2013/2/15  22:25

メガソーラーより再生エネ賦課金免除のほうを選んでいた東邦亜鉛の実利主義  東邦亜鉛カドミウム土壌汚染

■東邦亜鉛安中製錬所周辺のカドミウム汚染土壌地に東邦亜鉛によるメガソーラー計画が浮上した件で、当会は、汚染土壌を入れ替える前提であればメガソーラー計画についても十分検討に値すると考えて、平成24年4月16日に東京と日本橋にある東邦亜鉛本社を訪れて、計画の本気度を同社幹部に確認した経緯がありました。応対に出た重役はさっそく「環境管理部長に後で確実に渡しておく」と約束してくれました。
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/774.html
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平成24年4月16日に東邦亜鉛本社で同社取締役兼執行役員と面談時にメガソーラー計画の真意を確かめようと当会が示した計画例。しかし同幹部は「そうした計画は眼中にない」と一蹴した。実際に「東邦亜鉛は野殿のソーラーのソの字も考えたことなし。ガスを燃料にした場合の温度管理などに相当な時間と人手を考えると現在の重油焚き燃焼設備の変更計画もなし。企業剰余金200億以上ある会社が公害問題が10億そこらで片付くのなら、東邦亜鉛としては喜んで出すのではないか」という声も当会によせられている。ならば、わざわざ東邦亜鉛がOBを使って地元でPRした公害汚染地におけるメガソーラー計画は、同社が地元を混乱させるためのガセネタだったということができるのではないだろうか。


 ところが、東邦亜鉛側ではその後、1ヶ月以上も回答をせず、当会が督促した結果、最終的に「北野殿地区にメガソーラー計画なるものが具体的に存在していること自体承知しておりませんし、計画内容も分かりません」という書面をよこしました。こうして、東邦亜鉛は、メガソーラー計画にはメリットがないと位置付けていることが確認されました。
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/775.html

 なぜ東邦亜鉛がメガソーラー計画に関心をなくしたのか、疑問に感じていたところ、2月10日の新聞報道で合点がいきました。

**********東京新聞2013年2月10日 07時14分
節電逆行 再生エネ 賦課金 大消費の鉄鋼業 減免厚く
 再生可能エネルギーを電力会社が買い取るため電気料金に上乗せされる賦課金について、電気を大量に使う企業は大幅に減免される制度があり、これを利用した二〇一二年度の減免見込み額が計六十三億円に上ることが、本紙の集計でわかった。広く節電が求められているにもかかわらず、使用量が多いほど賦課金が減免されるいびつな制度。しかも上位十一社のうち七社までを鉄鋼会社が占め、特定業界に恩恵が集中していた。
 減免制度は、昨年七月、再生可能エネルギーの全量買い取り制度がスタートしたのに合わせ、全業種を対象に始まった。一般家庭は賦課金は上乗せされるが、減免はされない(被災地は今年四月分まで減免対象となる)。
 企業が減免を受けるためには、経済産業省資源エネルギー庁の認定を受ける。一二年度では約八百五十社が認定されている。製造業の場合だと、業界の平均電気使用量の八倍の電気を使うことが減免の条件で、賦課金は五分の一にまで減る。
 減免見込み額を本紙が集計したところ、一位は大同特殊鋼(名古屋市)の二億二千万円、二位は東京製鉄(東京都千代田区)の一億八千万円だった。上位十一社では、七社が鉄鋼業界で、ほかは化学と電子部品だった。
 この制度では、電気を多く使うほど減免額が増えるため、企業は省エネに反する行動にも出かねない。毎年の使用実績に応じて認定を受けるが、ボーダーラインの企業は節電より、認定基準を超えるまで使ってから減免を受けた方が得になるケースもあるからだ。
 資源エネルギー庁再生可能エネルギー推進室の担当者は「国会で減免制度が決められたので、たんたんと執行するしかない。問題があれば見直し規定に照らし議論する」と話している。
 減免額一位で、自動車向け鋼材が主力の大同特殊鋼の広報担当者は「電力依存度の高い業種だが、エネルギー効率の向上にも努めている」とコメントした。
 電気料金に上乗せされる再生エネルギーの賦課金が、特定の業界に集中して減免されている実情が浮かび上がった。減免制度は、電気を大量に消費する鉄鋼業界が政界に働きかけ、一昨年夏の政局がらみのどたばたの中で、人知れず法案の中にもぐり込んだ。
 東日本大震災が起きた二〇一一年三月十一日、再生可能エネルギー特別措置法案が閣議決定された段階では、まだ減免制度は盛り込まれていなかった。
 政府案に、日本鉄鋼連盟が「電力を多く消費する産業への直接的な負担軽減を審議してほしい」と反発。議員らに減免制度の盛り込みを働きかけ、同年八月に鉄鋼業界の要望通りに修正された。
 当時の菅直人首相が在任中に法案成立を求め、与党だった民主党が自民、公明両党の修正案を受け入れた。
 働き掛けの通り、減免制度の恩恵は、鉄鋼業界、中でも、鉄の廃材を電気の炉で溶かし自動車部品や産業機械の部品を作る企業が受けている。
 電炉は、石炭を焼き固めたコークスを燃料に鉄鉱石から鉄を取り出す高炉と違い、鉄に電極を直接あて廃材を溶かす。小規模な設備で鋼材を作ることが可能だ。ただ、電炉は大量の電気を使う。月一万トンを溶かす電炉なら、ざっと約二万世帯分の電気を使う。日本鉄鋼連盟の担当者は「最新の設備を導入しても、(電気使用量は)ほとんど変わらない」と、電炉の省エネには限界があると強調する。
 ただ、鉄鋼会社が減免された分の賦課金は、国の予算から社団法人を通じて電力会社に補填(ほてん)される仕組み。一般の消費者は、自分が使った電気に応じた賦課金と、鉄鋼会社の分とを二重に負担しているともいえる。
 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会顧問の辰巳菊子さんは「消費電力量に応じて公平に賦課金を払うのが筋。政局優先で一般消費者がしわ寄せを受けた」と、減免制度を批判する。
 再生エネ特措法の付則では、少なくとも三年ごとに法の見直しを行う規定だ。今のところ、減免制度を先導した自公政権には見直す動きはない。それどころか、企業側からは減免の適用基準の緩和を求める声も出始めている。(桐山純平)
 <再生可能エネルギーの賦課金> 太陽光や風力など再生可能エネルギーによる発電促進のため、一般家庭や企業が電気料金に上乗せして負担する料金。昨年7月開始の再生エネ買い取り制度で、買い取りの原資となる。賦課金は購入側の電力会社を通じ、再生エネを売電する発電会社が最終的に受け取る。2012年度の賦課金は1キロワット時あたり0・22円。電気の使用量に比例し増加。再生エネ普及率を考慮しながら、経済産業相が毎年度、賦課金の額を見直す。
(東京新聞)

