古巣である、浦安シティオーケストラの定期演奏会を聴きに行ってきました。
開演前のホワイエコンサート。
私は行くのが遅くなってしまって、行った時には最後の団体、
木管チームがタファネルの五重奏の3楽章(最終楽章ね)をやってました(爆)
タファネルのクインテット、私大好きなんです。
最近毎日ipodで聴いてて、ずっとやりたいやりたいーーーっ!って思ってたんです。
そしたら浦安オケの木管チームがやってるではないの。超羨ましかったですw
後で録音を最初から聴かせてもらったけど、なかなか大健闘でした。
1週間で仕上げたそうです(爆)すごすぎる。
あと弦楽合奏(モーツァルトのK136)も録音で聴いたけど、
キレイにまとまっていてとってもGOODでした!
・・・行くの遅くなって生で聴けなくてすいません(爆)
今日のお題目はこの3曲。
★ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
★チャイコフスキー 「眠れる森の美女」組曲
★ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」
奇抜さは無く、キレイで優雅なプログラムでした。
私もこういう曲やりたいですー(>▽<)♪
浦安オケを聴くのは1年ぶりなんだけど、
またレベルアップしたのが手に取るように分かりました。
全体的に上手くなっていたんだけど、
特に弦のレベルアップには目を見張るものがありました。
本当にキレイな音をしてるんです。
がさついたところが無く、艶っぽくて滑らか。
彩り豊かで、聴いててうっとりしました。
アマチュアでこういう音が出せるのはすごいなぁ、って素直に思いました。
「田園」での団長のオーボエソロ。私は涙出ました。
本当に心に染み入る良い音色でした。
やっぱオーボエはアメリカンだな、と思った瞬間でした。
金管楽器も安定してきていて、アンコールのくるみ割人形のホルンは
本当に厚みがあって素晴らしい音色で感動しました。
そして、「眠れる森の美女」のBEEGEEさんのラッパソロ、
色っぽくて惚れちゃいましたww
他にもステキなところたくさんあったけど書ききれませんw
全体的に惹き込まれるような演奏で、
前に白鳥の湖を聴いたときもそうだったけど、
周りの観客が感動の渦に巻き込まれてる感じがするんです。
今回もそれを感じました。
お客さんの心を惹き込む力があるなぁ、ってすごく思いました。
細かなミスがあってもそれをカバー出来てしまう位、
オーラがある気がしました。大げさじゃなく。
成長曲線にあるアマオケを聴くのは本当にたくさん発見があって面白いです!
あと聴いてて思ったのは、
自分は人の演奏聴くのも好きだけど、聴くだけじゃ全然物足りない。
自分も吹きたいってこと。
聴いてる間中、ずっとうずうずしてましたw
でも聴くのはとても勉強になるので、刺激になりました。
私も頑張っちゃうぞ!(←単純)
久し振りだったので、人見知りな私は恐る恐る打ち上げに行ったんだけど(嘘だと言われそうだが・・・)、いつもと変わらず受け入れてくれて嬉しかったです!本当に楽しかった!
本番がかなり上手く行ったのもあり、みんなすごく楽しそうで、
私も嬉しくって、盛り上がってかなり呑んだくれちゃいました(爆)
ただ、自分が演奏に参加してないのが唯一寂しさを感じた部分でもあり。。。こればっかりは仕方ないけどね。
「いつ戻ってくるの?」「早く戻ってきて」「戻ってきちゃいなよ」「またクラ5聴きたいな」
こういう言葉をかけてくれる古巣の仲間がいるは本当に嬉しいし、ありがたいことだね。
嬉しいんだけど、何だか切なくて、涙が出そうになっちゃったよ。
いつかきっと、またみんなと一緒に演奏したいな、と心の中で思いました。
ステキな演奏聴いて、懐かしい仲間達と楽しく喋りまくって呑みまくって、
もう本当に楽しい一日でした☆
みなさんお疲れさま!ほんとステキな一日をありがとう!