昨日は21時半頃に布団で気を失い、夜中1時頃に目が覚めて以来
眠れなくなってしまったので(おいおい老人か・・・)、
先日もらった第九演奏会(10/22本番分)のCDを恐る恐る聴いて、
一人反省会を開催しました(爆)
聴きに来てくれた知人が
「合唱団が多過ぎて(4楽章は)オケが聴こえなかった」
と言っていたけど、
なるほどその通りだと思いました(爆)バランスって重要ね。。。
自分ではかなりのズタボロダメダメちゃんだと思っていたけど、
CDで聴く分には、自分で思うよりはまぁまぁ吹けていた気がします。
3楽章の冒頭〜中盤周辺は「あちゃー もっと落ち着けよ・・・orz」
って感じでしたが。(爆)
でも1stのM田女史とも綺麗にハモれてたし、70点ってとこです。
3楽章などでM田女史独特の抑揚にもっとピッタリ合わせることができたら もっと綺麗だったかもなぁ、なんて思います。
2ndって奥が深い・・・。
第九に限らず、今年はブラームス4番でも2ndを吹いて、
2ndの役割、特に1stに合わせることの難しさを勉強した1年でした。
2ndは1stにピッタリくっ付いて、出しゃばらない。
2nd次第で1stとのアンサンブルに厚みや色が出るし、
1stを輝かせることも出来て、
逆に下手にやったら1stを潰したりも出来てしまうわけだから
1stトップを吹くのとはまた違った難しさがあることを痛感した1年でした。
2ndも今までに何度か吹いているけど、
今年はそれまで以上に悩みに悩んで吹いた気がします。
まぁそれだけ歳を重ねたってことかしらねぇ。。。^^;
これはオケに限らず、吹奏楽でも小編成アンサンブルでもそうだけど
下吹き(下のパート)って重要ねぇ。。。しみじみ。
(もちろん上のパートが吹けている上での話だけどね)
来年は2月にオケでシューマン交響曲1番で1stトップ、
7月には小編成オケ団体でベトベン交響曲8番の1stトップを吹くので、
また違ったプレッシャーとビシバシ闘わなければなりませんがorz、
楽しく吹けるように頑張りますぅ\(~0~)/