<賦課金の減免額が大きい上位11社>
企業名(本社所在地、業種)/年間の電気使用量(億kW時)/減免額の見込み(億円)
・大同特殊鋼(名古屋市東区、鉄鋼)/17/2.2
・東京製鐵(東京都千代田区、鉄鋼)/14/1.8
・JFEサンソセンター(広島県福山市、化学)/10/1.3
・山陽特殊製鋼(兵庫県姫路市、鉄鋼)/10/1.3
・SUMCO(東京都港区、電子部品)/10/1.3
・愛知製鋼(愛知県東海市、鉄鋼)/10/1.3
・ニチコン(京都市中京区、電子部品)/9/1.1
・FE条鋼(東京都港区、鉄鋼)/9/1.1
・共英製鋼(大阪市北区、鉄鋼)/8/1
・合同製鐵(大阪市北区、鉄鋼)/8/1
・カネカ(大阪市北区、化学)/8/1
**********

■東日本大震災の被災地は今年4月分まで減免対象となっていますが、まさか電気を大量に使用する企業に、再生エネルギー賦課金の減免措置があったとは、全く気付きませんでした。一般庶民の家庭用電力料金にはそうした特典は与えられていません。簡単に取れるところから取ろうという電力会社のこれまでの方針を、経産省のエネ庁は、原発事故後も変更せずにいることになります。参考までに東京電力の「再生可能エネルギー発電促進賦課金減免措置申込み」の様式は次のHPをご覧ください。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/shin-ene/saiene/pdf/info.pdf

 一般国民の知らないうちに電力の大量消費をしている企業は、こうした減免申し込みをきちっと申請しています。その減免のしわ寄せとして、電力会社がこれまで利益を出してきた源泉の一般家庭が狙い撃ちされているのです。

 となると、群馬県でもっとも電力を消費する地元安中市の東邦亜鉛安中製錬所が、減免制度を利用していないはずはない、と考えて、さっそくエネ庁のHPの「平成24年度減免措置の認定を受けた事業者に係る情報の公表」をチェックしてみました。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/dl/2012genmei_kouhyo.pdf

■それをみると、やはり、東邦亜鉛は平成24年度減免措置の認定を受けていました。

申請番号@事業者氏名/名称A事業者住所B(法人であれば)事業者代表者氏名C事業者の事業名D事業者の事業の概要E事業所の名称F事業所の所在地G当該事業所における年間の申請事業に係る電気使用量(kWh)H原単位(当該事業の電気使用量(kWh)・当該事業の売上高(千円)・当該事業の原単位(kWh/千円)
●300175@東邦亜鉛株式会社A103-8347 東京都中央区日本橋本町1−6−1B代表取締役社長手島達也C製錬業D亜鉛・鉛精鉱を主体とした原料を製錬炉を用い硫黄を除去した後、乾式または湿式処理により不純物を取り除き、電解精製により電気亜鉛・電気鉛・電気銀らの金属製品を製造する。これら金属製品は、自動車の亜鉛めっき鋼板や蓄電池、電機製品向け材料として出荷している。
E安中製錬所F群馬県安中市中宿1443番地G425,368,032H489,145,844・78,348,881・6.24
E契島製錬所F広島県豊田郡大崎上島町東野5562番地の1G63,777,812H489,145,844・78,348,881・6.24

 これから分かることは、東邦亜鉛安中製錬所では年間4.25億キロワット時の電力を消費し、広島県の契島製錬所と合わせて年間4.89億キロワット時の電力を使い、電解亜鉛、電気鉛、電気銀など年間783億円売り上げていることになります。

