2018/9/7  22:00

【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その2-1)「自殺等関連」  群馬高専アカハラ問題

■続いて、長野高専における過去10年間の自殺および自殺未遂関連の開示情報を見て行きましょう。
 やはり信じられないことに、自殺・自殺未遂事件に関する開示文書は一切の年月日が黒塗りとされています。何年何月に起こったかまでもは到底誰かのプライバシーとも言い難いうえ、群馬高専が同様の文書を開示した時でさえ年月日までは黒塗りにしなかったにも関わらず、長野高専の今回の開示ではなぜかいつ発生したかすら完全に伏せられているのです。


 このため極めて遺憾ながら、文書間の時系列すら不明瞭となってしまっていますが、他の文書のまとめ方や内容から推定する限りでは、基本的に事件間は新しい順で、同一事件に関する文書は古い順でまとめられているようです。また、文書内に氏名の記載のある役職者の在籍時期と照らし合わせることで、いくつかの事件については時期の推定が可能です。

■さらに驚くべきことに、当会で到着文書を精査したところ、自殺・自殺未遂案件についてはここ10年間で何と10件も存在していたようであることが明らかになりました(5件や6件としていた過去のご報告については、訂正いたします)。長いスパンで見ても、1年に1回という異様な頻度で、学生が命を絶つか、その寸前までに至るという深刻な事態が起こっているということになります。

【事件ファイルNo.2:過去10年間の自殺・自殺未遂関連(1〜3件目)】

 では、早速1件目からその内容を見てみましょう。なお報告書については、報告が複数行われた場合、前の報告書の内容が後のものに転記されているため、最終報以外はPDFのみ掲載とします。10件目の文書の後に、更なる詳細な分析を記載します。

<1件目(自殺未遂)>

注:発生年月日は定かではないが、文書中に記載のある富岡学生課長は2015年度より同職にあることから、少なくともそれ以降ということになる。また、後述の理由により、2015年9月以降である

2-1 事件・事故等発生状況報告書【第一報】PDF⇒ 20180830_201.pdf

*****2-2 事件・事故等発生状況報告書【最終報】*****PDF ⇒ 20180830_202.pdf
                               様式2
                            (第二報以降様式)
                       報告日時 平成■年■月■日(■)
                       高専番号 20
                       高 専 名 長野工業高等専門学校
          事件・事故等発生状況報告書【最終報】
※当初から必ずすべての項目について記入を求めるものではありません。
※第二報報告以降に判明し、追記する場合は、朱書きで記入してください。
※各項目について、できるだけ箇条書きで記入願います。
※記入に際しては、チェックリストを参考としてください。
1 件名及び第一報報告日
  件名:自殺未遂・失踪 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
     (第一報報告日:平成■■年■月■日)
2 発生日時
   平成■■年■月■日)(■)■時
3 発生場所
   ■■■■■■■■■■■■■■
4 当事者について
(1)学年・学科・氏名・性別・通学形態・部活動等
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
(2)「こころとからだの健康調査」判定結果
  ■■■■■■■■■■■■■■
(3)学生相談室等の利用歴
 ■■■■■■
(4)発生までの様子、学習状況、生活態度等 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
5 事件・事故等の発生の状況
(1)事件・事故等発生の経緯
<第一報の再掲>
・■■■■■■■■■■■本人から警察へ、民家からの電話を借りて、次のとおり通報した。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・■■■ころ 警察から、■■■■に、本人を身柄確保しているとの連絡と、昨日の■■状況の照会があった。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■あわせて、■■■■は■■■■へ連絡。
・■■警察が来校。本人は警察付き添いのもと、病院にて怪我等の診察を受けているとのこと。
・担任、■■■■、学生課長立ち合いのもと■■■■を確認。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・■■■■で防犯カメラ記録を視て、本人が昨日■■■に外出するのを確認。
・担任から、本人の最近の状況や友人関係等の事情聴取。その後、本人に事情聴取するため一旦、引き揚げ。
・保護者への連絡は、事件性をもう少し確認したうえで、警察から行いたいとのこと。
・■■頃 警察から、事情聴取の結果、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■捜査を解除するとの連絡あり。
  なお、本件について、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■精神的な面を考慮して検討する。また、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、警察に一報するよう検討してもらいたいとの依頼があり。
・■■■頃、保護者(父)から担任に、次のとおり連絡があり。
>警察での事情聴取によると、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■とのこと。
>今後のことについては、本人が落ち着いてから、学校とも相談しつつ考えることとしたい。
(2)原因
■■■■■■■■
■■■■■■■■
(3)当事者の状況
・■■■■以降、落ち着くまで自宅で静養し、その間、メールで必要事項を連絡した。
・本人は■■■を希望していた。
・■年次の必修及び必修選択科目中、■■■■■■■■■■■■■■■■■■
6 当事者及び関係者への対応等
(1)当事者への対応等
(2)保護者等への対応、保護者等からの要望
 ※(1)と(2)についてまとめて記載
・■■■■■■■■■ 学級担任が、本人と父親と面談を行い、■■■■■■■併せてカウンセラーとの面談を勧めた。
・■■■■■■■■■ 本人と父親がカウンセラーとの面談を行った
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・■中旬までに家族で話し合い、今後のことを決めるように伝えた。
・■■■■■■■■■ 父親から学級担任に■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■あわせて、教育主事と学生主事にこれまでの経緯が情報共有された。
(3)保護者等とのトラブル、損害賠償請求等の有無
・なし
(4)関係学生への対応等
・なし
(5)教職員への対応等
・なし
(6)全学生、全保護者への対応等
・なし
(7)その他
7 学校としての再発防止策
・平成■年度から、カウンセラーを週5日・一日6時間常駐させ、学生の悩みや不安を訴えやすい体制を整えた。
**********

<2件目(自殺未遂)>

注:発生年月日は定かではないが、文書中に記載のある富岡学生課長は2015年度より同職にあることから、少なくともそれ以降ということになる。また、後述の理由により、2015年9月以降である

