2018/8/6  22:33

お盆を控え、村の墓地の夏草刈り共同作業に早朝から汗を流し奮闘  国内外からのトピックス

■毎年恒例の8月第1日曜日朝6時からの共同墓地の草刈りが、8月5日に行われました。お盆(当地は旧盆なので、ことしは8月13〜16日)を控え、墓地周辺の進入道路脇の笹薮や雑草を刈って、気持ちよく先祖の墓参りができるようにするためです。朝6時からの作業開始ですが、15分前に行ってみると既に10名以上の村人の皆さんが作業を始めていました。
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朝日がまぶしい。それしてもものすごい草だ。


 この墓地は東邦亜鉛安中製錬所の主排気塔から僅か100m足らずのところにあり、おそらく土壌中のカドミウム濃度は相当なレベルだと察せられます。このような場所であっても、我々先祖代々生活している者にとっては大切な聖地です。

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道路にかぶさった草を除けるだけでも大変。
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不法投棄禁止の立て札。しかし心無い人は後を絶たない。

 朝6時前とはいえ、草刈りに夢中になっていると、たちまち汗が噴き出てきます。叢には石が散在しており、草刈機の刈刃が当たらないように注意して作業しても、草の量がものすごく、どうしても刃先の感覚がうまくつかめません。あまり強く刃先を動かさないようにしながら、慎重に刈りますが、そうすると作業スピードが上がらず、効率が落ちます。

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雑草や笹薮と格闘する皆さん。

 1カ月ほど前にナイロンコードを使って道端の草刈りをしておいたのですが、まったくその痕跡も感じられないほど夏草が繁茂の速度がまさっています。それでも20名近い人数で作業を行えば、見る見るうちに作業がはかどりました。6時半にはすっかりきれいになりました。

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ちょっと小休止。
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きれいに刈り払われた墓地の周囲。でも半月も経てば元の木阿弥か。

 多くの人達が、このまま畑の草刈りに場所を移して作業を続けるとのことです。しかし、せいぜい午前9時頃までの2時間半が精々だと思われます。さもないと熱中症のリスクが高まってきます。

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ケガもなく作業終了。
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皆さんそれぞれ次の草刈り場に移動。

 あと1週間でお盆ですが、依然として暑さは収まりそうもありません。この暑さではさぞかしご先祖も驚いていることでしょう。皆様もどうぞご自愛ください。

【ひらく会情報部】

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