■亜鉛の電解ではアルミニウムに次いで多くの電力を必要とします。特に亜鉛の湿度製錬では、工場の行程別の電力原単価を比較すると電解工程における消費電力は工場全体の約8割を占めるといわれています。

 10年ほど前の時点で、安中製錬所の亜鉛生産1トン当たりの使用電力量(電力原単位)は3100キロワット時程度だといわれていました。当時、この数字は「標準的な電力原単位より数百キロワット時少なく、世界でも有数のレベル」と言われていました。電解効率をアップするために、既にプラス・マイナスの電極板間の距離をショートする限界の65ミリにまでに縮めたり、電解液の電導度などもいろいろ工夫したりしてきたと思われますので、現在もおそらくその程度の数字だと思われます。

 電解亜鉛の価格は現在トン当たり23万円前後です。安中製錬所では月約1万トンの電気亜鉛を製造しているため、年間12万トンとして、約276億円となります。この他、同社全体としては、鉛の売上が220億円程度、銀の売上が200億円程度、その他、酸化亜鉛や硫酸の売上が数十億円で、合計約780億円となるようです。

 一方、電気亜鉛の場合、電気代は生産コスト全体の約3割を占めるといわれています。また、東邦亜鉛のような大口需要者の場合、電気代の単価は家庭用の半分だとも言われています。家庭用の電気代1kWh当たり23円とすると、大口需要者では13円程度だと言われています。東邦亜鉛の場合夜間電力を主体に使用しているため、さらに安い可能性があります。

 ここで、仮に1KWH当たり13円とすると、電気亜鉛1トン当たり3100KWHであることから、約4万円になります。となると、電気代が生産コストに占める割合は全体の17%程度ということになります。また、安中製錬所における毎月の亜鉛製造量が約1万トンとすれば、電気代だけで約4億円、年間にすると約48億円ということになります。

■一方、昨年4月から東電が企業向け電気料金を平均で約17%値上げすると発表した際、人口約37万人の高崎市内の一般家庭全ての消費量に匹敵する電力量を消費している安中製錬所では、電気代値上げによる年間十数億円の電気料金が新たに発生するといわれていました。とすると17%の電気料金の値上げで年間の電気代が15億円アップすると仮定した場合、安中製錬所の消費電力料金は88億円ということになります。

 しかし、今回の再生エネルギー賦課金減免申請によれば、安中製錬所は年間4.25億キロワット時の電力を消費していることになり、電力単価を13円とした場合には、年間電力料金が55.25億円となり、このうち8割が電解用に消費されているとすると、電解用の電力料金は44.2億円ということになります。

■また、東邦亜鉛全体としては、年間の電気使用料が4.89億kW時であることから、減免額は約6500万円ということになります。

 電気をたくさん使っても、さらに年間6500万円が浮くとなれば、やはりメガソーラー計画に対する意欲は減退するはずです。となると、東邦亜鉛がOBを使って、安中製錬所周辺の地元北野殿地区の有力者にメガソーラー計画を吹聴した背景には、どうやらカドミウム汚染土壌対策を望む地元住民を撹乱しようとしたのではないか、という見方があっても、それを否定しにくいことになります。

 同様に、地元安中市で大口の電力需要者であるはずの信越化学は、上記の再生エネ賦課金減免申請企業のリストには全然名前がありません。おそらく自家発電設備を設けているからだと思われます。東邦亜鉛はいまのところ東京ガスのバルブステーションが北野殿にあり、そこから天然ガスを引くのは容易だと思われますが、なぜか東京ガスの営業に応じていません。よほど東京電力の夜間電力料金が魅力的なのか、あるいは自家発電設備への投資をためらっているのかもしれません。

 なお、東邦亜鉛安中製錬所が昨年同様、夏場7月〜9月にかけて2カ月程度の操業停止をするのかどうかについて、同所の関係者に聞いてみたところ、現時点ではその予定はないとのことでした。

■日本の高い電力を使って、しかも内陸に日本最大級の電解亜鉛の製造所を有して、周辺にカドミウム等の重金属混じりの降下煤塵を降らせ続けている東邦亜鉛ですが、よほど居心地がいいのでしょう。豪州の鉱山会社を傘下に納めてもなお、安中製錬所を維持するメリットとは、いったい何なのでしょう?

【ひらく会情報部】

※参考資料
「平成24年度減免措置の認定を受けた事業者に係る情報の公表」
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づき、賦課金の特例(減免措置)の認定を受けた事業者については、以下の事項についてインターネット上に公表することとなっており、別紙のとおり公表いたします(法令第17条第4項、省令第22条第1項及び第2項)。
@事業者の氏名/名称法令第17条第4項
A事業者の住所法令第17条第4項
B(法人であれば)代表者氏名法令第17条第4項
C事業者の事業名省令第22条第1項第1号
D事業者の事業概要省令第22条第1項第1号
E事業所の名称法令第17条第4項
F事業所の所在地法令第17条第4項
G事業所における年間の申請事業に係る電気使用量法令第17条第4項
H事業の原単位(電気使用量、売上高、原単位) 省令第22条第1項第2号
【※参考条文】
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法
(賦課金に係る特例)
第十七条
4 経済産業大臣は、第一項の規定による認定を受けた事業所に係る事業者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名、当該事業所の名称及び所在地、当該認定に係る事業の電気の使用に係る原単位の算定の基礎となる当該事業に係る電気の使用量、当該事業所の年間の当該事業に係る電気の使用量その他経済産業省令で定める事項について、経済産業省令で定めるところにより、公表するものとする。
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則
(法第十七条第一項の認定を受けた事業所に係る情報の公表)
第二十二条法第十七条第四項の経済産業省令で定める事項は、次に掲げる事項とする。
一当該認定に係る事業の名称及び内容
二当該認定に係る事業の電気の使用に係る原単位(当該原単位の算定の基礎となる当該事業に係る売上高の額を含む。)
2 経済産業大臣は、毎年度、法第十七条第四項及び前項に規定する事項をインターネットの利用その他適切な方法により公表するものとする。