2-3 事件・事故等発生状況報告書【第一報】PDF ⇒ 20180830_203.pdf

*****2-4 Re:【長野高専】事件・事故報告書第一報(自殺未遂案件)(メール)*****PDF ⇒ 20180830_204.pdf
長野工業高等専門学校メール-Re:【長野高専】事件・事故報告書第一報(自殺未遂事件)
 国立長野高専                富岡裕■■■■■■■■■■■■■■■■
Re:【長野高専】事件・事故報告書第一報(自殺未遂事件)
学務係(高専機構)■■■■■■■■■■■■    ■■■■■■■■10:52
To:■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Cc:学務係<■■■■■■■■■■■■■■■■>
長野工業高等専門学校
学生課長 富岡様

お世話になっております。
高専機構学務課の■■と申します。

事件事故の報告ありがとうございます。
報告内容について確認があります。

・■■■■■■■■の事件当日やその前日等、当該学生は学校に通常通り来ておりましたでしょうか。また、後期の学校生活で、変わった様子はありましたでしょうか。

・■■■■■■■■■■■■頃、学級担任が連絡を受けておりますが、この時点で、学生主事や学生課等へ連絡はされましたでしょうか。

・■■■■■■■■■■■■■、保護者への遺絡はどなたが行ったのでしょうか。

・当該学生のこころと体の健康調査の判定は■■■■■■となっておりますが、このことについてカウンセリング等は実施しておりましたでしょうか。

・■■■■■■■■■■■出張中の校長に報告し、詳細が分かった時点で対応する旨指示を受けたとありますが、詳細とは、どの程度でしょうか。また、誰がどのような対応をするのでしょうか。

・また、先日ご提出いただきました学校の管理体制における責任者・担当者リストの本部の責任者について、校長の次が総務主事となっておりますが、本件はどのような管理体制となっており、誰にいつ時点で情報共有をし、誰がどのような判断をしていたのでしょうか。

・また、事件事故の報告は学務係(■■■■■■■■■)へご連絡ください。事件対応でお忙しい中、恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

On■■■■■■10:02,学生指導支援室wrote:

 学生指導支援室 御中

*****2-5 事務局照会に対する回答*****PDF ⇒ 20180830_205.pdf
注:前の文書とあわせると、本自殺未遂に関しては機構とのやり取りが活発である
■■■■■■■■■の事件当日やその前日等、当該学生は学校に通常通り来ておりましたでしょうか。また、後期の学校生活で、変わった様子はありましたでしょうか。
 前日の■■■■■■■は欠席、■■■■も欠席でした。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■の■■■では■■■■■■■■■■■■■■■■■■していました。

・■■■■■■■■■■■頃、学級担任が連絡を受けておりますが、この時点で、学生主事や学生課等へ連絡はされましたでしょうか。
 学級担任はまず病院へ駆けつけることが第一と考えており、状況が明らかになってから連絡をしようと考えていました

・■■■■■■■■■■■■、保護者への連絡はどなたが行ったのでしょうか。
 長野中央署の当直警察官が、学生が所持していた学生証から本佼の警備員室に電話し、警備員から保護者の電話番号を聞き、保護者に逮絡しました。

・当該学生のこころと体の健康調査の判定は■■■■■となっておりますが、このことについてカウンセリング等は実施しておりましたでしょうか。
 ■■■■■■■にクラスで調査を行い、そのデータをもとに■■■■■■■に調査結果についてカウンセラーを交え、学科内の懇談会をしました。■■■■■■■■■と判定された複数の学生については、近いうちに学級担任が面談することとなっていましたが、実施に至る前に今回の事案が発生しました

・■■■■■■■■■■■、出張中の校長に報告し、
 詳細が分かった時点で対応する旨指示を受けたとありますが、
 詳細とは、どの程度でしょうか。また、誰がどのような対応をするのでしょうか。
 この時点では、自殺未遂と断定できる情報がなく、自殺未遂であることが確認できた時点で、学生主事から機構本部に第一報を送る、と考えておりました。

・また、先日ご提出いただきました学校の管理体制における責任者・担当者リストの本部の責任者について、校長の次が総務主事となっておりますが、本件はどのような管理体制となっており、誰にいつ時点で情報共有をし、誰がどのような判断をしていたのでしょうか。
 学生の自殺未遂も疑われるという案件の性質上、個人情報の管理が必要との判断から、事案発生の翌朝いちばんに学級担任から学生主事に連絡があり、直ちに出張中の学校長に報告し、当日の午後、自殺未遂との情報を確認できた時点で再度学校長の判断を仰ぎ、機構に報告との形をとりました。その後、総務主事はじめ執行会議のメンバーから成るリスク会議で詳細な情報を共有しました。

*****2-6 事件・事故等発生状況報告書【最終報】*****PDF ⇒ 20180830_206.pdf
                               様式2
                      報告日時 平成■年■月■日(■)
                      高専番号 20
                      高 専 名 長野工業高等専門学校
         事件・事故等発生状況報告書【最終報】

1 件名及び第一報報告日
   件名:自殺未遂
   第一報報告日:平成■年■月■日

2 発生日時
   平成■年■月■日(■)■■■頃

3 発生場所
  ■■■■■■■■■■■■■■■■

4 当事者について
(1)学年・学科・氏名・性別・通学形態・部活動等
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  →以下「本人」

(2)「こころとからだの健康調査」判定結果
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(3)学生相談室等の利用歴
  ■■■■■

