東電福島第1原発事故の群馬県民への影響・・・安中市における本日の放射線量(2014年8月〜)  東北関東大震災・東電福島原発事故

2017年09月17日(日)午前05時40分  0.090μSv/h

2017年09月16日(土)午前09時00分  0.101μSv/h
2017年09月15日(金)午前07時00分  0.087μSv/h
2017年09月14日(木)午前06時10分  0.094μSv/h
2017年09月13日(水)午前07時40分  0.094μSv/h
2017年09月12日(火)午前07時50分  0.091μSv/h
2017年09月11日(月)午前06時10分  0.104μSv/h
2017年09月10日(日)午前06時00分  0.094μSv/h
2017年09月09日(土)午前06時10分  0.102μSv/h
2017年09月08日(金)午前07時30分  0.094μSv/h
2017年09月07日(木)午前08時45分  0.092μSv/h
2017年09月06日(水)午前06時00分  0.092μSv/h
2017年09月05日(火)午前08時20分  0.088μSv/h
2017年09月04日(月)午前08時45分  0.097μSv/h
2017年09月03日(日)午前07時50分  0.096μSv/h
2017年09月02日(土)午前05時40分  0.093μSv/h
2017年09月01日(金)午前06時10分  0.093μSv/h

続きを読む
17

2017/9/20  1:01

若宮苑不正給付事件…不正支出のうち群馬県が負担した公金分の回収を求めて当会会員が県に住民監査請求  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って係争中ですが、本来はこうした介護保険制度の根幹を揺るがす事件が起きた場合、行政が率先して是正措置をとらなければなりません。ところが被告高崎市はなんと若宮苑を補助参加させて、不正行為を是正するどころか隠蔽しようと法廷で、公金を使って訴訟代理人の弁護士を起用して、抵抗を続けています。そのため、当会会員は、介護保険制度の元締めであり、補助金の一部も支給している群馬県に対して、不正給付を通報し是正措置を相談しようとしました。ところが、群馬県は当会会員をはじめ、支援の当会メンバーを行政対象暴力と見なし、隣のブースで相談内容を逐一傍受して無線でどこかに報告するなど、およそ公僕としての倫理にもとる行為をしでかしました。そのため、当会会員は当会代表と連名で、一縷の望みを託し、2017年9月19日に群馬県監査委員あてに群馬県職員措置請求書(住民監査請求書)を提出しました。内容は次のとおりです。

続きを読む
1

2017/9/19  23:06

安中市の0.5%を中国資本が占める安中メガソーラー計画…東電に送電線敷設について問い合わせ中  安中市内の大規模開発計画


■安中市の東南端の丘陵地帯で造成中の首都圏ではトップクラスの発電量となる安中ソーラー合同会社によるメガソーラー建設のための造成工事は、着工後約1年が経過しました。ところが、肝心の東京電力の送電網に連系する目途が立たないまま、群馬県が大規模開発条例による建設許可を出してしまったため、工事はズサンを極め、計画予定地内に5㏊あまり存在する里道や水路などの公有地の払い下げについては、払下げ申請前に重機を入れて造成工事を始める始末でした。さらに、予定地に隣接する市道の占有許可申請をしないまま勝手に排水パイプを敷設するなど、その無法ぶりは、さすがに中国資本の影を引きずる事業者ならではと言えるでしょう。
 そうした中、着工後半年が経過した今年の4月に、事業者の意向を受けた東京電力が安中市役所に、送電線を市道の下に敷設して、もよりの高圧送電網に接続させたい、として下話をしたことが、最近になって判明しました。また、群馬県に対しては、県道を横切って送電ルートを確保するために、既に何回か安中土木事務所を訪れて下話をしていることが分かりました。
クリックすると元のサイズで表示します
安中ソーラー合同会社「安中太陽光発電設備」2019年完工予定、場所:群馬県安中市、林地開発案件:約137万m2、太陽電池モジュール:63.2MW /PCS:42.8MW。

続きを読む
0

2017/9/18  23:53

大同有毒スラグを斬る!…鉄鋼スラグ連絡会議のメンバーの渋川市長が交代!スラグ撤去はどうなる?  スラグ不法投棄問題

■(株)佐藤建設工業が、盛り土材などその販売する全て建設資材に、大同特殊鋼由来の猛毒スラグを無秩序に混ぜて群馬県内に広く不法投棄した問題で、国土交通省・群馬県県土整備部・渋川市などの工事実施主体は、「鉄鋼スラグ連絡会議」という廃棄物行政について“何の決定権限”もないのに、ほぼ“スラグを撤去せず放置”するという無責任極まりない対策方針を打ち出しました。そして、不法廃棄物に認定された有害スラグを廃棄物処理法によらず、超法規的に、強引に問題解決してしまおうとしています。(スラグ連絡会議については末尾参照)