申請番号@事業者氏名/名称A事業者住所B(法人であれば)事業者代表者氏名C事業者の事業名D事業者の事業の概要E事業所の名称F事業所の所在地G当該事業所における年間の申請事業に係る電気使用量(kWh)H原単位(当該事業の電気使用量(kWh)・当該事業の売上高(千円)・当該事業の原単位(kWh/千円)
●300006/上毛電気鉄道株式会社/371-0016 群馬県前橋市城東町四丁目1番1号/取締役社長古澤和秋/鉄道業/線路を使用して旅客の運送を行っている。/上毛電気鉄道/群馬県前橋市城東町四丁目1番1号/5,362,164/5,362,164・387,265・13.84
●300023/昭和電気鋳鋼株式会社/370-1201 群馬県高崎市倉賀野町3250/代表取締役手塚加津子/鋳造業/電気アーク炉を用いて溶解した鉄スクラップ・合金鉄を砂型枠に注ぎ、冷却・整形・熱処理することで、建設・産業・鉄道車両等の鋳鋼素材を製造し、出荷をしている。/昭和電気鋳鋼株式会社/群馬県高崎市倉賀野町3250/10,485,063/10,485,063・1,623,082・6.45
●300050/東京都市サービス株式会社/106-0047 東京都港区南麻布2丁目11番10号/代表取締役社長中村司/熱供給業/大型の熱源設備(冷凍機等)を用いて、冷水・温水・蒸気を製造し、導管を通じて区域内の建物へ供給している。建物へ供給した冷水・温水・蒸気は主に空気調和に用いられている。/
高崎市中央・城址地区熱供給センター/群馬県高崎市宮元町1−2 東京電力(株)高崎支社敷地内/2,236,682/130,043,841・9,356,342・13.9
銀座2・3丁目地区熱供給センター/東京都中央区銀座2−2−14 マロニエゲートB4/3,729,035/130,043,841・9,356,342・13.9
芝浦4丁目地区熱供給センター/東京都港区芝浦4−9−22 芝浦スクエアビルB2/11,972,994/130,043,841・9,356,342・13.9
銀座5・6丁目地区熱供給センター/東京都中央区銀座6−13−16ウォールビルB3/4,587,486/130,043,841・9,356,342・13.9
新川地区熱供給センター/東京都中央区新川1−28−40 東京電力(株)永代橋変電所B5/12,682,918/130,043,841・9,356,342・13.9
神田駿河台地区熱供給センター/東京都千代田区神田駿河台3−11−1 三井住友海上駿河台新館B3/6,044,300/130,043,841・9,356,342・13.9
箱崎地区熱供給センター/東京都中央区日本橋箱崎町19−21 IBM箱崎ビルB3/11,638,168/130,043,841・9,356,342・13.9
幕張新都心ハイテク・ビジネス地区熱供給センター/千葉県千葉市美浜区中瀬1−3 幕張テクノガーデンG棟/28,426,872/130,043,841・9,356,342・13.9
宇都宮市中央地区熱供給センター/栃木県宇都宮市馬場通り1−1−11宇都宮TDビル内B2/3,423,018/130,043,841・9,356,342・13.9
横須賀汐入駅前地区熱供給センター/神奈川県横須賀市本町3−27 ベイスクエアよこすか一番館B3/2,628,687/130,043,841・9,356,342・13.9
八王子旭町地区熱供給センター/東京都八王子市旭町13−17 東京電力(株)多摩支店別館2F/3,645,738/130,043,841・9,356,342・13.9
西新宿六丁目西部地区熱供給センター/東京都新宿区西新宿6−12−17第一熱供給センター内/3,449,713/130,043,841・9,356,342・13.9
厚木テレコムタウン地区熱供給センター/神奈川県厚木市岡田3051AI棟2F/3,521,338/130,043,841・9,356,342・13.9
本駒込2丁目地区熱供給センター/東京都文京区本駒込2−28−8 文京グリーンコートビルB3/7,450,791/130,043,841・9,356,342・13.9
大崎1丁目地区熱供給センター/東京都品川区大崎1−11−1 ゲートシティ大崎B3/11,879,325/130,043,841・9,356,342・13.9
晴海アイランド地区熱供給センター/東京都中央区晴海1−8−9 トリトンスクエアホール棟B3/11,746,256/130,043,841・9,356,342・13.9
●300051/八木精鍛(株)/370-1204 群馬県高崎市東中里町88−1/代表取締役社長八木議廣/鍛工品製造業/電気誘導加熱炉を用いて鋼材を加熱し、プレスにセットされた金型により成形する事でベアリング等の素形材の製造をおこなう。また、旋削加工まで行なう部品も有り、鍛造品もしくは旋削加工完了品にて出荷している。/八木精鍛株式会社/群馬県高崎市東中里町88−1/5,967,927/5,967,927・585,360・10.19
●300055/アジア熱処理技研株式会社/372-0854 群馬県伊勢崎市飯島町540−2/代表取締役社長星野博/熱処理加工業/熱処理炉にて金属の熱処理を行い、その金属の持つ特性を向上させる加工を行う。熱処理後の部品は、主に自動車や重機等に用いられている。/