(4)発生までの様子,学習状況,生活態度等
<以下,第一報を再掲>
■■■■■■■
 ■■■ 本人が上記発生場所で■■■■■■■■■■■ところを通行人が見て,110番通報した。警察官が駆けつけ,本人は救急車で■■■病院に搬送された。
 ■■■ 長野中央警察署から本校警備員室に連絡があり,警備員から連絡を受けた学級担任が.中央署に電話,■■■病院に搬送されと伝えられ,病院に駆け付けた。
■■■■■■■
 ■■■ 警察署から連絡を受けた両親が,■■■の■■から病院に到着し,■■で治療している本人と面会した。
     意識はあるが,話せない状況であった。警察官2名から,学級担任に事件性はない旨伝えられた。
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■とのことであった。■■■本人の所属学科長,学級担任から学生主事に前日からの経緯が説明された。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■■■ 学生主事が事務部長に報告し,事務部長が出張中の学校長に報告した。学校長から詳細が分かった時点で対応する旨指示を受けた。
 ■■■ 学級担任が保護者と連絡をとったが,状況は変わりないとのことであった。
 ■■■ 保護者から学級担任に,次のように連絡があった。「容態は安定しており,■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■入院となるが,退院後は■■■■■■■■様子を見たい。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■■■ 学生主事が学校長に経過報告し,学校長から,自殺未遂案件として,機構本部へ第一報の指示があった。

<以下,最終報として追記>
 ■■■■■■■
 リスク管理室会議において,本件について情報を共有し,今後について,退院後は■■■■■,落ち着いた段階で■■■■■■■■■■こと,また,保護者と学生主事・学級担任・学生相談室が連携し今回の行為に及んだ要因を調査し,対応を検討していくことが確認された。

 ■■■■■■■
 本人は退院し,両親とともに■■■■■■,そのあと父親が学校を訪れ,担任と学生主事が面談した。■■■■■に警察から病院で聴取を受けた際,朦朧としつつも答えられる時があり,■■■■■■■■■■という問いかけに対し,■■■■■■■■■■■と答えたとのことであった。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■とのことであるが,いきさつなどについては確認されていない。母親が,■■中間発表の書類締め切りが迫っていたことが原因か聞いた際には本人はそのようなことはないと答えた。
 病院からの退院後の計画書では,■■■内の■■■■■■■■■■■■■■指示されている。■■■■■については,■■■■■■■■■■■■■■■■■■状況であり,これが反映されているようだが,現状ではそのような症状は解消されている,とのことであった。父親は,■■■■■■に■■■■■■■が,今月中は母親が送り迎えできるので,慣れさせながら復帰させたい,との意向であった。
 学校側からは,落ち着いたところで,■■■■■■■■とともに,本人も保護者もカウンセラーとの面談は可能なので合わせて考えていただくようお願いした。

 ■■■■■■■
 保護者からできるだけ早く本人を登校させたいとの要望があり,父親が本人を連れて来校し,担任,学生主事,学生相談室長,看護師が面談した。本人には別室で学生相談室長と看護師が,父親には担任と学生主事が対応した。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ■■■■■■■
 本人と両親が来校し,担任,学生主事,学生相談室長,カウンセラー,看護師が対応した。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 学校側からは,■月いっぱい欠席しても大丈夫か,また,授業に出席できない場合も想定し,■■に向けた指導形態について,各科目担当者に検討を依頼する旨伝えた。

 ■■■■■■■
 学校長に,本人,両親との面談の様子,各科目担当者への依頼について伝え,いずれの指導形態をとるにしても,特別のケースではあるが,評価は適正になされるよう指示を受けた。

 ■■■■■■■
 担任が保護者と連絡を取り,■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ことを確認した。また,今後の対応について説明のため,同日,■■■■本人と保護者に来校を依頼した。

 ■■■■■■■
 本人,両親が来校し,担任,学生主事,学生相談室長,看護師が対応した。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■その際,学校側は今後どのように対応するのか聞いてきてほしい,と言われたとのことであったので,学校側から次の点を伝えた。
・■月は登校しなくてよいのでゆっくり休んでほしい。休むことにより不利となることはない。
・■■と専門の授業,および英語の選択授業は,■月になってからその時の本人の状況をみて,具体的な指示をするので,それまでは■■■■■■■■■■
・いずれにしても学校の指導に従い,最終的にはその成果について評価がなされる。
 この後,■■■とともに面談の内容を学校長に報告し,保護者からの要望を受け,■■■■■■■■■■■■■■■■■から登校を認めることとした。学校長からは,最初の週の学校での様子を授業担当者等関係の教員が記録しまとめたものを■■■■■■■■■■■■■■■■■■■指示があった。
 ■■に担任から,この点と,登校にあたっては,保護者が送り迎えすること,本人の■■■■■■■■■■■■■■■の3点を条件とすることを伝えた。また,■■■■■■■に本人と保護者に■月の授業について説明する旨伝えた。

 ■■■■■■■
 本人,父親が来校し,担任,学生主事,学科長,学生相談室長,看護師が対応した。本人とは別室で担任と■■■■■■■■■■学科長が,父親とは学生主事,学科長,看護師が面談した。
 最初に父親に年末に伝えた上記3点について再度お願いし,了解をいただいた。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■■■■■■■は自分が学校に送り,1コマ 目の授業が終わり,担当の先生と本人が今後の話をしたら,連れて帰りたいとのことであった。
 途中で看護師が別室での面談に加わったが,■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■,■■■■の登校の様子により,改めてそれ以降のことを検討することとなった。

 ■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 引き続き,保護者と本校関係者が連絡を取り合いつつ,見守り及び■■に向けた必要な対応(保健室で課題に取り組むことを認めるなど)を行っていく。

*****2-7 リスク管理会議*****PDF ⇒ 20180830_207.pdf
              リスク管理室会議
日時:平成■年■月■日(■)16:15 〜 16:50
場所:校長室
出席者:室長(校長)、副室長(総務主事)、教務主事、学生主事,寮務主事、専攻科長
    事務部長、学生課長、(学生係長 陪席)
議題
 学生の事件(自殺未遂)について
  学生主事から、当該事件の経緯について報告があった。
    (資料:■■■■■付機構本部宛て報告書(第一報))
  続いて、当該学生に係る今後の対応について意見交換が行われ、次のとおり対応することが確認された。
   ・退院後は■■■■■■,落ち着いた段階で■■■■■■■■■■■■■
   ・保護者と学生主事・学級担任・学生相談室が連携のうえ、今回の行為に及んだ要因を調べ,対応を検討していくこと。
**********

