今日は会社終わった後、クラリネットのレッスンでした。
以前も書いたけど、今度の日曜日はレッスンの発表会。
私の師匠のレッスン生とマリンバのレッスン生合同のちょっとした発表会があり、1人3〜4分の曲をやるのだ(でも私の曲は6分半・・・)。
今日はそのピアノ伴奏合わせでした。
ピアノのテンポがちょっと速めだったのでちょっと戸惑ったけど、
でもやっぱ伴奏が付くと楽しいです!やっぱアンサンブルはいいね♪
他のレッスン生は伴奏合わせを2回やったらしいけど、私は予定が合わず今日1回だけ・・・かなり心配!(><)
ってことで、本番前に舞台でリハをやらせてもらえることになり、ひと安心です。
私が吹くのはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の2楽章(カンツォネッタ)で、緩徐楽章。かなり哀愁漂う曲。でもチャイコと言えばロシア。
ロシア系の曲は哀愁漂う中にも力強さがあり、熱い情熱を感じる音楽。
しかし、前回のレッスンの時、「暗い」って言われちゃったんだよねぇ(爆)
私が吹くとどうもレクイエムになってしまうらしい(爆爆)
その時に師匠がお手本に吹いてくれたメロディは、熱い情熱、そしてロシアの風景が見えました。すごい。。。私もそんな風に聴いてる方のイメージが膨らむような演奏が出来るようになりたいなぁ!
今日は前回の反省も踏まえて、イメトレしてレッスンに臨んだら、
なかなかイイ感じだと言って下さり、嬉しかったです。
でもまだちょっとヘボイので、ちょっとさらわないと。。。
それにしても、ヴァイオリンの曲を管楽器でやるのは結構難しいです。
息継ぎのタイミングが取りづらい。。。
弦だと続けて出来るフレージングでも管楽器だと息継ぎしなきゃいけないから、同じようには行かず。。。ほんと難しい。
師匠の話を聞いてると、レッスン生は老若男女色んなツワモノキャラがいるらしく、違う意味で見れるのが楽しみです(爆)
発表会の最後に師匠も吹くと聞いて、ワクワクです!
プロのオケ吹きの演奏を間近で聴けるのは勉強になるし、
今からめちゃくちゃ楽しみです♪