本社第一工場/群馬県伊勢崎市飯島町540−2/4,462,996/9,117,999・1,004,371・9.08
特性を向上させる加工を行う。熱処理後の部品は、主に自動車や重機等に用いられている。本社第二工場/群馬県伊勢崎市飯島町540−18/1,113,234/9,117,999・1,004,371・9.08
栃木工場/栃木県栃木市西方町本郷621−1/2,821,512/9,117,999・1,004,371・9.08
●300092/上信電鉄株式会社/370-0848 群馬県高崎市鶴見町51/代表取締役社長笠原道也/鉄道業/電車(電動機を用いて車両を動かす)により、旅客輸送を行う。一般旅客を輸送対象としている。/本社/群馬県高崎市鶴見町51/4,655,627/4,655,627・608,926・7.64
●300112/新洋酸素株式会社/370-0313 群馬県太田市新田反町町337/代表取締役社長大西悦雄/無機化学工業製品製造業/大気を原料に圧縮機で空気を圧縮し、液化し、沸点の差を利用して酸素・窒素・アルゴンの産業ガス製造を行う。製品は、鉄鋼・半導体関係・医療用等、様々な分野で使用されている。/新田工場/群馬県太田市新田反町町337/116,706,336/116,706,336・1,843,966・63.29
●300120/関東電化工業株式会社100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目2番1号/代表取締役社長山下史朗/圧縮ガス・液化ガス製造業/主にフッ酸またはフッ酸を電気分解して得られるフッ素を主原料として半導体の製造や半導体・液晶製造装置のクリーニングに必要な多種の特殊材料ガスを製造している。本ガス類はIT産業を支えるための根幹となる素材であり国内外の多くの電子材料メーカーに製品を販売している。/渋川工場/群馬県渋川市渋川1497/128,635,525/140,677,573・19,978,526・7.04
●300167/北海製罐株式会社/100-0005 東京都千代田区丸の内2−2−2丸の内三井ビル6階/代表取締役社長田村秀行/プラスチック容器事業/射出成型加工又は、ブロー成型機を使用し飲料、食品用のペットボトル等の製造を行う。製造物は各飲料、食品メーカーへ販売をしている。/北海製罐株式会社千代田工場/群馬県邑楽郡千代田町昭和5−1/100,787,959/117,800,629・18,501,944・6.36
●300174/株式会社関商店346-0003 埼玉県久喜市久喜中央1−5−32/代表取締役関勝四郎/RPF製造業/主に産業廃棄物のうち紙くずと廃プラスチックを主原料とした固形燃料RPFの製造販売事業。廃棄物を選別・破砕・成形して生産する。産業分類上は廃棄物処理業。RPFは、環境面、経済面で優れた燃料であり、JIS化もされ技術的裏付けもあることから、化石燃料代替として産業界からのニーズは極めて高い燃料である。/館林工場/群馬県館林市成島町1254−7/1,832,232/9,525,522・1,697,041・5.61
●300175/東邦亜鉛株式会社/103-8347 東京都中央区日本橋本町1−6−1/代表取締役社長手島達也/製錬業/亜鉛・鉛精鉱を主体とした原料を製錬炉を用い硫黄を除去した後、乾式または湿式処理により不純物を取り除き、電解精製により電気亜鉛・電気鉛・電気銀らの金属製品を製造する。これら金属製品は、自動車の亜鉛めっき鋼板や蓄電池、電機製品向け材料として出荷している。/
安中製錬所/群馬県安中市中宿1443番地/425,368,032/489,145,844・78,348,881・6.24
契島製錬所/広島県豊田郡大崎上島町東野5562番地の1/63,777,812/489,145,844・78,348,881・6.24
●300178/日本カーリット株式会社/101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地/代表取締役社長出口和男/化成品(自社品)/工業塩を電気分解し塩素酸ナトリウム、過塩素酸ナトリウムの製造及び関連製品として過塩素酸アンモニウム、過塩素酸カリウム、亜塩素酸ソーダ、除草剤等の製造を行う。製造物は国内パルプメーカー、国内外繊維メーカー等へ販売している。/群馬工場/群馬県渋川市半田2470番地/18,754,016/18,754,016・3,152,295・5.94
●300191/王子製鉄株式会社103-0027 東京都中央区日本橋3丁目2番9号(三晶ビル8F)/代表取締役社長小林雅美/鉄鋼業電気炉による鉄スクラップを主原料として鋼を製造する、電気炉メーカーと呼ばれる鉄鋼メーカーである。条鋼の一種で長方形の断面を持つ平鋼や、正方形の断面を持つ角鋼を製造する。群馬県太田市にある群馬工場が拠点。本社は東京都中央区にある。/王子製鉄株式会社群馬工場/群馬県太田市新田反町町120番地/193,423,200/193,423,200・25,444,402・7.6
●300216/株式会社カムス/373-0014 群馬県太田市植木野町328/代表取締役社長小笠原賢一/鋼材熱処理加工/電気式熱処理炉を用いて、特殊鋼の焼入、焼戻、窒化処理等を実施し、おもに冷間・熱間・プラスチック金型、ロール、切削工具メーカー等、様々な事業者に出荷している。/