<3件目(自殺未遂)>

注:後述の執行会議の開催年月日、また関連文書中にある学生主事が富岡氏であることから2015年度前期に発生したものと考えられる
2-8 事件・事故等発生状況報告書【第一報】PDF ⇒ 20180830_208.pdf

*****2-9 Fwd:【長野高専】事件発生状況報告書の提出について(メール)*****PDF ⇒ 20180830_209.pdf
国立長野高専                         富岡裕
Fwd:【長野高専】事件発生状況報告書の提出について
1件のメッセージ
富岡裕<■■■■■■■■■■■■■■>
To:奥村信彦

奥村学生主事 殿

富岡です。お世話様です。

■■夜に事故報告書を機構学務課に送付したところですが、当課より、本件について以下のとおり照会がありました。
取り急ぎ、転送にうえ、連休明けにご相談させていただきます。

―――転送メッセージ―――
From:学務係<■■■■■■■■■■■■■■>
日付: ■■■■■■21:40
件名: Re:【長野高専】事件発生状況報告書の提出について
To:富岡裕<■■■■■■■■■■■■■■>
Cc: ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

長野高専学生課長 富岡 様

お世話になっております。
機構本部学務課学務係■■■です。
御返事が夜分になり申し訳ありません。

先ほどは第一報の御報告ありがとうございました。
役員及び危機管理室に情報共有させていただきました。

第一報を確認させていただいた上で、数点確認をお願いします。
学校としては答えづらい点もあるかと存じますが、本部としましても事案を明らかにし、今後の再発防止策を検討したいと考えておりますので、学内で聴き取り等行った上で御回答くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

1.自殺未遂を起こした翌日の■■■■■には事態が発覚していたと認識しておりますが、本部への第一報が遅れた理由について教えてください。

2.■■より、当該学生が落ち込んでいる様子であったとのことですがその時点でカウンセラーに繋いでいない理由について教えてください。

3.■■■■■■に父親から相談を受け、担任は学生相談室に相談しようと「考えていた」とのことですが、相談はしていないのでしょうか?
していないとすれば、なぜしていなかったのでしょうか?

4.■■■■■■■■■■■■■見かけた看護師が様子に異常を感じたとのことですが、学生はどのような様子でしたでしょうか?

5.■■■■■からほとんど食事をとっていないとのことですが■■等の教職員はそのことに気づいていたのでしょうか?

6.■■■■■,当該学生は一人でいることが多かったとのことですが■■■■■■■■■■の様子と比較していかがでしょうか?

7.貴校では、■■■■■■■■■■■■が出た後の学生全般に対して、どのようなアプローチをしておられますか?

以上です。
どうぞよろしくお願いいたします.

On■■■■■19:48、富岡裕wrote:

高専機構学務課 御中

長野高等学生課長の富岡です。お世話になっております。

標記の件について、別添のとおり報告いたします。
よろしくお取り計らい願います。

※ファイルのパスワード別途連絡いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長野工業高等専門学校
学生課長 富岡 裕
〒381-8550 長野市徳間716
TEL: 026-295-7015
FAX: 026-295-4950
E-mail:■■■■■■■■■■■■■■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
独立行政法人 国立高等専門学校機構本部
   学務課学務係長■■■■■■■
〒193-0834東京都八王子市東浅川町701番2
TEL : 042-662-3141 FAX : 042-662-3227
E-mail :<■■■■■■■■■■■■■■>
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長野工業高等専門学校
学生課長室 富岡 裕
〒381-8550 長野市徳間716
TEL : 026-295-7015

*****2-10 事務局照会に対する回答*****PDF ⇒ 20180830_210.pdf
1.自殺未遂を起こした翌日の■■■■には事態が発覚していたと認識しておりますが、本部への第一報が遅れた理由について教えてください。

 本件は当該学生が看護師に自ら語り出したことで発覚したものであり、発覚と同時に保護者と連携し、直ちに保護者の下で学生の身の安全が確保されました。
 学生は、今回の行為について■■■■■■■■■■■■■■■とも述べており、報告にあたっては正確を期すため、学生の真意も含め、事実関係、「心と体の健康調査」の結果等を精査する必要があると判断し、各方面から情報を集めていたことによります。


2.■■より、当該学生が落ち込んでいる様子であったとのことですが、その時点でカウンセラーに繋いでいない理由について教えてください。

「気持ちが落ち込むようになった」という部分は、今回の件が発覚したときに学生が述べた言葉ですが、担任もそれとなく状況は察知し、当該学生に■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■声をかけ、様子を見守っていましたが、その都度「今週はホームルームで時聞をください。」「今週は必要ありません。」等、コミュニケーションはとれており、まだカウンセラーに相談するまでの必要性はないと判断していました。

3.■■■■■に父親から相談を受け、担任は学生相談室に相談しようと「考えていた」とのことですが、相談はしていないのでしょうか?していないとすれば、なぜしていなかったのでしょうか?

 担任は学生相談室の委員に「相談したい」と伝えていましたが、実際に相談は出来ていませんでした。父親から相談を受けてから自殺未遂までに出張が2回入るなど時間が取れなかったことと、父親の相談からは直ちに自殺行動に及ぶような緊急性を感じなかったことによります。

4.■■■■■■■■■■見かけた看護師が様子に異常を感じたとのことですが、学生はどのような様子でしたでしょうか?