続きを読む
2

2017/9/17  23:29

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専…西尾前校長の選任過程と現所属先を機構と文科省が開示通知か  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専の電子情報工学科を舞台に発生した陰湿極まるアカデミックハラスメント(アカハラ)事件。この忌まわしい事件に関連する情報公開請求に対して、群馬高専側が存否応答拒否を含む完全不開示決定をしたため、当会は異議申立てを経て1年ほどかかってようやく群馬高専側の存否応答拒否を引っ込めさせました。そこで再度、群馬高専側にアカハラに関する情報開示請求をしたところ、またもや全面不開示処分とされてしまいました。そこで当会は群馬高専の上級機関である国立高等専門学校機構を被告として、不開示処分取消請求のための行政訴訟を行ない、先日9月1日に第6回口頭弁論が東京地裁で開かれ、11月24日(金)13時25分に判決が言い渡されることになりました。
クリックすると元のサイズで表示します
文科省大臣官房人事課任用班から届いた2通の開示に係る決定通知が同封された封筒。

続きを読む
1

2017/9/17  20:48

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・9月1日第6回口頭弁論で結審!判決は11月24日  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専の電子情報工学科を舞台に発生した陰湿極まるアカデミックハラスメント(アカハラ)事件。この忌まわしい事件に関連する情報公開請求に対して、群馬高専側が存否応答拒否を含む完全不開示決定をしたため、当会は異議申立てを経て1年ほどかかってようやく群馬高専側の存否応答拒否を引っ込めさせました。そこで再度、群馬高専側にアカハラに関する情報開示請求をしたのですが、またもや全面不開示処分とされてしまいました。当会は現在、群馬高専の上級機関である国立高等専門学校機構を被告として、不開示処分取消請求のための行政訴訟を行っています。その第6回口頭弁論が、2017年9月1日(金)14:25分から東京地裁5階の522号法廷で開かれました。
クリックすると元のサイズで表示します
2017年9月1日(金)午後2時過ぎの東京地裁前の様子。

続きを読む
5

2017/9/16  19:45

高崎市斎場指定管理者プリエッセと同社HPに掲載されている取締役弁護士との不明朗な関係  高崎市の行政問題

■先週9月6日、当会に高崎市民から情報があり、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されていることについて、問題提起と調査要請がありました。
クリックすると元のサイズで表示します
9月13日未明(1:45)におけるプリエッセのHP。


続きを読む
3

2017/9/16  8:43

中央道産廃流出事件で「生活環境に支障生ずるおそれ」で全量撤去の措置命令を出した岐阜県と群馬県の雲泥  スラグ不法投棄問題

■岐阜県瑞浪(みずなみ)市釜戸町の中央道で2017年8月18日午後9時半ごろ、道路脇の斜面の土砂が崩れ、高さ約1.5メートル、幅約60メートルにわたって道路内に流れ込んだため、上り線を走っていた乗用車など4台が土砂に巻き込まれ、うち2台の7〜45歳の男女計6人が重軽傷を負うという事故が起きました。土砂の一部は下り線にも流れ込みました。その後、崩れた土砂に産業廃棄物が大量に混じっていたことがわかり、現場近くの陶磁器原料メーカー「丸釜釜戸陶料」の水野辰英会長は県警に対し「産廃の上に土をかぶせ、木を植えていた」と説明しました。
 県警は、現地が仮置き場ではなく投棄場所だったとして、8月24日に廃棄物処理法違反の疑いで、同社本社や工場、関係者の自宅などに家宅捜索を行いました。県警はさらに、業務上過失傷害容疑も視野に捜査しています。一方、立入検査をした岐阜県は同社が無許可で置いていた砕石などの産業廃棄物が大雨で流出したと断定し、今後の流出防止を求める措置命令を出しました。泥には長期間吸い込むと発がんリスクが高まる有害物質が含まれているため、県などは住民に防塵マスクを配布しました。そして、今回、産廃の全量撤去の措置命令に至ったものです。
**********東海テレビ2017年9月15日(金) 18:56配信
クリックすると元のサイズで表示します
続きを読む
1

2017/9/15  23:49

大同有毒スラグを斬る!…鉄鋼スラグ連絡会議のメンバーの渋川市長が交代!スラグ撤去はどうなる?  スラグ不法投棄問題


■(株)佐藤建設工業が、盛り土材などその販売する全て建設資材に、大同特殊鋼由来の猛毒スラグを無秩序に混ぜて群馬県内に広く不法投棄した問題で、国土交通省・群馬県県土整備部・渋川市などの工事実施主体は、「鉄鋼スラグ連絡会議」という廃棄物行政について“何の決定権限”もないのに、ほぼ“スラグを撤去せず放置”するという無責任極まりない対策方針を打ち出しました。そして、不法廃棄物に認定された有害スラグを廃棄物処理法によらず、超法規的に、強引に問題解決してしまおうとしています。(スラグ連絡会議については末尾参照)