北関東テクノセンター/群馬県太田市植木野町328/3,465,997/7,706,103・562,576・13.69
南関東テクノセンター/神奈川県厚木市温水208/1,607,508/7,706,103・562,576・13.69
中部テクノセンター/愛知県瀬戸市暁町9/2,632,598/7,706,103・562,576・13.69
●300224/株式会社高崎ガスセンター/114-8405 東京都大田区蒲田本町1丁目2番5号/代表取締役深尾定男/圧縮ガス・液化ガス製造/原料となる空気を1380kwの原料空気圧縮機により昇圧し前処理設備を経由後、−180℃付近まで冷却した後精留塔で深冷分離により高純度窒素ガス及び液化窒素を製造する。製造されたガス窒素はパイピングにより半導体製品のメーカーであるルネサスエレクトロニクス殿及び共同受電を行っている沖デジタルイメージング殿へ供給。液化窒素は製品タンクへ貯蔵後ローリー又は小型容器によりガス販売業者へ出荷している。/株式会社高崎ガスセンター/群馬県高崎市西横手町字堀合1−13/9,754,046/9,754,046・281,133・34.69
●300225/DOWAサーモエンジニアリング株式会社/101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号/代表取締役山田治樹/金属製品製造業/産業界の広い分野で、ますます重要な位置を占める熱処理技術。当社はそのパイオニアとして自社設計の雰囲気熱処理設備と蓄積したプロセス技術で自動車部品・建設機械部品・農機部品・金型等へ各種の熱処理を行っています。/
太田工場/群馬県太田市脇屋町997−20/5,345,520/43,109,663・6,757,546・6.37
浜松工場/静岡県浜松市中区葵西2−27−1/4,937,063/43,109,663・6,757,546・6.37
豊田工場/愛知県豊田市柿本町1−24−1/5,182,224/43,109,663・6,757,546・6.37
半田工場/愛知県半田市潮干町1−12/11,073,312/43,109,663・6,757,546・6.37
安城工場/愛知県安城市三河安城東町2−2−5/7,907,688/43,109,663・6,757,546・6.37
滋賀工場/滋賀県湖南市下田1848−10/5,538,568/43,109,663・6,757,546・6.37
●300244/日本シイエムケイ株式会社/163-1388 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号/代表取締役社長兼本国昭/電子回路基板製造/絶縁性のある樹脂を含浸した基材に、銅箔など導電体を貼った基材を用い、めっき、回路(パターン)形成、エッチングなど加工することで電子回路基板(プリント配線板)の製造を行う。製造物は国内外の自動車メーカー等、様々な事業者に出荷している。/Gステイション工場/群馬県伊勢崎市柴町今井236/38,055,720/67,625,160・11,541,118・5.85
●300257/上毛金属工業株式会社/370-2451 群馬県富岡市宇田250番地の5/代表取締役社長樋口彰彦/金属熱処理加工業/金属の熱処理加工1.浸炭焼入焼戻2.焼入焼戻3.焼鈍等上記1から3の処理にて主に自動車部品の表面処理を行う。/上毛金属工業株式会社/群馬県富岡市宇田250番地の5/5,159,750/5,159,750・435,665・11.84
●300265/都築鋼産株式会社123-0865/東京都足立区新田一丁目10番19号/代表取締役都築宗政/リサイクル処理業/産業廃棄物を受託し破砕、成形し燃料を製造する。製造物は国内のバイオマス発電等に出荷している。/
明和リサイクル工場/群馬県邑楽郡明和町下江黒654−1/2,450,856/8,354,004・855,657・9.76
埼玉リサイクル工場/埼玉県加須市大字栄字六軒408−1/5,903,148/8,354,004・855,657・9.76
●300276/東京電波株式会社/143-0015 東京都大田区大森西1−12−18/代表取締役社長橋口一徳/水晶製品事業に係る自社製造品事業/電気炉(オートクレーブ)を用いて天然くず水晶を原料として、高純度の「人工水晶結晶」を育成する。取り出した水晶の外形を研削して「ランバード人工水晶」として販売する。また、工場内で結晶をスライス加工して、ウエハー状態でも販売する。当社子会社への販売の他、国内外の電子部品メーカー、時計メーカー、自動車部品メーカー、携帯電話部品製造メーカー、光学機器メーカーに販売する。/群馬工場/群馬県佐波郡玉村町大字箱石430/7,382,907/7,391,514・300,239・24.61
●300277/株式会社アグリカルチャーセンター/368-0101 埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野601−1/代表取締役社長石川貞夫/きのこ産業きのこの培地作りから始まり、きのこの栽培、収穫、包装、販売を行っている。製品は国内、主に関東のスーパーや市場、中卸しに出荷している。/
粕川工場/群馬県前橋市粕川町稲里620−2/1,765,800/4,509,816・487,866・9.24
