうも!朝妻です。

あるアメリカ人建築家のお言葉
『子供はスペシャルに長く滞在するゲストである。』

故に、

『家は夫婦のためにつくればいいのだ』

とのこと。

“施主適齢期”

『うちもそろそろ・・・』という言葉をよく見聞きします。
外的、内的要因、人それぞれ
気持ちとまわりの状況が一致したとき、それが適齢期!
どちらかが欠けているとはじめてから辛い思いをすることもあります。
焦らず、かつ、慎重になりすぎず
夫婦の気持ちを大事にすることが一番ではないかと思います。
え?親と同居の場合はどうするかですか?
これは、状況が様々。
とても私がここでいえる話ではありません。
と、またしてもズルく逃げさせていただきます。

http://www.asazuma.com

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