 保健室の前を何となく通り過ぎたのをたまたま目撃した時に、看護師は、入ろうか?と躊躇しているように感じたので、後ろから名前を呼んで声をかけたところ、とても驚いた様子で、持っていたカバンを床に置いたり、おろおろした様子でした。「用事があるのかと思って声をかけたけれど、間違っていたらごめんなさい」と声をかけると、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■などと学生は言いました。カウンセラーの相談日だったので、「ちょっとでいいから話していってみたら?」と相談室に案内し、カウンセラーに面談していただきました。

5.■■■■■■からほとんど食事をとっていないとのことですが、■■等の教職員はそのことに気づいていたのでしょうか?
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 当該学生は■月から■月前半にかけて頭痛で3回ほど保健室に来室していますが、その後は来ておらず、「■■■■■からほとんど食事をとっていない。」と学生が看護師に話すまで保健室でも確認はできていませんでした。


6.■■■■■、当該学生は一人でいることが多かったとのことですが、■■■■■■■■■の様子と比較していかがでしょうか?

 ■■■■■は■■■■でしたが、当時の学級担任によれば、平均的な高専生という印象でした。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■担任もその雰囲気は感じとり、その件についてホームルーム等で声をかけ、サポートしていましたが、授業中や休み時間などの様子に特に変化は感じられませんでした。

7.貴校では、■■■■■■■■■■■■が出た後の学生全般に対して、どのようなアプローチをしておられますか?

 ■■■■■■■■であることを踏まえ、担任が学校内で見守りを行っています。学校内での見守りは、日ごろ該当学生と接する機会が多い担任がメインとなりますが、担任の他にカウンセラ一、学生相談室(看護師含む)、学生主事も配慮レベルの情報共有を行っているため、学生が相談に訪れれば、配慮しながら接することとなります。しかしながら、1,000人余りの全学生の配慮レベルを正確に記憶することは難しく、学生と後する際に■■■■■をその都度確認できない場合もあります。そのため、■■■■■■■■であっても■■であっても学生に精神的不安定さを感じたら、担任が学生と面談をし、必要に応じて学生に相談室(カウンセラ一、相談室員、保健室)を訪れるよう勧めています。
**********

2-11 事件・事故等発生状況報告書【第二報】PDF ⇒ 20180830_211.pdf

*****2-12 Fwd:【長野高専】事件発生状況報告書について(メール)*****PDF ⇒ 20180830_212.pdf
国立長野高専               富岡裕<■■■■■■■■■■■■■■>
Fwd:【長野高専回答】事件発生状況報告書について
1件のメッセージ
富岡裕<■■■■■■■■■■■■■■>             ■■■■■9:09
To:黒田孝春<■■■■■■■■■■■■■■>、奥村信彦<■■■■■■■■■■■■■■>

黒田校長、奥村学生主事殿

 富岡です。お世話様です。

 自殺未遂の件について、機構学務課から追加の照会がありました.

 文面によれば、今後、当該学生への本校の対応を決定した後、「第2報」を送付する際に回答すればよいとのことです。
 取り急ぎ転送させていただきます。

―――転送メッセージ―――
From: 学務係<■■■■■■■■■■■■■■>
日付: ■■■■■■■11:06
件名: Re:【長野高専回答】事件発生状況報告書について
To: 富岡裕<■■■■■■■■■■■■■■>
Cc: ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

長野高専 学生課長 富岡 様

お世話になっております。
機構本部学務課学務係■■■です。

標記の件、御回答いただきありがとうございました。
御返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

機構本部にて説明を求めることは考えておりません。
ですが、追加で少しお尋ねしたいことがございます.

1.■■■■■■■■■■■■■■■■とのごとでしたが、そのときの状況について、詳細を教えてください.
例えば、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、等。

2.当該学生の父親からの相談というのはどのような内容でしたでしょうか。差し支えのない範囲で構いませんので教えてください。

3.■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■
例えばですが、食堂に来ているかどうか、は把握できるのでしょうか?

質問は以上です。

===長野工業高等専門学校メール-Fwd:【長野高専回答】事件発生状況報告書について===

前回いただいた回答と併せて第二報に添付していただければと存じます。

また、「こころと体の健康調査」判定結巣等、情報収集、情報提供に努めていただいたこと、ありがとうございます。
ただ、報告には正確を期すことも重要ではございますが、第一報に関して申し上げれば、まず何が起こったのか、その迅速さも求めるところです。
現在、具体的に報告の期日を設けてはおりませんし、今回に関しては未遂にとどまったため、おそらく報道等はないと思われますが、外部からの情報で知るようなことは望ましくないと考えておりますので何卒御協力くださいますようお願いいたします。
それと、担任、カウンセラー、学生相談室(看護師含む)、学生主事に■■■■■の情報共有を行っているとのことでしたが、■■に関しては■■■■等も情報共有をした方が、より学生の生活をきめ細かく見守るには良いかもしれません。
今一度、見守り体制についてもカウンセラー等と御相談の上、御確認いただけましたら幸いでございます.

On■■■■■■■19:05,富岡裕wrote:

機構本部学務課学務係 ■■■様

長野高等学生課長の富岡です。お世話になっております。
標記の件て、下記のとおりご照会のありましたことについて、別添のとおり回答いたします。

回答書のファイルには、先日送付した報告書と同じパスワードをかけておりますのでご了承願います。

なお、回答内容について、必要あれば貴課に出向いて説明させていただくことも考えております旨、申レ添えます。

以上、よろしくお願いいたします.

■■■■■■■21:40 学務係<■■■■■■■■■■■■■■>
;
長野高等学生課長 富岡 様

お世話になっております。
機構本部学務課学務係■■■です。
御返事が夜分になり申し訳ありません。

先ほどは第一報の御報告ありがとうございました。
役員及び危機管理室に情報共有させていただきました。

第一報を確認させていただいた上で、数点確認をお願いします。
学校としては答えづらい点もあるかと存じますが、本部としましても事案を明らかにし、今後の再発防止策を検討したいと考えておりますので、学内で聴き取り等行った上で御回答くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

1.自殺未遂を起こした翌日の■■■■には事態が発覚していたと認識しておりますが、本部への第一報が遅れた理由について教えてください。

2.■■より、当該学生が落ち込んでいる様子であったとのことですがその時点でカウンセラーに繋いでいない理由について教えてください。

3.■■■■■に父親から相談を受け、担任は学生相談室に相談しようと「考えていた」とのことですが、相談はしていないのでしょうか?
していないとすれば、なぜしていなかったのでしょうか?