小鹿野工場/埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野601−1/2,744,016/4,509,816・487,866・9.24
●300285/金属技研株式会社/164-8721 東京都中野区本町1−32−2ハーモニータワー27F/代表取締役社長長谷川数彦/金属熱処理業/真空炉を使用した一般的な熱処理(焼入れ、焼きなまし、ろう付等)を始め、高温高圧の炉を使用する熱間当方圧加圧法等の特殊な熱処理を用い、各種金属部品等の熱処理加工を行なう。対象は半導体、航空・宇宙、エネルギー等の多くの分野に亘り、国内外の各種メーカーに納品している。/群馬工場/群馬県佐波郡玉村町下新田983/6,533,387/39,635,653・6,551,152・6.05
神奈川工場/神奈川県海老名市社家字業平713/3,329,098/39,635,653・6,551,152・6.05
姫路工場/兵庫県姫路市林田町下伊勢970/11,610,670/39,635,653・6,551,152・6.05
●300298/株式会社モナミ/379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美698/代表取締役横塚直人/電子回路実装基板製造業/客先から製造依頼を受け、生基板に、チップ等の部品を機械を用い実装する。その後、検査、修正をし、客先に出荷する。/モナミ太田工場/群馬県太田市大原町26−3/1,479,260/1,479,260・148,783・9.94
●300306/株式会社木村鋳造所/411-0905 静岡県駿東郡清水町長沢1157/代表取締役木村寿利/銑鉄鋳物製造業/フルモールド鋳造法による鋳物製品の製造電気炉を用いて溶解した鉄スクラップを鋳型に注ぎ、冷却・整形することで、各種鋳物製品の製造を行う。製造物は国内外の自動車メーカー、金型メーカー、工作機械メーカー等、様々な事業に出荷している。/
群馬工場/群馬県太田市大原町2092−5/21,368,256/94,168,458・15,974,123・5.89
本社工場/静岡県駿東郡清水町長沢1157/11,430,642/94,168,458・15,974,123・5.89
御前崎工場/静岡県御前崎市門屋1/61,369,560/94,168,458・15,974,123・5.89
●300319/株式会社日本水泳振興会/164-0003 東京都中野区東中野3-18-12番地/代表取締役青木守喬/スポーツ施設の運営管理/藤岡市からの指定管理者として、施設運営と管理を行なうことで、市民にスポーツ施設の提供サービスのみを行なっている。/藤岡市民プール「みずとぴあ藤岡」/群馬県藤岡市藤岡1076番地/1,373,119/1,373,119・137,124・10.01
●400087/大同特殊鋼株式会社/461-8581 愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番10号アーバンネット名古屋ビル/代表取締役社長嶋尾正/鉄鋼業/鉄スクラップを電気炉を用いて溶解し、合金成分を加え清浄度を上げるため精錬した後に凝固させ、熱間及び冷間で加工整形することで、各種特殊鋼製品の製造を行う。製造物は、国内外の自動車メーカー等、様々な事業者に出荷している/
渋川工場/群馬県渋川市石原500番地/194,897,109/1,700,961,063・290,289,299・5.85
知多工場/愛知県東海市元浜町39番地/1,346,853,026/1,700,961,063・290,289,299・5.85
星崎工場/愛知県名古屋市南区大同町二丁目30番地/102,106,243/1,700,961,063・290,289,299・5.85
川崎工場/神奈川県川崎市川崎区夜光二丁目4番地1号/10,879,584/1,700,961,063・290,289,299・5.85
君津工場/千葉県君津市君津1番地/20,799,821/1,700,961,063・290,289,299・5.85
王子工場/東京都北区神谷三丁目9番地3号/3,663,577/1,700,961,063・290,289,299・
築地テクノセンター/愛知県名古屋市港区竜宮町10番地/21,761,703/1,700,961,063・290,289,299・5.85
●500011/大同アミスター株式会社/574-0062 大阪府大東市氷野3丁目152番地/代表取締役社長津田孝良/金属熱処理業/電気加熱式の熱処理炉を用いて、顧客から受領した金型および金属部品を熱処理し、顧客に熱処理品を返却する熱処理の受託加工を行う。国内の自動車メーカー、部品会社等から受託している。/
太田工場/群馬県太田市新田木崎町1790/4,346,928/23,627,804・2,555,461・9.24
本社工場/大阪府大東市氷野3丁目152番地/3,591,861/23,627,804・2,555,461・9.24
静岡工場/静岡県周智郡森町橘29−1/2,977,023/23,627,804・2,555,461・9.24
相模工場/神奈川県座間市広野台2−2−5/4,798,236/23,627,804・2,555,461・9.24
名古屋工場/愛知県名古屋市港区竜宮町10番地/7,913,756/23,627,804・2,555,461・9.24