続きを読む
0

2017/9/14  0:20

記者クラブと県幹部の懇談会への参加職員らに社会参加費返還を求める住民訴訟で原告が準備書面(1)を提出  県内の税金無駄使い実態


■かつて「官官接待」や「カラ出張」が日常茶飯だった群馬県ですが、現在も水面下で行われているのかどうか、情報秘匿体質の群馬県の実態は県民の誰にも分りません。そうした中、年中行事になっている記者クラブと県幹部による懇談会に県の幹部でもないヒラ職員らが「社会参加費」という、これまた得体の知れない税金支出費目を編み出した群馬県ならではの血税浪費で参加していることが判明しました。当会はさっそく2017年1月30日に住民監査請求書を群馬県監査委員あてに提出したところ、同4月5日付で監査結果通知が出されました。

続きを読む
2

2017/9/13  23:47

安中市の0.5%を中国資本が占める安中メガソーラー計画…東電による送電線敷設の動き  安中市内の大規模開発計画

■安中市岩野谷地区で進行中の関東地方で最大級のメガソーラー設置計画ですが、中国資本の影を引きずるタックスヘイブン会社のグレード・ディスカバリー・ホールディングス社から造成工事とパネル設置工事を請け負った東芝プラントシステムが、昨年10月16日の工事着手以降、勝手に工事を進めている実態は正にルール無視の中国を想起させます。防災用の池を整備しないまま造成工事を進めた結果、今夏はまとまった降雨により少なくとも3回以上、周辺の水田に泥水が流入し、耕作者のかたがたは大変な迷惑を被ったことは当会のブログでも報告した通りです。
クリックすると元のサイズで表示します
安中市から届いた部分開示通知書。

続きを読む
0

2017/9/12  0:06

【報道】大同有毒スラグを斬る!…朝日に続き上毛・毎日も大同スラグ処分場の地下水汚染を報道!  スラグ不法投棄問題

■2017年8月24日の朝日新聞は「処分場地下水に六価クロム 渋川、環境基準の8倍超」という驚愕のタイトル記事で地下水汚染について報じました。一日遅れて上毛新聞、そしてこの度二週間遅れで毎日新聞でも記事が掲載されましたので、見ていきましょう。まずは2週間前の上毛新聞記事からです。
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
3

2017/9/11  22:19

情報公開の趣旨を捻じ曲げて運用しているインチキ・イカサマな群馬県情報公開制度の実態  オンブズマン活動

■市民オンブズマン全国大会では毎年、全国47都道府県の情報公開度についてのランキングを公表しています。群馬県は10年ほど前は全国で35番前後でした。↓
〇2009年7月29日:市民オンブズマン群馬による県内自治体情報公開度ランキングの発表
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/296.html
 ところが、最近は、群馬県は最下位グループの常連となっています。
クリックすると元のサイズで表示します
全国市民オンブズマン和歌山大会で発表された都道府県別の政務調査費に関する情報開示度ランキング調査結果。ご覧のとおり群馬県は埼玉県について、全国2位のワースト県。

続きを読む
2

2017/9/5  23:41

第24回全国市民オンブズマン和歌山大会参加報告  オンブズマン活動

■2017年9月2日(土)の午後1時から和歌山市の和歌山県民文化会館2階小ホールで第24回全国市民オンブズマン和歌山大会が開催され、9月3日(日)正午まで、約200人あまりのオンブズマンが全国から集まり、行政を巡るさまざまな課題について討議するとともに、情報交換と相互交流を行いました。今回は群馬県から当会代表一人の参加でしたが、有意義な2日間でした。さっそく概要を報告します。
クリックすると元のサイズで表示します
会場の和歌山県民文化会館。

続きを読む
0

2017/9/5  21:20

第24回市民オンブズマン全国大会のご案内…テーマ「「忖度」の闇に光を!!権力のえこひいきをただす」  オンブズマン活動

■2017年7月7日に全国市民オンブズマン連絡会議(https://www.ombudsman.jp/)から、今年の第24回全国市民オンブズマン和歌山大会が2017年9月2日(土)午後〜3日(日)午前にかけて、和歌山県市民文化開会で開催される旨の通知がありました。市民オンブズマン群馬では、毎年全国大会に参加しており、今年も何名か会員の皆さんが参加される予定です。これまでの全国大会の模様は次のブログをご覧ください。
●2016/9/24(土)〜25日(日):第23回全国市民オンブズマン香川大会
○2016年9月27日:政務活動費問題で例年に増して盛り上がった第23回全国市民オンブズマン香川大会参加報告
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2133.html#readmore
●2014/9/6(土)〜7日(日):第21回全国市民オンブズマン岩手大会
○2014年9月20日:「じぇじぇじぇ!秘密保護法・公共事業・政務活動費」がテーマ・・・第21回全国オンブズマン大会に参加
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1401.html#readmore
クリックすると元のサイズで表示します

続きを読む
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