4.■■■■■■■■■■見かけた看護師が様子に異常を感じたとのことですが、学生はどのような様子でしたでしょうか?

5.■■■■■からほとんど食事をとっていないとのことですが■■等の教職員はそのことに気づいていたのでしょうか?

6.■■■■■、当該学生は一人でいることが多かったとのことですが■■■■■■■前期の様子と比較していかがでしょうか?

7.貴校では、■■■■■■■■■■が出た後の学生全般に対して、どのようなアプローチをしておられますか?

以上です。
どうぞよろしくお願いいたします.

On■■■■■■19:48, 富岡裕wrote:

高専機構学務課 御中

長野高専学生課長の富岡です。お世話になっております。

標記の件について、別添のとおり報告いたします。
よろしくお取り計らい願います。

※ファイルのパスワード別途遼絡いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長野工業高等専門学校
学生課長 富岡 裕
〒381-8550 長野市徳間716
TEL: 026-295-7015
FAX: 026-295-4950
E-Mail: <■■■■■■■■■■■■■■>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
独立行政法人 国立高等専門学校機構本部
   学務課学務係長 ■■■■■■■
〒193-0834 東京都八王子市東浅川町701番2
TEL: 042-662-3141 FAX 042-662-3227
E-mail: ■■■■■■■■■■■■■■

  長野工業高等専門学校メール- Fwd:【長野高専回答】事件発生状況報告書について
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長野工業高等専門学校
学生課長 富岡 裕
干381-8550 長野市徳間7166
TEL: 026-295-7015
FAX: 026-295-4950
E-Mail: ■■■■■■■■■■■■■■
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*・・・・・・・・・・・・・・・*
独立行政法人 国立高等専門学校機構本部
   学務課学務係長 ■■■■■■■
〒193-0834 東京都八王子市東浅川町716
TEL: 042-662-3141 FAX: 042-662-3227
E-mail: ■■■■■■■■■■■■■■
*・・・・・・・・・・・・・・・・*

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長野工業高等専門学校
学生課長 富岡 裕
〒381-8550 長野市徳間716
TEL: 026-295-7015
FAX: 026-295-4950
E-Mail: ■■■■■■■■■■■■■
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*****2-13 【■■■■付、第二報時回答】*****PDF ⇒ 20180830_213.pdf
【■■■■■■■■■■■■■■付、第二報時回答】

1.■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■とのことでしたが、そのときの状況について、詳細を教えてください。
 例えば、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■等。

学級担任からの回答は次のとおりです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2.当該学生の父親からの相談というのはどのような内容でしたでしょうか。差し支えのない範囲で構いませんので教えてください。

学級担任からの回答は次のとおりです。
「息子が、■■■■■が近づくにつれて元気が無くなったのが気になる。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■見守ってやってほしい。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■との内容でした。


3.■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 例えばですが、食堂に来ているかどうか、は把握できるのでしょうか?

 現時点では困難ですが、学生証のバーコードを読み取るとともにウェブカメラでその学生の写真を撮影するシステムを教員が考案し、これを食堂の入り口におき、学生の摂食の状況を把握することを現在考えております。■月に2回ほど試行し、引き続き検討を進める予定です。

 第1報が遅れましたこと大変申し訳ございません。迅速さの重要性は十分承知しております。今回は当初、各方面からの情報を整理、共有いたしますのに時間を要しましたことをお詫び申し上げます。今後は迅速に対応いたします。
 ■■■■■■■■つきましては、従来より■■■■と情報を共有しております。言葉が足りず申し訳ございませんでした。引き続き緊密に連携していきたいと考えております。


*****2-14 事件・事故等発生状況報告書【最終報】*****PDF ⇒ 20180830_214.pdf
                             別紙様式2
                           (第二報以降様式)
                     報告日時 平成■年■月■日(■)
                     高専番号 20
                     高 専 名 長野工業高等専門学校
         事件;事故発生状況報告書【最終報】
※■■■■付けで提出済みの第二報に、朱書部分を追記し、最終報といたしました。
ご了承願います。

1 件名及び第一報報告日
   件名:学生の自殺未遂(第一報報告白:平成■年■月■日(■)

2 発生日時  平成■年■月■日(■) ■■■■■■■■■

3 発生場所  ■■■■■■■■■■■■■■

4 当事者名  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
            ■■■■■■■■■■■■