<ベスト11ランキング>ただし平成24年計画値ベース
1●300022/JFE条鋼株式会社/105-0004 東京都港区新橋5−11−3/代表取締役社長野村寛。/電炉業/電気炉を用いて鉄スクラップを溶解し、鋼塊を製造する。さらに、その鋼塊を熱間圧延し形鋼、棒鋼、線材などの鋼材を製造する。製造物は、建設用資材、造船素材、自動車や建設機械等の部品材料等、様々な事業者に出荷している。/1,787,866,888・194,062,593・9.21
2●400087/大同特殊鋼株式会社/461-8581 愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番10号アーバンネット名古屋ビル/代表取締役社長嶋尾正/鉄鋼業/鉄スクラップを電気炉を用いて溶解し、合金成分を加え清浄度を上げるため精錬した後に凝固させ、熱間及び冷間で加工整形することで、各種特殊鋼製品の製造を行う。製造物は、国内外の自動車メーカー等、様々な事業者に出荷している/1,700,961,063・290,289,299・5.85
3●300316/東京製鐵株式会社/100-0013 東京都千代田区霞が関三丁目7番1号霞が関東急ビル15階/代表取締役社長西本利一/鉄鋼業鉄/スクラップを電気炉により溶解し、圧延することにより各種鉄鋼製品を製造している。また、製造した鉄鋼製品を、建設や製造業等の需要家に向けて、主として商社を通じて販売している。/1,670,586,461・148,956,418・11.21
4●300258/株式会社SUMCO/105-8634 東京都港区芝浦一丁目2番1号/取締役社長橋本眞幸/高純度シリコン事業/温湿度等を高度に管理した無塵室で、高純度シリコンを溶融〜結晶化〜切断〜超平坦研磨加工、一部は熱処理・成膜処理した高純度シリコンウェーハを製造し、世界の主要な半導体メーカに出荷している。他に、高周波電磁鋳造炉を用いた太陽電池用シリコンウェーハを製造し、国内外の主要太陽電池パネルメーカに出荷している。/1,099,948,411・161,056,771・6.83
5●600035/株式会社JFEサンソセンター/721-0931 広島県福山市鋼管町1番地/代表取締役社長川口恭史/無機化学工業製品製造業/酸素、窒素、アルゴンその他の工業用ガスの製造販売/1,035,629,534・16,943,152・61.12
6●500010/山陽特殊製鋼株式会社/672-8035 兵庫県姫路市飾磨区中島字一文字3007番地/代表取締役社長藤原信義/製鋼・製鋼圧延業/電気炉による製鋼からの一貫作業により、各種の特殊鋼鋼材、特殊鋼鋼管等を製造し、ベアリングメーカー等、国内外の様々な事業者に販売しております。/1,020,176,613・153,111,409・6.66
7●500055/ニチコン株式会社/604-0845 京都府京都市中京区烏丸通御池上る/代表取締役社長荒木幸彦/アルミ電解コンデンサ用電極箔製造業/アルミ電解コンデンサ用電極箔を製造し、国内外のコンデンサ製造工場に供給しております。/885,499,188・28,652,954・30.9
8●500002/合同製鐵株式会社/530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜2−2−8(東洋紡ビル8F)/代表取締役栗川勝俊/鉄鋼業/鉄スクラップを電気炉を用いて溶解し鋼塊を製造・販売している。また、鋼塊を加熱炉及び圧延機を用いて加熱・圧延し形鋼、線材、丸鋼、異形棒鋼などの鋼材を製造・販売している。/789,795,097・91,892,748・8.6
9●500071/共英製鋼(株)/530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1−4−16アクア堂島西館18F/代表取締役社長森田浩二/鉄鋼業スクラップを電気炉で溶かし、鋼を作り、ビレットを鋳造後、圧延し、異形棒鋼、形鋼、平鋼等建材製品を製造販売している。/774,065,636・88,863,766・8.71
10●400142/愛知製鋼株式会社/476-8666 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地/代表取締役社長藤岡高広/鋼材事業/電気炉で溶解した鉄スクラップを精錬し、鋳込んだ鋼塊を圧延することで各種鋼材を製造。製造物は、国内外の自動車メーカー等、様々な事業者に出荷。/716,908,848・110,141,376・6.5
11●500059/株式会社カネカ/530-8288 大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号/代表取締役社長菅原公一/化成品事業代表的なプラスチックのひとつである塩化ビニル樹脂について、ベースとなる化成品(苛性ソーダ・塩素ガス等)を電気分解により生産することを始め、モノマーからポリマー、応用分野である特殊樹脂までを一貫生産し、製造した製品を世界規模で展開しています。/704,313,607・61,532,306・11.44

<太陽光発電パネルメーカーも申請>
●300307/ソーラーフロンティア株式会社/135-8074 東京都港区台場2丁目3番2号台場フロンティアビル/代表取締役社長亀田繁明/CIS太陽電池製造業/CIS太陽電池を自ら製造し、販売する事業/
宮崎第2工場/宮崎県宮崎市清武町加納丙789−20/29,126,160/220,349,520・37,726,183・5.84
国富工場/宮崎県東諸県郡国富町田尻1815番地/191,223,360/220,349,520・37,726,183・5.84

<東邦亜鉛>
1937年6月に日本亜鉛製錬として発足。東証1部上場。民間調査会社帝国データバンクによると、資本金146億円、従業員655人。三菱商事などが大株主で、2011年3月期決算の売り上げは934億円。安中製錬所は主力工場で国内有数の亜鉛製錬所。家庭用乾電池のリサイクル事業にも取り組む。
≪東邦亜鉛・安中製錬所の概要≫
▽住所 群馬県安中市中宿1443
▽従業員数 280人(社員のみ)
▽敷地面積 50万平方メートル
▽生産品目 電気亜鉛、亜鉛合金、硫酸など
▽亜鉛生産量 月約1万トン
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