2017/8/24  0:41

【速報】大同有毒スラグを斬る!…処分場地下水汚染!やはり廃棄物で捨てたじゃないか?他の所はどうなる?  スラグ不法投棄問題

■2015年9月群馬県が廃棄物に認定した大同有害スラグについては、産業廃棄物に認定されたものの、撤去などの廃棄物処理法に基づいた対策はほとんど実施されていません。その大同有害スラグが埋め立てられた最終処分場が渋川市にあり、この処分場の地下水が猛毒物質で汚染されているというニュースが今朝報じられました。速報でお届けします。
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**********2017年8月24日朝日新聞群馬版
処分場地下水に六価クロム
渋川、環境基準の8倍超

 渋川市金井にある民間の最終処分場下の地下水から、環境基準の8倍を超える有害物質六価クロムが検出されたことが、県の調査で23日までに分かった。業者が計画を逸脱して埋め立てたことも地下水汚染につながった一因とみて、県は原因を調査している。
 この処分場は、県の許可を得て1981年ごろから大同特殊鋼渋川工場から出た鉄鋼スラグや汚泥などを埋め立てている。汚染を防ぐため、水を通さない「不透水層」より上に廃棄物を埋め立てる計画だったのに層より下に埋められていることが分かり、県は2005年、産廃処理会社「小林製工運送」(渋川市)に改善命令を出した。不透水層の一部も失われていた。命令に基づく工事後、県が調べたところ今年4月、地下水から環境基準の8倍超にあたるリットル当たり0.42ミリグラムの六価クロムが検出された。
 同処分場の問題に絡み、共産党県議団などは23日、大沢正明知事に対し、詳細な調査実施などを求める文章を提出した。
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■当会は引き続きこの重大事実について追及してまいります。

【市民オンブズマン群馬・大同有毒スラグ不法投棄特別調査チーム・この項つづく】
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