5 事件・事故の発生の状況
(1)内容・原因 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■担任は状況を察知し、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■努めて声をかけていた。■■■■■■■■、前半は楽しく過ごしたが、■に戻る日が近づくにつれ、気分が落ち込むようになり、父親が車で■に送り届ける際、顔は真っ青で、泣いている様子であった。気になった父親は■■■■■に担任に電話し、見守りを依領しており、担任も学生相談室に相談しようと考えていた。
 ■■■■■■■から授業が始まったが、学生は一人でいることが多く、昼休みなどトイレで過ごすこともあった。
 このような背景のもと、当該学生は以下の経緯で自殺未遂をおこした。
(2)経緯 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■
 当該学生が保健室の前をふらふらと歩いているところを看護師に呼び止められ、様子に異常を感じた看護師がカウンセラーに学生との面談を急速依頼した。15分ほどではあったが、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■授業に行った。
■■■■頃
 当該学生は授業中気持ちが悪くなり、友人に付き添われて保健室に行き、■■■はベッドに横になっていた。
■■■■頃
 本人がベッドから起きてきて、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■の自分の行動について自ら明かした。看護師は担任に連絡し、担任は自宅休養が必要と判断し、父親に連絡、父親は学校に向かった。
■■■■頃
 担任は学生主事に連絡。学生主事は学生相談室長、担任と情報を共有した。
■■■■
 担任は帰り支度をする当該学生を見守るために■■に行き、学生主事、学生相談室長、看護師は情報を整理し、昨年度実施した「こころと体の健康調査」で、当該学生には■■■■■■■■■■■がなされ、その後カウンセラーを含む関係者により■■■■■■■■■■■■■されていたことを確認した。また、看護師は前日声をかけた際に、学生の■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 学生主事と学生相談室長は学校長に詳細を報告、学校長から、学生を自宅で休養させること、■■■■■■■■■■■■■■■■翌週の■■■■■■■■等の措置を講じること、クラスには学生が体調不良でしばらく欠席する旨伝えること、等指示を受けた。
■■■■
 父親の到着後、学生は■■■で保護し、学生主事、学生相談室長、担任、看護飾で本人の話や状況を父親に説明し、自宅での十分な見守りを依頼した。自宅での療養中にカウンセラー、保健室等でも保護者の相談は随時受けられる事を伝えた。父親はこのようなことが起きるのではないかと危慣していたと述べ、学校側の対応に謝意を表した。
■■■■頃
 父親と学生は自宅に向かった。
(3)当事者の状況
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■に担任が父親と連絡をとったところ、当該学生は少し元気が出た様子であるとのことであった。父親としては■■■■■■■が始まるが、やはりしばらく休養させたいとの意向であった。担任は今後こまめに家庭と連絡をとりながら学生を見守ることを確認した。
(4)その他
 ■■■■■■■■に開催された■■■■で今回の件について情報を共有するとともに今後の対応を協議した。今後、両親、担任、学生相談室、看護師等とも連携・相談し、注意深く見守っていく必要があることが合意された。

6 当事者への対応
(1)関係学生への対応
 ■■■■■■■■に担任は■■■■■■■■■■■■■■■■■■に、当該学生は体調不良で登校できないので、別の学生を委員に選出することを提案した。その後、新しい委員が決まり、当該学生のアイデアを生かし、■■■に向け準備が進められた。
(2)保護者等への対応
 ■■■■■■■■父親から担任に、本人は元気が出て成績のことが気になるらしく学校に行き試験を受けたいと言っている、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■試験を受けさせてほしい、と電話があった。担任がカウンセラーと面談し、これを伝えたところ、カウンセラーからは、今の段階で■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■との助言があった。
 これを受け、■■■■■■■、担任、学生相談室長、学生主事、■■■■■、看護師で協議した結果、命が一番大切であり、追試は後日受けることができるよう配慮するので、当面は学生を休養させるよう伝えることとなった。父親にこれを伝えたところ、父親は性急だったことを詫び、■■■■■■■■■■■■■■休養させることを約束した。
 ■■■終了後■■■■■■■■に、本人と両親を呼び、担任、学生主事、学生相談室長、スクールカウンセラ一、看護師が面談し、また今後のことについて協議した。
 保護者から、家庭での状況も安定しており、本人も希望しているので、学校に戻してほしい、との強い要望が伝えられた。本人の心配は、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、また、成績、進級の可否とのことであった。
 学校側からは、カウンセラーの助言を踏まえ、今は家庭で安定した生活を送っているが、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ため、■■■■■■■■■■■■■■を提案した。父親は最初、往復に要する時間、また両親への経済的な負担が却って本人にはプレッシャーになるのではないか、と懸念を示したが、母親はこの提案に理解を示し、協議の結果、この方向で状況を見ながら■■■■時期を判断することになった。
 学級担任からは、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、級友たちは彼にむしろ感謝している、と伝えられ、本人も保護者も非常に喜んでいる様子であった。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■と述べ、■■■■■■との提案に若干難色を示したが、父親に説得され、すぐに了解した。翌週から■■■■■■■■■■を受けることができるよう日程調整を行うことを確認し、この日の協議は終了した。本人も両親も明るい表情で学校を後にした。
 以上について直ちに学校長に報告し了解を得た。学校長からはクラスにうまく受け入れられるよう態勢を整えること、■と十分に連携をとることについて指示があった。
 続いて■■■■に報告し、了解を得た。■■■■からは当該学生が■に戻ることの妥当性を判断する際には、今後今回のようなことはしない、との本人の意思が確認されることが必要との見解が示された。
 日程調整の結果、■■■■■■■■■■■■■■■■まで■■■■■■■■■■■■を受けながら、学校での生活に徐々に慣れる期間を設けることとなり、■■■■に■■■は無事終了した。当該学生は■■■中、空き時間には教室に行って友人と話し、明るく元気な様子であった。
 ■■■中に■■■■が本人と面談した際、本人からもう今回のようなことはしない旨の表明があった。
 ■■■■■■■■■■■■に■■■■■■■■■■■■が実施した。■■■■■の■■■■は■■■■で、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、この日は自宅で研修させ、■■■■■は当該学生の地元の■■■■■■であるため参加させた。 この日、当該学生は2か月ぶりにクラスに加わったが、非常にスムーズに受け入れられた。
 ■■■■■■■より他の学生と一緒に授業を受け始め、自宅からバスを乗り継いでの通学も3週間目となった。
 ■■■■■■■に両親を呼び、担任、■■■■■、学生主事、学科長、学生相談室長、スクールカウンセラーで会議を持ち、今後のことについて協議した。
 会議に先立ち、スクールカウンセラーが当該学生と面談し、本人の状況、今の気持ち、今後への決意を確認し、会議の冒頭で次のように報告と要望があった。
「精神的にはよい状態ですが、肉体的には長距離の通学で辛いようです。朝5時に起きるが、すっきりしてよく寝た、ということはなく、バスを降りてから電車へのつなぎがよくなく、三才駅(最寄駅)から学校へは走ってきているとのことです。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■私からもお願いいたします。」
 両親からももう大丈夫と思うので■■■■■いただきたいとの、要望があった。当該学生が記した反省と決意の作文も紹介され、協議の結果、■■■■■■■■の夕方、本人を■■■■こととなった。
 その後、当該学生と看護師が加わり、今後のことについて確認をした。本人の表情は明るく、応対もしっかりしており、和やかな雰囲気で会話が進み、■■■■に■■■■と聞くと本人の顔は笑顔に溢れた。
 万一不安になることがあったら、どんなことでも知らせるように、と伝えると、その場合には担任か保健室の先生にまず連絡します、と本人から発言があり、もし二人と連絡が取れない場合には、今日の会議のどの出席者でもよいから連絡をするようにと伝え、本人も了解した。
 最後にカウンセラー以下、出席者会員が激励の言葉を述べ、両親から深い謝意が示された。
 その後、会議の内容が学生主事から学校長に伝えられ、学校長から了解を得た。■■■■■■■に■■■■■以降、当該学生は順調に■■■を送っている。
(3)その他
 なし

