「えへへ、今日は家族皆で先立ってのクリスマス〜〜♪」
ママンと一緒に双子ははしゃいでいる。
「パパン遅いね〜、浮気かな〜?夜逃げかな〜?w」
子供はどこぞで覚えた余計な言葉を並べ母を困らす。
「あ!パパンきたー!何かいい匂いがするよ〜?」
父は向かう途中にアカネと交戦し敗れたため、澪様に助けてもらったのだ。
澪様の濃厚かつ繊細な香水が体にほどよく残っていたのだろう。

微妙に距離をとる父と母・・・
「ね〜パパン、何かお酒臭いお〜?なんで〜?」
リアル澪様は本日微妙な酔っ払いだったのです。
だから・・・いや・・・ここはあえて伏せましょう。
父はごまかす?かのように、ありがちな事をしてのける。
「そんな事はないさぁ〜、ほらこの華麗なステップ♪」

頭を抱える子供A
「あ〜、私達は不幸なの?ひょっとして昼ドラな結末がまってるの??」
ませた子供はいけません、アニメをみなさい!!
行き場に困る子供の視線に入った母は・・・
「きゃ〜〜!ママンが何故か祈ってる!!!もうダメなのね;;」
いえ、クリスマスは奇跡が起きるのがオチですからw

一時的には幸せな時間を過ごせたそうな・・・ おしまいw
ノークレームでお願いしますw

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