2004年秋、ローマへ向かう途中、経由地モスクワ(シェルメチボ)空港の免税(売)店をウロウロしていて見つけたチョコレートです。
ロシア文字、バレエ、マトリョーショカみたいな女の子…と郷愁を誘うようなパッケージに思わずシャッターをカシャッ。。その後注意されましたけれど(苦笑)。
今思えば、買ってみれば良かったなと後悔。寒い国ほどチョコレートの消費大国なのです。その分甘さもたっぷりなのかしら。パリのサロン・デュ・ショコラにはロシアのショコラティエもやってきていて、試食販売もあったけれど、懐かしい甘さだったような記憶。このところの新興ロシアリッチ層の活躍とかで、ヨーロッパでは注目されているのかも。ワインの買い付けで目立つのは彼等と中国人らしいので。(余談ですが、中国土産でいただいたパンダチョコ*親子パンダの形はかわいい!*、今まで人生で食べたチョコの中で一番××かったですぅ。味がしないのですよ、ゴメンナサイ)
それでものんびりしている国だな、と感じたのは、シェルメチボ空港のフライト案内板を見たとき〜まだ昔のまま手動の金属板、おまけにJALのロゴがいまだあの鶴マークだったのです。