
画像は、喫茶店文化が盛んな東海地区で一大勢力を築いている
「コメダ珈琲店」のお茶請け。
ドリンクを頼むと必ず付いてきます。
どんな飲み物でも必ず付いてきます。
中身は、右側の袋でチラッと見えますが、でん六豆みたいなやつです。
先週と今日、2回行ったけど、2回ともお持ち帰りしてみました。
東海地区以外の人でも知ってる人多いかもしれないけど、
コメダに限らず、東海地区の喫茶店では、ドリンク頼むと必ずと言っていいほど、お茶請けが出ます。
しかも、お茶請けの中身は大体、豆菓子、あるいは あられ&ピーナッツ、という感じ。「日本茶」に合いそうなものが出てきます。
東京駅前のレストランや滋賀のCLUB HARIEで、
食後のコーヒーと一緒にガレット(クッキー)や小さいマフィンが出てきて、なかなか洒落てるじゃないの!と思ったのを覚えています。
(この時は店員さんがお茶請けの説明もしてくれた)
数年前(独身時代ね)、出張で名古屋へ行った時、
名古屋事務所の上司に連れてってもらった郊外の喫茶店でコーヒー頼んだら、店員さんが何も言わず当然のように、コーヒーと一緒に
「あられ&ピーナッツ」の入った袋を置いていきました。
一瞬ビックリして固まり「おいおい、頼んでないし。しかもこれ、おつまみじゃん・・・」と思ったのを覚えています。
固まって黙る私に上司が「名古屋の文化なんだよ。」って教えてくれました。
「名古屋の喫茶店=おつまみ出てくる」
っていう図式が出来上がった瞬間でした。
「コーヒーにはクッキー」という私の固定観念を打ち砕いた名古屋文化。
土地独自の文化は面白いです。
そんな私も縁あって名古屋に住んでいて、
喫茶店にも時々行くんですが、
コーヒーにおつまみ・・・って気分にはどうしてもならず、
こうして持って帰って来てしまいます。
コーヒー飲んでる間「これがクッキーだったらいいのに・・・」なんて思いながら。。。(勝手なヤツだw)
ちなみにパンダ氏も時々喫茶店で勉強したりしてるんだけど
必ず持って帰って来ます。
でも家でも食べるわけじゃないから溜まる一方ですw
たまに、酒のつまみにしています(爆)