毎週月曜朝の通勤が一番ブルーなのだが、そんな時に気分を紛らわせてくれるのがウォークマン。というわけで、またCDをチェンジしてみました。今日からしばらくは、ザビーネ・マイヤーという女流クラリネット奏者のブラームスとモーツァルトのクラリネット五重奏が入ったCDが通勤の友です。この奏者の音は艶っぽくて透明感があって大好き。聴いててゾクッとするんです。女性の繊細さはモチロン、男性的な力強さもあって、表現豊か。こんな風に吹けるようになりたいなぁ、、なんてうっとり聴いてる間に会社に着いて現実に引き戻されるのだが(笑)。でも、束の間の心地良い時間になってます。
モーツァルトのクラリネット五重奏は、古巣オケの時にロビーコンサートでやったりして馴染みが深い曲だけど、ブラームスのは難しくて、練習少ししただけで披露は出来なかったので、余計憧れが強い曲。時々ブラームスの方は個人練でさらったりしてるんだけどやっぱり難しいねぇ。でも将来絶対やりたい曲です。
iPOD欲しいなー。そうしたらいっぱい曲入れておいて、気が変わったときにもすぐ違う曲聴けるのになぁ。何よりも、CD替える手間が省けるしね。次のボーナスがチャンスかな?!