7 今後の学校の指導・対応について
(1)他の学生・保護者等への指導・対応
 クラスの学生には■■■■■■■■■■■■■■■と説明している。保護者とは担任が緊密に連絡をとり、保護者の希望があれば、カウンセラーとの面談も設ける。
(2)処分等の状況
 処分はない。スクールカウンセラーから、当該学生所属学科の教員には今回の件について周知し見守りができる態勢を整えるとともに、教員全体には教員会議の席で当該学生の氏名は明かさず、本校において学生の自殺未遂があったが現在は順調に学校生活を送っており、関係の教員が見守りの態勢を整えている旨伝え、学生全体について今後も注意深く見守っていくことの重要性を確認してほしい、との依頼があり、学校長もこれを了解した。当該学科教員には近日中に周知し、教員全体には次回の教員会議で学生主事より伝える予定である。

(3)その他
 なし

8 参考資料等
 なし

*****2-15 平成27年度第5回執行会議議事概要*****PDF ⇒ 20180830_215.pdf
注:なぜこれが関連文書に入っているのか、最初は意図不明に感じられたが、末尾に少しだけ記載のある「注意・配慮を要する学生の行動」というのが、この自殺未遂のことなのだろうと解釈した。これだけは平成27(2015)年9月と時期が明かされているので、上の2件の自殺未遂は、少なくともこれ以降ということになる
      平成27年度 第5回執行会議議事概要
日 時  平成27年9月14日(月)16:15〜18:30
場 所  校長室
出席者  黒田校長、小澤、押田、奥村、永藤、長坂、楡井の各副校長、事務部長
陪席者  総務課長、学生課長、総務課課長補佐(総務担当)総務係長(事務担当)

I 協議題
1.平成28年度学事暦(案)について
   結 果:承 認
   説明者:押田副校長(教務主事)
   内 容:現段階における平成28年度学事暦について説明があり、協議の結果、原案のとおり承認され、運営会議に諮ることした。

2.千葉工業大学との包括連携協定について
   結 果:承 認
   説明者:須磨総務課長
   内 容:千葉工業大学との包括連機協定を締結したい旨の説明があり、協議の結果、原案のとおり承認され、運営会議で報告することとした。

3.教職員の再雇用の取り扱いについて
   結 果:承 認
   説明者:星事務部長
   内 容:再雇用の対象となる教職員の取扱いについて説明があり、協議の結果、原案のとおり承認され、運営会議に諮ることとした。

4.平成28年度専攻科教育課程表(案)について
   結 果:承 認
   説明者:長坂副校長(専攻科長)
   内 容:平成28年度における専攻科教育課程表について説明があり、協議の結果、原案のとおり承認され、運営会議に諮ることとした。

5.第50回工嶺祭の実施要項について
   結 果:承 認
   説明者:奥村副校長(学生主事)
   内 容:工嶺祭の実施要項について説明があり、協議の結果、原案のとおり承認され、運営会議で報告することとした。

II 報告事項
1.マレーシア:クアラ・ルンプール大学との交流協定締結について
   報告者:小澤副校長(総務主宰)
   内 容:去る8月5日に締結されたクアラ・ルンプール大学との交流協定。

2.シンガポール:ポリテクからの短期留学生の受入れについて
   報告者:小澤副校長(総務主事)
   内 容:9月6日より受入れているシンガポール:ポリテクからの短期留学生について。
     <裏面あり>

3.高専機構におけるIT戦略について
   報告者:楡井副校長(情報戦略副責任者)
   内 容:高専機構の情報戦略推進本部担当者会議の報告。

4.長野高専の人件費・物件費の比較について
   報告者:須磨総務課長
   内 容:本校における過去4年間の人件費並びに物件費の推移について。

その他
○押田副校長、長坂副校長から当面の行事並びに日程等について、発言があった。
○会議終了後、奥村副校長から2件の注意・配慮を要する学生の行動について報告があり、今後の対応等の意見交換が行われた。
                         以上
**********

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告・この項続く】

※本件関連記事は次の通りです。

■事件ファイルNo.1:不正流用事件関連記事
〇2018年9月7日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その1)「不正会計関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2745.html

■事件ファイルNo.2:自殺・自殺未遂事件関連記事
<1〜3件目>
〇2018年9月7日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その2-1)「自殺等関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2746.html
<4件目>
〇2018年9月7日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その2-2)「自殺等関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2747.html
<5〜10件目>
〇2018年9月7日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その2-3)「自殺等関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2748.html

■事件ファイルNo.3:水銀流出事件関連記事
〇2018年9月8日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その3)「水銀流出関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2749.html

■事件ファイルNo.4:校長による訪問OB叩き出し事件関連記事
〇2018年9月8日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その4)「OB叩出し関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2750.html





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