行ってきました。精密検査。
月曜はショックで日記に書けなかったんだけど、
月曜から右目がおかしいんです。あ、でも正確には日曜から。
日曜は右目の中心がぼやけた感じで、最初はコンタクトが曇ってるんだと思って気にも留めてませんでした。
↓それが月曜の朝には、右目だけこんな感じの見え方になってました。
分かりづらいかもしれないけど、中心だけ見えない。
左目のアイラインを描いてる時に気付きました。
当然アイライン描く時は、描いてる方の目を閉じ気味にするから、
左目を描いてる時は右目で見るわけだけど、
見えないんです。
左目は何ともないので、両目で見る分には中心がぼやけるだけなんだけど。。。
目ん玉の中で一体何が起こってんだ???
とりあえず通勤電車に乗ったんだけど、どうにも不安になってきたので会社行かずにそのまま総合病院へ。
3時間待ち(しかも座れなかった)、やっと呼ばれて眼圧、視力検査を一通り終了。
診察前に散瞳(瞳孔を開く目薬を差すこと)をするんだけど、
この目薬を差してから30分経たないと瞳孔が開かないので、待ちぼうけ。やっと診察になり、検眼鏡で瞳孔の奥を見た先生が一言
「何かあるねぇ」
えっ?何があるんですか?どきどきどき。。。
その後、造影剤を点滴しながら眼底撮影をすることに。
造影剤使う検査は、手術同意書にサインをしなければいけないとのことなので、ビビリながらサイン。
そして検査するにはまだ瞳孔の開きが足りないので散瞳を追加。
でも私はこの目薬が効きにくかったのか、なかなか瞳孔が目一杯開かず30分毎に5回も差すはめに(爆)検査の時は既に3時近かったです。
しかも朝から何も食べず(T-T)フラフラだったよー。
眼底撮影は、造影剤を点滴しながら眼球専用のカメラでカシャカシャ撮るんだけど、眩しくて眩しくて開けてられず、先生が無理矢理目をこじ開けて撮ってました(^^;)撮った後、周りの景色が赤くてビックリ。光をいっぱい見た後は景色が赤く見えるんだぁ・・・なんて感心してしまった。撮影後、先生が写真を見ながら説明してくれたんだけど、
それで分かったことは
・黄斑部(眼球の中の真ん中辺り)って所に何やら出来てるってこと。
・今すぐどうこうなるってことは無いし、視力が良いので今すぐ手術も出来ないってこと。
・でもこの先視力は落ちるだろう、ってこと。
これだけでも充分ショックだったのに、
「この写真だけでは分からないし、この病院にはこれ以上の検査設備が無いんです。もっと詳しく調べなきゃダメだね。僕 水曜は○大病院で外来診察してて、ここなら調べられるので来て下さい。」
あっさり大学病院にて精密検査決定。
で、今日行ってきたわけです。(長い前フリですんません)
今日先生に検眼鏡で瞳孔の奥を診てもらったら
「一昨日より水ぶくれが小さくなってるねー。良くあるんですよ、眼底撮影した後に腫れが引くことが。良くなってる感じだけど、やっぱり検査した方がいいです」ってことで、一昨日よりかなり高性能な眼底撮影(パソコンのモニター見ながら撮影するデジカメっぽい感じ)をして、結果は明日か明後日聞きに来て下さい、と言われて病院を出ました。
せっかく天気良いし、病院の前の鶴舞公園で散歩でもしようかと思ったけど、散瞳してるので普通に外歩いただけで眩しすぎて、目をすぼめて歩くのがやっと。散歩すら無理〜(T-T)と諦めて帰宅。残念。。
とりあえず明日の判決待ちです(爆)