愛知県に移住してからかれこれ3年半くらいの月日が経つわけで、その間に三河弁、名古屋弁を毎日シャワーのように浴びてきて、自分は喋らない(自然に出てこない)けど大分聞き慣れてきた。と思っているのだが。。。どうしても違和感が払拭できない言葉がいくつかある。
その一つが
「エライ」
私は今までの人生、「エライ」=「偉い」という意味でしか使ったことなかったし、そのことに何の疑問も持たずに来たのだが、こっちの人々はしんどい顔して「エライ」ってつぶやくことが多くて、これを初めて聞いたとき、何の疑問も持たずに「偉い」だと思って、何でこの人疲れた顔して「偉い」とか言ってんの?頑張ったから自分に酔ってる?自画自賛?って引いた覚えがあるのだ(爆)しかし、それを使う人の多いこと。しばらく聞いていると、どうやら「エライ」=「疲れた」って意味だということが判明。
まぎらわしいんだよっ
ある日、そんなに頑張って偉いね、って意味で「偉いね〜」と褒めたつもりが「(三河弁で)そうじゃんね〜、ほんとエラかった」と言われてしまい、自画自賛?それとも「ホント疲れたぜぃ」って意味?・・・という具合にパニックに陥った私。
こっちで「エラかったね」と言われると「(頑張ったから)偉かったね」なのか、「(頑張ったから)疲れたね」なのか、いまだに分からないことが多いです。どっちにも取れるから微妙なのだ。どっちなんだ???
なので、私が人を褒める時は「偉い」ではなく、「すごいね」と言うことにしています。